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カスタマイズを始めるために

(最終更新: 2009年09月21日 )

ハウスカスタマイズを始めるためにはいくつか条件があります。



家(土台)を持っていること

カスタマイズは家のオーナーアカウントのキャラで行います。
内装と違い、共有者では出来ません。
お持ちでなければ建てるか譲渡してもらいましょう。
House Placement Tool(建築ツール)は、大工屋のNPCのArchitect(建築家)が売っています。
建築についてはこちらのサイトがご参考になるでしょう。
RainyLain


アカウントがAoS以後のバージョンであること

AoS以前のアカウントではカスタマイズハウスを所有することが出来ません。
アカウントがAoS以後であれば、クライアントがそれ以前のものでも一応カスタマイズが可能です。(バージョンにより行けないファセットがあったりします)
アカウントが最新のものでなければ、一部のパーツが使用できない場合があります。
使用できないパーツは選択画面でグレーに表示されます。


カスタマイズハウス(土台)であること

クラシックハウスはカスタマイズすることが出来ません。
ただし、大抵のクラシックハウスは取り壊すことなく、同じサイズのカスタマイズ土台に変更することができます。



例外は砦、城の大型物件と、通称L字型と呼ばれる「二階建ての木と漆喰の家」と「二階建ての石と漆喰の家」です。
カスタマイズハウスをクラシックハウスに変換することは出来ません。
(搭は特殊な形をしているので、取り壊して再建築した方が大きな家になるケースが他の家より多いと思われます)


レンタルベンダーを立てていないこと

レンタルベンダーがいる家は、ベンダーを撤去しないとカスタマイズを始めることが出来ません。
オーナーベンダーは何人いても構いません。
バーキーパーは一軒の家に2人までですがオーナーベンダーと同じく、カスタマイズの障害にはなりません。


アクアリウム・セキュアタイプのアドオンを設置していないこと

中にアイテムが入るタイプのアドオンを設置していたら、撤去(@ロックダウン解除>斧で叩く)してください。
アクアリウムの場合、中の魚は死なないようにFish Bowlに入れておきましょう。
アクアリウムについてはこちらのサイトをどうぞ。
うおえん

同じタイプのアドオンはこのほか8周年記念のFountain of Life(命の泉)、UOMLで導入されたエルフ家具などがあり、今後も種類が増えていくと思われます。
追加:9周年記念アイテムにもタンスや鍋などがあります。


2007.10.30追記。
特殊なケースのみ、コンテナタイプのアドオンを設置していてもカスタマイズモードに入れることが判明しました。
カスタマイズが可能なコンテナアドオンの設置方法


アニメーション糸車を設置していないこと

アニメーション糸車(バグ技)」を設置しているとカスタマイズできません。
現在、撤去するにはGMを呼ぶしかありません。(詳細は上記のリンク先をご覧ください)


ハウジングサーバーが稼動していること

UOではメインのプレイのためのサーバーの他に、家を管理するためのサーバーが作られています。
滅多に無いことですが、プレイ中にハウジングサーバーがダウンしている場合、家の建築やカスタマイズができないことがあります。


料金

カスタマイズモードに入ってデザインするだけなら不要ですが、変更前よりパーツ数の増えるデザインを実体化(コミット)させるには差額分の料金を支払う必要があります。
料金は家の建築の時と同じく、キャラの銀行から引き落とされます。
gpの状態はコインでも小切手でも構いません。
パーツ代が減るデザインの時は差額が銀行に振り込まれます。
パーツは土台上の階段が@2000gp、その他のパーツは一律500gpです。

   ☆建築と違って、カスタマイズには時間の制限はありません。
    中断や終了後すぐに再開することができます。