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ロジックチェッカーとは

電子回路の信号のHI(回路の動作電圧)、LO(GND,0V)を調べるものです。
品によってはHi-Z(ハイインピーダンス)を確認できたり、
視認できないくらい短いパルス(100nsとか)を確認できる機能を持つものもあります。
基本はデジタル信号の確認に使います。アナログ信号でも見れるものもあるかも…知れない。

書籍

  • CQ出版社 トランジスタ技術2002年11月号
    • 工作便利ツールとして、パルス検出機能付ペン型ロジック・テスタの製作記事が紹介されてます。
    • 検出性能:HI, Lo, Hi-Z, パルス(100ns以下)
    • 表示:LED2個
    • 概要:TC7W04FとTC7S32Fでボールペンに組み込めるサイズに作られています。

参考ページ

  • ELMさんのページこちら
    • 検出性能:HI, LO, Hi-Z, パルス(100ns)
    • 表示:LED2個
    • 概要:ロジックIC,HC04, HC32にて製作されています。

  • O-Familyのページこちら (バックアップ:LogicChecker.mht)
    • 検出性能:HI, LO, パルス(30ns 30MHz)
    • 表示:電圧レベル表示(LED5個), ブザー
    • 概要:AVRマイコンのADを使って電圧を検出しています。HC74で立ち上がりエッジを検出

  • 某スレの640さん (バックアップ:l_chk2.mht)
    • 検出性能:HI, LO, Hi-Z, パルス()
    • 表示:LED3個
    • 概要:主要ICはPIC12F619(629?)のみ。パルスの検出はTimer0のトリガ入力
    • Hi-Zの検出はパルス出力を使う…と、なぜ検出できるんだろう…(←理解できてない人)


  • かっちさんのはろ~やんもす!のページのこちら
    • 検出性能:4ch, HI, LO(←共に最小分解能10ms以上)
    • 表示:LCD
    • 概要:4chの入力をLCDに4列表示するという点ではロジックチェッカというより
    • ロジックアナライザに近い。分解能が低くはあるが、これはこれでかなり有用。

  • HL-49
    • 若松で売っているペン形状のロジックチエッカー 7000円。
    • CQ出版社のInterface 2009年5月号にて紹介


PSoCで検討してみる

PSoCといえば、マイコン(MCU)の中でもデジタル・アナログ処理に力を発揮するデバイス(のはず)です。
ならPSoCを使えばロジックチェッカーを少ない部品で作れるのじゃないか?と思ったが吉日。
ひとまず、某巨大掲示板の某スレにて情報を集めてみた。


で、上の参考ページの項にあるような、お安く作れるロジックチェッカがあるために、PSoC使うともったいないという結論に至る。
でもそれだと進まないので、ロジックチェッカを実装しつつ、PSoCの性能を最大まで生かす方法を検討してみる。
ロジックICだって50円はするし、AVRだって100円以上する。
秋月で売っているPSoCの一番安いのが、CY8C26443-24PIで350円なので付加価値を高めればもったいなくはないんじゃないかと思ったのよ。

<続く>
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