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センサーバーとは

任天堂の家庭用ゲーム機「Wii」にてWiiリモコンのポインティング機能を利用するために用いられる棒状の機器
中身は赤外線LEDが入っているだけではあるが買うと1,780円する。
材料さえ集められたら、半田ごてをちょこっと握ったことのある初心者でも自作は可能である。

構成要素

構成要素は下記のたった3つ。
  1. 赤外線LED、最低2つ(左と右に配置)
  2. 抵抗もしくは定電流ダイオード
  3. 電源供給用ケーブル

今回の仕様

Wiiで使用するのではなくパソコンとWiiRemoteといったソフトを用いる場合の仕様とする。
  • 電源供給はUSB(5V)から。
  • 液晶ディスプレイの上部(下部)に無理やり貼り付けることを前提とした構造

材量準備

材料名 数量 型式 仕様 入手元・単価
赤外線LED 4 Kingbright L-53F3BT 940nm, 30mW, ±30°, 1.2V, 50mA シリコンハウス共立・21円
抵抗 2 - 1/4W 68Ω どこか・0円
ユニバーサル基板 1 - ベーク・片面 デジット・30円
USBケーブル 1 - 長さはPCとLCDの距離にあわせて どこか・0円
電源ケーブル 1 - 左右のセンサ2点をつなぐ電源ケーブル どこか・0円
熱収縮チューブ 2 - 基板のカバー どこか・0円
ホットボンド 1 - - どこか・0円

抵抗値は使用する「電源電圧・赤外線LEDの順方向電圧・赤外線LEDの順電流・個数」によって左右される。
今回は、USBの電圧(5V)・1.2V・50mA弱・片側2個仕様という仕様から
抵抗にかかる電圧値を5.0V - (1.2V * 2) = 2.6V
オームの法則(E = I * R)から、R = 2.6V / 0.05A = 52Ω
抵抗値が52Ω以上あれば赤外線LEDの順電流(最大電流)50mAを満たすことから、手近にあった68Ωの抵抗を使った。
100Ωの抵抗でも、I = 2.6V / 100 = 26mA であるので十分と考えられる。
ユニバーサル基板は「空中配線」という荒業を使用し、お金を浮かすという選択肢はある。
USBケーブルは壊れたマウスから拝借した。
電源ケーブルは工作箱に落ちていた電話のケーブルから拝借した。
熱収縮チューブは工作箱に落ちている。基板の絶縁のために使用しただけなので代用は可能
ホットボンドは基板とケーブル接続の補強のため。無くても良い。

<材料写真の追加>

回路図

<回路図の追加>

完成写真

<完成写真の追加>

設置写真

<設置写真の追加>
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