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カスタマイズパーツ

(最終更新: 2005年11月22日 )


パーツの名前

家のパーツにはそれぞれ名前があります。
名前は、そのパーツをクリックすると表示されます。
カスタマイズメニューでカテゴリが細分化されているものは、カーソルを載せると名前が表示されます。




壁パーツ



壁パーツはメインのメニューから壁の種類を選んでクリックすると、同系統の壁の一覧の画面に切り替わります。
元の画面に戻るには赤い矢印をクリックします。

壁パーツには高さが20段あって天井まで届くものと、天井まで届かない、色々な高さのものがあります。
2階以上のフロアを作成するためには、高さ20段の壁で上の階の床又は壁を支えなければなりません。
低い壁にはアイテムを載せて内装をすることが出来ます。
高さ20段の壁には通常アイテムを載せることができませんが、高さゼロのアイテムなら壁の下に置くことができ、ロックダウンしてデコツールで持ち上げることもできます。
敷物タイプのアドオンは壁の下に設置することが可能です。

(「その他」のカテゴリにも上階を支えることのできるパーツがありますが、「壁」カテゴリのパーツとは微妙に性質が違います)

壁パーツは設置したタイルを通行不可にします。



最初にカテゴリを降りた時は窓マークにこのように赤い×が付いています。
窓マークをクリックすると下のように切り替わります。



パーツの種類によっては元から窓があったり、「窓あり」にしても該当するデザインのパーツが無いこともあります。

窓は夜になると灯りがもれるように光ります。
窓があっても、壁は「視線」を通しません。

壁パーツのうち、和風の暗めの赤っぽいしっくいの背の低い壁は、設定ミスらしく、高さのデータが20段あって上に物を載せることができません。
魔法攻撃などの視線もさえぎります。




ドアパーツ



ドアパーツにも高さ20あるものとそれより低いものがありますが、上の階を支えることは出来ません。
壁パーツと違って、細分化されたカテゴリがありませんので、欲しいパーツが見つかるまで、左右の青い矢印で、ひたすらスクロールしてください。

ドアは静止時は通行障害ですが、Wクリック又はUOマクロのOpenDoorで「開く」と、通行できるようになります。
現実のドアと違い、「閉まっている時」は前後左右どの方角からも、ドアのあるタイルを通ることができません。
「開いている時」はドアの設置されているタイルは、周囲の通行可能なタイルのどこからでも通ることができます。

ドアを1クリックするとアクセス権の設定が出来ます。
デフォルトでは「無制限」です。
パブリックの家で私室を作りたい時などに制限を設けます。
カスタマイズをコミットしたり、「家の基礎の変更」をすると設定がリセットされて無制限に戻るので気を付けてください。


床パーツ



床は高さゼロのパーツです。
壁やドアなどの立体的パーツと、同じタイルに置くことができます。
階段とは共存できません。
カテゴリの仕分けがされていないので、かなりの種類のページがありますが頑張ってスクロールさせてください。
一度設置したあとは「スポイト」で、そのパーツのページを一手間で開くことができます。

大部分の床は通行可能ですが、通行できない種類の床もあります。
通行できないのは青い水面(和風床の「池」含む)と熔岩です。
通行できない床にはアイテムを置くことも出来ませんが、初めに通行可能な床にアイテムを置いてロックダウンし、再びカスタマイズして床の種類を変更することによって内装することが出来ます。

赤い熔岩のパーツは夜になると光ります。
アニメーションする炎の光です。

「丸太の床」を設置すると、その上にあるものは家の中に入らなくても見えるようになります。→カスタマイズTIPS>外から見える内装


階段パーツ



階段には土台の上に使う、4タイルサイズの階段(メイン画面上部)と、土台の手前の玄関部分に使うステップ及び玄関ブロック(メイン画面下部)があります。
階段はメニュー画面では1タイル分しか描かれていませんが、選択すると4タイル分のグラフィックがカーソルに現れます。

階段は、4タイルで1フロア(20段)上がれるので、1タイル分で上がれるのは5段と言う計算になります。
カスタマイズ土台の床の高さは地面から7段上がったところですが、足りない2段はキャラの脚力で上がっているのでしょう。

2階以上のフロアに上がるためには、階段かテレポーター又はハウスアドオンのゴザかはしごを設置する必要があります。階段は上の階に上るためのものなので、キャラが頭をぶつけて通れなくならないために、階段の真上に床や壁を設置することが出来ません。
階段を設置するとその下にあった床は消去されます。
ただし、1階は床を消去するとデフォルトの土の床になります。

階段は通行可能なのですが、どこからでも通れるのは端の1マスだけで、それより高い部分には周りの床から登ることが出来ません。
上の階から階段に飛び降りたり、階段から下の床に飛び降りることは、通行の障害になるものが無ければ可能です。

