Tactics Ogre de Endless Battle Vana Edition @wiki 洞窟寺院跡に関する戦史

メニュー

  • トップページ
  • FAQ
  • クラスリスト
  • 装備リスト
  • 装備レビュー
  • タロットカードリスト
  • データ集
  • その他
  • 拾いアイテムまとめ
  • テストページ練習用
ウォーレンレポート
管理者用





リンク



前月 2017年8月 翌月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    



累計  -
今日  -
昨日  -


更新履歴

取得中です。


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

洞窟寺院跡の勢力拡大、そして洞窟大作戦


洞窟寺院跡の台頭(2008年3月末~4月末)


影竜の月17日~ 3/30 ~〔21:45〕 ヤオイ大好き国家の侵攻により、海洋交易の拠点が陥落。港町アシュトン滅亡。
影竜の月17日~ 3/30 ~〔22:02〕 渺阯 が洞窟寺院跡を建国。最高指導者に渺阯が就任。

古き国の一つ・港町アシュトンがヤオイ大好き国家に襲撃され陥落した後、
戦場を落ち延びた渺阯は、高名な先生の元を訪れていた。
洞窟寺院跡で道場を営むその先生の名はアスラ。言わずと知れたガチムチの閃き先生である。
先生の許可を得たかどうかは定かでないが、渺阯はアシュトンでの戦友と共に、ここに一つの国を建国した。
国名は洞窟寺院跡。・・・そのまんまやないか。

アシュトン同様の歴史を持つ国々がヤオイの侵攻を受け次々と陥落していく中、
渺阯たちはヤオイに目もくれず、日夜アスラ先生とトレーニングに励んでいた。

先生のフェロモンを見切りきれず、先生に掘られる男が続出していたことは言うまでもない。

そうこうしている内、国を背負っていた渺阯の戦闘力・アスラ先生とのトレーニング環境などに魅せられ、
行き場に迷った古き国々の戦士たちの一部は、徐々に洞窟へと集い始めていたのであった。


ヤオ×アスラ先生(2008年4月30日~5月1日)


白竜の月24日~ 4/30 ~〔23:16〕 ヤオイ大好き国家の侵攻により、War Trophies ベンケイグレイが陥落。ベンケイの墓滅亡。

ヤオイ大好き国家の連日の侵攻により、古き国の中でも最強と謳われたベンケイの墓がついに陥落した。
ここに古き国々は全て、新興国に取って代わられたのであった。

これによりヤオイ大好き国家の地盤は揺るぎないものになったかに見えた…。
しかし、古き国を一掃したことにより、目標を達したと見たヤオイ国民は次々と新天地への旅立ちを決意。
ヤオイの国力は、全盛期からは比べものにならないほど衰えてしまっていた。

その一方で洞窟寺院跡には、陥落したベンケイの墓から落ち延びた者達を始めとし、
打倒ヤオイに燃える戦士達が数多く集結していた。
その中には、新たな戦場を求め入国した元ヤオイ国民の姿までもがあるほどであり、
洞窟寺院跡とヤオイ大好き国家との国力は一夜の内に逆転していたのであった。


こうした状勢を受けての洞窟の動きは、国民の増加を見越していたかのように迅速であった。
翌5月1日、洞窟陣営は早々にヤオイへの侵攻準備を開始。
一方、洞窟の動きを予想したヤオイ陣営は、事前に戦略を行うことで参戦状況を隠し、
またフールのカードを洞窟に対し発動するなどし、洞窟による侵攻への対策を重ねていた。

しかしそうした対策の数々も、アスラ道場で修行を積んだ精鋭たちの前には無力であった。
22時5分、満を持して侵攻を開始した洞窟は、瞬く間にヤオイ国民のNTを制圧。
残った肉壁をも剥ぎ取られ、その耐久力が40万とも50万とも言われるヤオイ要塞が姿を現したが、
これに対し総帥の渺阯は、LFを撃つべきではと戸惑う国民をよそに一斉突撃を即決。
一抹の不安を抱きつつ突撃した洞窟国民が目にしたものは、直後に崩壊したヤオイ要塞の姿だった。

崩れ落ちたヤオイ要塞の跡地には、美しい薔薇の花が一輪、静かに揺れていたという。

白竜の月25日~ 5/1 ~〔22:14〕 洞窟寺院跡の侵攻により、もってけ○棒!!!が陥落。ヤオイ大好き国家滅亡。


ガチムチの恐怖政治~高まる洞窟討伐の声(2008年5月2日~5月13日)


