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第8回Housing@うぉっち ~無限編~『MUGE・ん… 家っぽい』 その4

(最終更新: 2011年09月23日 )

ここからは、今回は第一線を退きまして(?)後方支援役に回ったPataがお送りします。
UOチャットを使った解説的なことをやろうかと思ったんだけど、いざやってみるとあんま解説することもなく・・・
ほとんどお仕事らしいお仕事をしなかったのでせめてレポートがんばりたいと思います。。

それでは早速いってみましょー。
ここからはドキドキわくわく(ビクビク・・・?)の「圏外編」となります。無限の本領が発揮されるぜっ・・・!

4軒目、Shop IVALARDです。
なお、私のパート(4~6軒目)では、参加者のコメントがある場合は四角で囲って表示します。


Shop IVALARD

【外観】

外観はこちらです。


オーソドックスなブリック壁&赤い屋根に、黒い板壁、斜めの城壁、出窓風の装飾で変化をつけています。
参加者の感想はこちら。
MUgen: 屋根がすてきー
OMBREROSE: わ~素敵



【1階エントランス】

右下の入り口を入ると、エントランス部分になっています。


1階はそのまま奥へは行けず、階段で2階に上がるようになっています。



【2階】

そしてこちらが2階です。


2階は洋服店になっており、外に庭園があります。

Anji: クリスタル台座にお魚っておもしろいw
Anz: きれいー
Flogstyle: この床いいな

店内の所々が鉱石と植物で彩られています。
カウンターは、カスタマパーツをただ配置するだけでなく、間に机やセキュアを設置して使いやすく工夫してありますね。



【3階】

奥の階段を上ると3階になっています。


3階は大人数でくつろげそうな、カウンターキッチンと暖炉のあるスペースとなっています。
ここにも鉱石&植物が。



【1階内部】

2階店舗カウンターの脇にある扉を開き、奥の階段を降りると、1階エントランスから見えていた1階内部に入ることができます。


1階は寝室と、この家の一番の見所である鉱山風鍛冶スペースとなっています。

今まで見てきたように、家全体を鉱石で装飾しています。
この内装がイメージしているところは、質問コーナーにて明らかになります。勘のいい人はもう分かったかな?



【質問コーナー】

オーナーのFilamさんは、今回無限スタッフとして協力していただき、当日も参加してくださいました。
よってもちろん質問タイムにも答えていただきます!
※質問コーナーでは、その家のオーナーおよび質問者の発言のみ文字色を変えてあります。

 ◆なんともネギだくな感じに・・

popotum: オーナーのFilamさんです
Filam: 私の別キャラの家になります


1.Geode
Rabbins: 見たことないアイテムがあったのですが、Geodeとはなんでしょうか
Ageha: 鍾洞石じゃないですか?
Filam: 溶岩釣りでゲットできるアイテムです。最近とれるようになりました
Rabbins: きれいなアイテムでしたー
Nue: やばい欲しい…

 ◆Geode。今までなかったような美しい石ですね。これは耽美系内装好きにはたまらないかも?溶岩釣りにレッツチャレンジ!



2.イバラード
Anz: イバラードは、やっぱりあのイバラードの世界がお好きなんでしょうか
Filam: その通りです
Filam: 井上直久という画家がおります
Anz: 「耳をすませば」で出てきます。その画家さんの世界が使われました
K.O: 魔法の世界ですな
Filam: その人はジブリとは直接関係ありませんが、その人の絵が好きなので、それを再現した家です
Anz: 私も大好きなのです。感激しました
cherry: 私もすきです~
K.O: 鉱石と植物ってのもその辺からきてるのかな
Anz: 素敵な絵が多いです
Ageha: みてみたいな

そう、鉱石&植物のイメージは「イバラード」だったんですね~。
ジブリの映画をきっかけにして好きになった方も多いのではないでしょうか。
井上直久さんについて気になった方はこちらをどうぞ。
井上直久さんのHP



3.ロックダウン数
Rabbins: ロックダウン数はいくつでしょう。さぞかし多そうな!
Filam: 600弱だったと想います
Kowloon: (看板メニューを確認して)620
Ageha: やっぱり結構ある!
Filam: オーバーしてたかw
popotum: 細かいですからね~

個人的には、ロックダウン数が500を超えると大分細かく内装されているイメージがありますね。
620は今回最大数かな?



4.きらきら
Anji: 自己解決しちゃったけど、ベンダーのうしろのきらきらかわいいって思ったら、木がつきぬけてたw
a Neco: ほんとだw
Filam: はいwそうなんですw

 ◆ベンダーの後ろのきらきら。家の敷地外に自生している木の花が突き抜けています。禅都ならではですね。



5.苦労した点
Rabbins: カスタマ内装で特に苦労した点はどのあたりでしょうか
Filam: 苦労したのは…一階の鉱石の海の部分です。一番南側のエリアですね。イメージがまとまらなくてあそこが一番最後でした

 ◆鉱石の海


popotum: では、Filamさんありがとうございました~
Filam: おそまつさまです
popotum: 禅都が近いので、徒歩でもこれると思います
Anz: 禅都の景色がホントよく似合うお家だ・・・





幻想的でとても美しい内装でしたね。
井上直久さん好き仲間であるスタッフのAnzさんがすっごいくいついてましたw

テーマ性をはっきりもったいいおうちを作られる方の特徴の一つとして、UOの外に家造りの参考となるような“好きなもの”をお持ちの場合が多いです。
UO内だけだと固定されてなかなか新しいものが出てこない発想も、UO外の、例えば実際の風景だったり、今回のような絵画だったりに刺激されて、今までになかった新しいものが出てくるのでしょうね。
いうなればUOとそのものとのコラボレーションですね!


次は、無限一華やかと言ってもいい、現地の方には超有名なあのお宅です!
こちらも禅都の近所にあるため、徒歩で移動です。
・・・ただし、ここはあくまで無限。美しい禅都外周も当然Fルールです。ちょっとドキドキでした。(幸い何事もなく移動できました^^;)



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