玄関ステップの欄には、立方体の玄関ブロックがあります。
これは上を歩くことは出来ますが、地面から登ることができません。
家の中に入るには、玄関部分に階段タイプのパーツが必要です。
ただし、砂岩のブロックだけは、データの設定ミスでしょう、地面から上がれる・アイテムを置くと他のブロックより低くなるなど、階段タイプのパーツの属性を持っています。

階段(玄関ステップも)を設置すると、その上にあるものは家の中に入らなくても外から見えるようになります。→カスタマイズTIPS>外から見える内装


屋根パーツ



屋根パーツは種類を選んでクリックすると細分化された一覧のページが開きます。

屋根は他のパーツと違う、特殊な性質を持っています。

まず、設置する時に1~6の高さを設定できます。
屋根の高さは「2」が床の上に直付け(高さゼロ)で、「3」だと高さ3段(UOの高さは床から天井までが20段)、「6」で高さ12段のところに載せたことになります。
「1」は高さ-3段で、下の階にもぐり込みます。(下の階の高さ17段に相当)

設置した屋根を上げ下げは出来ないので、高さを変更するときは設置しなおしてください。

屋根パーツのみ、他のどのパーツとでも一緒のタイルに設置できます。

屋根は通行不可です。
ただし、UOのキャラの身長は16段なので、上の階の高さ「1」に設置した時はその下をくぐって通行することが出来ます。
一部の屋根(エルフ風の屋根)では高さ設定にミスがあったらしく、高さ「1」にすると16段目に来てしまい、下の階が通行不可になります。
修正待ちですね。


その他のパーツ



種類を選んでクリックすると、細分化されたページが開きます。
テレポーターはその他のメインのページを横にスクロールさせたところにあります。

その他のパーツには、色々な種類の物があります。


アーチ壁

アーチ型を作るには、柱アーチと、柱の無いアーチのパーツを並べて使います。
柱の無いアーチは他の壁パーツに取り付ける形で無ければ設置できず、上の階の床や壁を支えることもできません。
アーチを作った時、通行できるのは柱無しアーチのところだけです。柱付きアーチは通行障害になり、上の階のパーツを支えることができます。
砂岩の背の低いアーチは柱無しのパーツも通行不可です。
アーチ以外の頭上壁タイプのパーツで、床のように薄い砂岩のパーツは通行可・上階支え不可、逆四角錐型(又は三角)のパーツは通行不可・上階支え可です。
この逆四角錐は、外見が空中に浮いた建物を作るのに使えます。

その他の変形壁

曲がった壁や、グラフィックの位置が普通の壁と違うものなど色々あります。

滝パーツ

立体的な水のグラフィックです。床や階段以外で通行可能なパーツです。
背の低い滝パーツは透過円で消えないので、アイテムがうまく置けない時は樽落し技か、ゴミ箱壊し、アイテムをロックダウンしてからカスタマイズして滝パーツを設置、上の階から空中ロックダウンしてデコツールで下げてくるなどの技を使う必要があります。

カウンター

性質は低い壁と同じです。通行不可でアイテムを載せる(透過円を使うと良い)ことができます。

テレポートタイル(テレポーター)

床と似ていますが、色々違う性質を持っています。
その他のパーツのメイン画面を左右にスクロールさせると選択画面が出ます。
通行可能なパーツで、床と違い、上に壁やドアを設置することはできません。
屋根だけは設置できます。
家のオーナーがテレポーターを1クリックすると、アクセス権の設定ができます。
デフォルトは無制限で、制限していても家の基礎の変更をしたりカスタマイズをするとリセットされ、無制限に戻ります。

テレポーターのグラフィックは12種類あり、テレポーターの上に乗ると同じ模様のタイルの上にテレポートします。
1枚しか設置していないとどこにも飛びません。
同じ模様で3枚以上設置すると、どこに飛ぶかはランダムで決定されます。
急いで通り過ぎるとテレポートせずに通過できます。

テレポーターを通行不可のもので囲んだり、テレポーターの上に屋根パーツを設置したり、通行不可のアイテムをロックダウンすると、同じ模様のタイルから飛んでくることはできますが、タイルを踏みなおしてテレポートすることができません。
一方通行になります。
テレポーターの上にゴザを設置して2段以上浮かすと、ゴザを踏んでもテレポートしなくなります。
3段以上の段差があるとゴザは通行障害になります。

テレポーターはアイテムと「裏返り」を起こします。
高さゼロのアイテム(例:ナデシコの花)を載せてロックダウンすると、動物への騎乗やメンテなどのあと、アイテムがテレポーターの下にもぐってしまいます。