ヤオイを陥落させた洞窟寺院跡には、既に敵と言えるほどの国は残っていなかった。
しかし、日々の狩りを戦争に向けてのトレーニングと位置付ける者の多い洞窟にあって、
侵攻の手を休めるということは目的を失うも同じであり、それは即ち国の崩壊を意味していた。
かくして洞窟は国民それぞれが自己の力量を試すべく、小国・中堅国を問わず次々とその食指を伸ばしていったのであった。

バブスチカ総帥の治めるCARNIBALを皮切りに、ラン・バ・ラル隊、人外パラダイス、おてもと、24/7、
リブジー、黒キンゲ、仲良し牧場、赤頭巾、FLAT、といった国々が、洞窟の侵攻により歴史から姿を消した。

こうした日常的な虐殺を経、この危険な国を野放しにはするまいとする空気が漂い始めたのは当然とも言えよう。
そして洞窟に蹂躙された人々が最初に集まったのは、たてすじ総帥の治める青木ヶ原樹海であった。

炎竜の月12日~ 5/13 ~〔22:08〕 青木ヶ原樹海がこの廃人どもめ無理心中じゃを発動。洞窟寺院跡へ侵攻開始。

5月13日夜、たてすじ総帥は国内に集った勇敢な者達の期待に応え、ついに洞窟討伐を決行。
…ここに第一次洞窟討伐は開幕されるかに見えた。
無理心中と称したこの侵攻は、当然周辺諸国の同時侵攻をも期待したものであったが、
戦力の比較的整っていた真夜中のサーカスが、先の侵攻の疲れを癒している最中であったこともあり、
周辺諸国は洞窟への進軍に二の足を踏んでしまっていた。

この影響もあり、迎撃にと撃って出た洞窟の精鋭部隊により、樹海の戦士達は洞窟内に侵入することも能わず壊滅。
更に樹海の要塞までも攻め上らんとする精鋭NTの猛攻の前に、為す術もなく後退を余技なくされることとなった。
要塞に立て籠もらんとするも、個々の戦闘力やその武器の質において遅れをとる樹海は、瞬く間に要塞への道を踏破されてしまう。
程なくして一斉に雪崩れこんだ洞窟の精鋭達の手により、修復すらも叶わぬ勢いでその要塞を打ち崩されてしまったのであった。
樹海から洞窟へと進発して後、わずか22分の間の出来事であった。

炎竜の月12日~ 5/13 ~〔22:30〕 洞窟寺院跡の侵攻により、自殺と言うより不法投棄の名所が陥落。青木ヶ原樹海滅亡。

結果的に玉砕戦となってしまった戦いであったが、この一戦は決して無駄なものなどではなかった。
周辺諸国の戦士達を奮い立たせるカンフル剤として、この凄惨な結果は十分すぎるものだったからである。


第一次洞窟討伐(2008年5月14日~17日)


炎竜の月13日~ 5/14 ~〔22:33〕 洞窟寺院跡の侵攻により、こっちくんな。が陥落。真夜中のサーカス滅亡。

5月14日、比較的安定した国力を保持していた真夜中のサーカスが、洞窟寺院跡の襲撃を受け滅亡した。
敵対勢力としての青木ヶ原樹海を葬った洞窟は、周辺諸国の反洞窟ムードを敏感に察知していた。
恐らくこの洞窟による襲撃は、そうした反洞窟勢力を根絶やしにするための第一歩だったと思われる。

更に16日、洞窟は次なる反洞窟勢力候補として純情ロマンチアッー!を選択し襲撃を行った。
しかしこれを良しとしない一杯飲み屋は、純情を援護するべく直ちに洞窟へと進軍を開始。
この一杯飲み屋の義挙に呼応し、TRAGEDY・狩り武器製造国・そば茶、といった国々が次々と洞窟へ侵攻を開始した。
ここに第一次洞窟討伐は開幕したのであった。

自前の戦車を駆り洞窟へと進軍していた一杯飲み屋は、戦車砲を洞窟へと撃ち込んだのだが、
整備士vanaが弾丸のつもりでうっかり核を搭載してしまっていたため、その一撃で洞窟の精鋭達はほぼ壊滅。(※1)
洞窟への突入直後、間もなく洞窟に潜むアスラ先生が姿を現したのだった。
討伐軍は強靱なアスラ先生を少しでも弱らせるべく、すかさずライフフォースを数発撃ち込んだが、
意識を取り戻した洞窟の精鋭達により、再び洞窟の外へと押し戻されてしまったのであった。

5ヶ国を相手に、洞窟の精鋭達は押しつ押されつの激しい戦いを繰り広げていたが、
先の核により再起不能状態に陥った者も居たため(※2)、洞窟総帥の渺阯は看護士vanaに応急処置を要請。
ここにいつ終わるとも知れない不気味な休戦時間が訪れたのであった。(※3)

