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椅子に埋まらないベンダー


椅子をベンダーより1段低くする(2D限定)


ベンダーを椅子に座らせると「裏返り」が起こり、ベンダーの上に椅子が乗って見えてしまうことがしばしばあります。これはベンダーと椅子が「同じ高さ」に置かれているために起こります。ベンダーはデコツールで上げ下げできませんので、椅子を1段下げると一応の解決が可能です。

通常の床では椅子が下げられないので、椅子は床に置いてベンダーを1段上げます。
椅子を置いたあとゴザを敷いて1段上げ、そこに乗ってベンダーを設置です。

ゴザを設置してデコツールで1段上げ、椅子を載せてそこに座ってベンダー設置、椅子をデコツールで下げてゴザを撤去でもいいです。
椅子を2段以上下げるとベンダーがそれにつれて落下するので、1段だけ下げてください。

玄関ステップや階段の上ならばベンダーの座った椅子をデコツールで下げることもできます。
この場合は椅子が階段に埋まることがあります。
玄関以外では設置後階段を撤去することも可能です。階段やゴザを撤去した状態でベンダーの座った椅子を2段以上下げるとベンダーが落ちてしまいます。( 物が落ちる原理 参照)

また、ベンダーを高く設置しておいて床から椅子をデコツールで上げていくと、なぜかベンダーが床に落下してしまうようです。
後から椅子を置いて持ち上げる時はベンダーを家の外に呼び出しておいて作業をするといいでしょう。

ベンダーが家の土台の真上の床にいる時のみ、椅子を床下に置いて座らせることができます。
2階以上でも下の階の一番高いところに置くと埋まらずに座れますが、2Dクライアントで下の階の意味の無いところに椅子が見えてしまいます。

なお、ベンダーと椅子の間に隙間が空いてしまうので、マントやローブなどを着せるなど工夫されると良いと思います。

KRクライアントで見ると、椅子とベンダーの高さが違うと立ったままになります。(残念)

テレポートタイルを利用する


同じ高さに置いた椅子とベンダーは見える優先順位が入れ替わる「裏返り」を起こしますが、内装アイテムと違い、メンテでの入れ替わりはありません。

家に入ってすぐの時と入ってからの再描画による裏返りで見え方が変わります。
再描画は騎乗やテレポートタイルで移動することで起こりますので、家に入ってすぐ誰でもテレポーターに乗ってしまうような造りの家にするとベンダーが埋まっているところを見せずにすみます。
家のデザインが限られてしまうのが欠点です。

KRクライアントではうまくいくかどうか未確認です。


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