更新履歴

取得中です。

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

車載 > ホットイナズマもどき

これなんぞ?

ホットイナズマという製品がある。
サン自動車工業さんの製品で、電装系チューンの代表格ともいえる製品である。

まぁ効果があるかはとりあえず置いておこう。


いったいどんな効果があるのかというと、ホームページに書かれている言葉は、
独自の蓄電システムにより、電力の安定供給を実現。
だそうだ。

それと「ほぼ(?)」同じものを作ってみようということだ。

独自の蓄電システムって?

うむ、実はそれは聞いてはいけない。
私はやってないので、ヤッチャッター人に聞いてみるのが一番である。
(ホットイナズマ&分解)でググる

簡潔に(答えを)言うと、
コンデンサが入っています。
えぇ、ただそれだけ。ホットイナズマにも種類がいくつかありますが、
ほぼコンデンサの容量がちょっと違うだけ。
(例:4700μF vs 470μF)

…らしい。

そんなんで効果あるの?

それはとても難しい質問ですね。
その謎を解くために一つずつ考えてみましょう。

  1. ホットイナズマにはコンデンサが入っている(例:4700μFのコンデンサ1個)
  2. コンデンサは電荷を蓄えるものである。ただしバッテリと比較すると小容量。
  3. 小容量だったら、コンデンサは必要ないのでは?
  4. 容量の話だけすれば確かにコンデンサは必要ない。
  5. じゃ、何か要る理由があるのか?
  6. 一つ考えられるのは放電の速度である。
  7. バッテリが大容量なのは、化学反応を用いてエネルギーを蓄積しているためである。(銅と硫酸と鉛となんだっけ?)
  8. つまり化学反応の時間が「多少なりとも」存在することになる。
  9. それを確認する一例は、エンジンをかけた時に電圧が瞬間的に下がる現象である。
  10. そこそこ有名な現象だし、確認も容易。正否は自力で確認しておくれ。
  11. 理由はエンジン始動のための高トルク(回す力の強い)モーターであるオルタネータに「電圧が影響受けないぐらいの」電流を流しきれてないから。
  12. モーターの始動って、すっごい電力(電流)使うのよ。
  13. つまり車においての電力源であるバッテリーでは、化学反応による時間的制約のために電力を供給しきれずに、瞬間的に電圧が降下する場合が存在する。
  14. 車を普通に走っらせている間にも「大なり小なり」発生する。
  15. じゃ、その電圧降下を防ぐ(軽減する)方法はないのか?
  16. 化学反応による電力源ではなく、電荷を直接溜めてある電力源を用いればよいのではないか。
  17. で、コンデンサ・キャパシタをバッテリーに接続したら効果があるのじゃないかという意見が出てくると。

ほんとにその通りに効果があるの?

もちろん疑問点は存在する。
前提条件:
  • 瞬間的に電圧が低下する場合がある。
としてだ。
瞬間的に電圧が下がることが「他の物・現象」に対して「どんな・どれぐらい」の影響があるものなのか。
これが定量的に出せない。
もちろん車種もいろいろあるし、いろんな年式、内部の方式があるからだ。
宣伝項目に書かれていることは鵜呑みにはできない。

まぁそれはさておき。


前置きが長すぎました。さっそく作成いたしまSHOW~。

<続きは執筆Chu-♪?>
|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|