※1…一杯飲み屋は洞窟へチャリオットのカードを使用したが、不具合により、本来出ないはずの8万前後のダメージが全体に加わっていた。
※2…チャリオットの不具合により、死亡中ユニットへもそのままダメージが加わり、復活まで140分超というユニットが複数人か出ていた。
※3…事態を重く見た渺阯は戦略中ながらも緊急メンテを要請。それを受けメンテに突入。定時メンテも含め、長時間のメンテが続くこととなった。

やがて長きに渡る休戦状態に痺れを切らした討伐軍陣営は、洞窟に対し停戦を申し入れていた。
しかし洞窟陣営はこれを気付かぬが如くに黙殺。
討伐軍の士気は終わるとも続くとも知れぬ不安から大いに落ち、帰国者が後を絶たなかった。
翌1時00分、看護士vanaはようやく応急処置を終え、再び戦いは再開されたのであるが、
その直前に発布された洞窟の停戦に対する返答は、酷薄極まりないものであった。
曰く、国力の小さい狩り武器製造国・そば茶とは即時停戦を受諾。
侵攻に際しての主勢力であった、一杯飲み屋・純情ロマンチアッー!とは続行するというものであった。
こうして一杯飲み屋・純情に加え停戦を申し入れていなかったTRAGEDYと、洞窟との戦いは再開されることとなった。

戦いが再開されるや否や、更なる参戦者を加えた洞窟の精鋭達は、瞬く間に各国の参戦者を制圧。
洞窟内へ侵入しようとする者が消えたことを確認するや、おっぱい飲み屋へと突入したのであった。

炎竜の月16日~ 5/17 ~〔01:15〕 洞窟寺院跡の侵攻により、親父達の憩いの場が陥落。一杯飲み屋滅亡。

主勢力の一つである一杯飲み屋の滅亡により、戦況は更に大きく傾くこととなった。
参戦していた戦士達は、滅亡した一杯飲み屋から純情へと移動し、純情を守るべく洞窟に対し必死の抗戦を行っていた。
しかしその奮戦も、数多いる洞窟の精鋭達の怒濤の勢いには一歩及ばなかったのであった。

炎竜の月16日~ 5/17 ~〔01:48〕 洞窟寺院跡の侵攻により、み、見たくて見てるわけじゃねえぞが陥落。純情ロマンチアッー!滅亡。

残ったTRAGEDYは既に洞窟からの撤退を行っていたため、何とか洞窟の攻撃を回避し得ていた。(※1)
しかし純情要塞の跡地を偶然訪れた教皇と、洞窟の精鋭達が接触したことにより、事態は変転することとなった。(※2)
洞窟の精鋭達も、ここに出現した教皇という高貴なる存在に戸惑いを感じていたのであるが、
更に驚くべきことには、なんとこの教皇はアスラ先生の高弟の一人なのであった。
言われてみればこの教皇、確かに良い形の尻をしている。

事態を理解した教皇は、弟弟子の期待に応え、直ちにTRAGEDY征討の勅令を洞窟に発布。(※3)
これにより洞窟は、深夜にも関わらず、引き続きTRAGEDYへと襲撃を行ったのであった。

炎竜の月16日~ 5/17 ~〔02:22〕 洞窟寺院跡の侵攻により、YA☆SYU☆U キタwww♪が陥落。TRAGEDY滅亡。

TRAGEDYの戦士達も多くは寝静まっており、流石にこの襲撃の前には為す術もなく要塞が陥落。
洞窟は更に、TRAGEDY要塞の牢獄に囚われていた魔術師を味方に迎えるなど、新たな戦力を得るまでに至った。(※4)

※1…1時28分の時点でTRAGEDYの洞窟に対する戦略発動時間は終わっていた。また洞窟もTRAGEDYに対しては応戦を出していなかった。
※2…純情要塞からハイエロファント(教皇)のタロットカードが出現。効果は自国の戦略発動時間のかき消し。
※3…2時2分、洞窟がハイエロファントのカードを使用した。これにより応戦時間が消え、再び戦略発動が可能となった。
※4…TRAGEDY要塞からマジシャン(魔術師)のカードが出現。効果は対象国国民全体に威力中程度のダメージ。(4万~5万程度?)

こうして長きに渡った第一次洞窟討伐は、洞窟による主勢力の根絶やし、という凄惨な形で幕を閉じることとなった。
しかし、停戦申し入れの黙殺に対してはこれに憤りを感じた者が少なく無く、
結果としてこの凄惨な形での閉幕は、むしろ洞窟の悪名に更なる磨きをかけるものとなり、
新たな討伐軍編成に向けて、周辺諸国に対し大きな動機付けを与えることとなってしまったのであった…。


第二次洞窟討伐(2008年5月19日~20日)

洞窟 vs (ピコーン!)パリィ!、ネムルバカ、テクニクビート、三国

他鯖が忙しくて更新できませんでした/(^o^)\
落ち着いたので忘れない内にそろそろ書いていこうと。
BBSにあった渺阯氏のマジシャンに関する書き込み消えたのが痛い。重要な史料が\(^o^)/


第三次洞窟討伐(2008年5月24日~25日)

洞窟 vs 孤独のグルメ【新装版】、クラス探索は人類に課せられた義務なのだ!、弓子

第四次洞窟討伐(2008年6月1日)

洞窟 vs ビヨンド ザ ビヨンド、洞窟探検隊、弓子、百鬼夜行

洞窟寺院と周辺各国との間で繰り返された度重なる戦役により数多の国が滅びさった。亡国の身へとその身をやつした戦士達は、
たてすじ総帥率いるビヨンド ザ ビヨンドにその身を寄せ復讐の機会を窺っていた。
周辺各国の不穏な空気を肌で感じた洞窟総帥の渺阯は、秘策を胸に秘め同国の精鋭を率いて包囲網の第一勢力であるビヨンドへ
の侵攻を開始する。
「洞窟来る!」の報告を受けたビヨンドの会議室は緊張に包まれ、迫る開戦に備え軍議が行われていた。戦力的には互角とは言
えず1対1では敗色濃厚であったが、洞窟の猛攻をしのぎ戦線を膠着させれば、包囲網を築く他国が参戦し戦況が逆転する状況
であり、あとは周辺国が参戦準備をするだけの時間を稼げるかどうかであった。
洞窟の侵攻を受けビヨンド国で軍議が行われている最中、「進軍中の洞窟軍に異変あり!」と見張りの者から注進が入る。
洞窟の精鋭達が続々と階級を落としていくのである。
「一体何のために進軍中に自殺を行うのか?」事態の異変を知ったビヨンド首脳部は洞窟総帥渺阯の真意を推し量った。
疑問の答えになる鍵は洞窟が所持していたサンのタロット(※1)である。
軍議の結果、開幕にサンを発動させるのではないかという結論(※2)に至り、開幕サンの幕開けを予想したビヨンドの戦士達
の大半が、その身を犠牲にして開幕サンに備えた。
しかしである、ビヨンドが洞窟の異変に気付いたように、洞窟もまたビヨンドの異変に気付くのである。
ビヨンドの開幕サン対策を察知した洞窟総帥渺阯は当初方針を変更し、開幕サンを行わず通常戦略を敢行する。
ビヨンド側より浮きが早い自国軍によって、開戦してから浮いてくるであろうビヨンド軍を各個撃破しビヨンドの戦線を崩壊さ
せようとしたのである。
洞窟側の目論見通り、開戦当初は洞窟の精鋭による攻撃によりビヨンド戦士団は撃破されビヨンドの戦線は崩壊するかにみえた。
しかし戦略返しによる時間稼ぎや随時浮いてくるビヨンド戦士の断続的な抵抗とオフ狩りに手間取るうちに体制を整えた洞窟探
検隊や弓子が洞窟に対して宣戦布告し状況は一変する。
衆寡敵せず、さしもの洞窟の精鋭も次々と増える敵兵の前に沈黙する他はなかった。
戦局打開を図った洞窟のタロット発動で包囲網主戦力国家ビヨンドの国土をサンが焦がすも、狩り合いによって浮き時間がバラ
バラになっていたビヨンド国には効果は薄く、百鬼夜行を加えた洞窟包囲網の建て直しに時間はかからなかった。
1時間半に渡った攻防のすえ、長きに渡って君臨してきた洞窟要塞は包囲軍の一斉攻撃により陥落し、ここに4次に渡る洞窟討
伐戦役は幕を閉じることになる。
洞窟討伐の英雄となった弓子のハスターは洞窟国の宝剣である黒竜の大剣を腰にさげ母国へ凱旋帰国したと言われている。
もしも、洞窟が開幕サン戦法をそのまま行っていれば、わずかな時間の間であったとはいえビヨンド要塞への一斉突撃を敢行す
る機会があったであろう。歴史にもしもがあるとすれば物語は別の結末を迎えていたかもしれない。

(※1:当時サンの効果は対象国・自国共に全滅。回復中になっているユニットには無効というものだった。)
(※2:自国の戦士達を自殺させサンのタロットから被害を受けない状況をつくり、サンのタロット発動で相手国を壊滅させる。
自国の戦士達が無傷で浮き揃う頃には相手国は要塞が剥き出しになっているという算段である。
自軍にも損害を与えてしまうサンの使用方法は『自国が一敗地にまみれ戦況が絶望的なときにサンの発動で相手国を壊滅させ逆
転の機会を作る』というのが今まで通例であった。)