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『ニュー即戦隊VIPレンジャー ~~第7話 怪人ひろゆきの罠 後編 ~~』

怪人ひろゆきの罠により分断されてしまったVIPレンジャー。
窮地に立たされたレッドとブルーは助かるのか!?
よい子のみんな、一生懸命応援してくれよな!



【怪人ひろゆき】
「食らえ! FOXビィィィィム!」

説明しよう!
FOXビームとはひろゆきの部下のFOXが、ビームとなって敵に体当たりする攻撃なのだ!

ドッカーン!

【レッド&ブルー】
「ぐはぁ!」

FOXビームによりレッドとブルーは簡単に吹き飛ばされてしまった。

【怪人ひろゆき】
「フハハハハ! どうしたVIPレンジャー! お前たちの力はそんなものか!」

【レッド】
「ちくしょう、全く歯が立たねぇッ!」

【ブルー】
「このままじゃすぐにDAT落ちしてしまいそうだ……」

【レッド】
「保守が、イエローとピンクとグリーンの保守があればどうにかなるのにッ!」

【怪人ひろゆき】
「ええい、ごちゃごちゃうるさい!
さっさとこの2chワールドから消えてしまえー!」

再び怪人ひろゆきの必殺技が唸る!

ドッカーン!

【レッド&ブルー】
「ぎゃぁぁぁぁぁ!」

【レッド】
「イエロー、ピンク、グリーン早く助けにきてくれ…………ガクッ」

【ブルー】
「レッドォォォォォォォォォ!!」


そのころ、VIPレンジャー本部では――――


【ピンク】
「イエローさん、私、イエローさんのこと……」

ピンクは潤んだ瞳でイエローを見ながら、少しずつVIPレンジャーの制服のスカートをたくし上げていく。

【イエロー】
「あぁ、すげぇ……」

ピンクはさらにスカートの中からチラリと覗いた下着に手をかけ、ゆっくりと見せ付けるように下ろしていく。

ピピッピピッピピッ

そのときイエローの腕につけたVIPレンジャー連絡用の時計型通信機が鳴り響いた。

【イエロー】
「あれ、レッドとブルーからの緊急応援要請だ。まずいな、行かなきゃ」

しかしイエローはピンクの下着から目が離せない。
無理もない、イエローは28歳と3ヵ月を過ぎた今でも女性と手を繋いだこともないような、完璧な童貞なのだから。

【イエロー】
「ダメだダメだ、僕がレッドとブルーを助けるんだ!」

それでもイエローはヒーローの意地とプライドでなんとか欲望を振り払い、移動用VIPスクーターの鍵を取り応援に行こうとする。

だが、ピンクの体はあまりにも美しく、そして淫靡すぎた

【ピンク】
「やだぁ……イエローさぁん、ピンクのおまんこもうぐっちょぐちょなのに……
犯してくれなきゃピンク切なくてしんじゃうよぉ……」

下着を脱ぎ去り性器を指で愛撫しながらおねだりするピンクに、イエローの理性は一瞬で吹き飛んだ。

【イエロー】
「うっひょぉぉぉ! エロイ、ピンクちゃんエロイよぉ!!」

【ピンク】
「あぁ……イエローさんのおちんぽおっきくなってるぅ……んっ、あぁん……」

戦闘服の上からでもわかるほど大きく勃起したイエローの肉槍を見つめながら、ピンクがいやらしく喘いだ。

【イエロー】
「僕ちんもう我慢できにゃーい! うっほほーい!!」

欲望に支配されたイエローは、目を血走らせながらピンクに飛びついた。

【イエロー】
「よーしハッスルハッスルゥ! ……ってアレ? なんか…体が……動かない!?」

なんと、イエローの体はピンクに触れる直前の空中でぴたりと止まってしまっていた。

【ピンク】
「オッホッホッホ、クモ糸トラップにまんまとかかったわねイエロー!」

ピンクはさっさと服を元に戻すと、イエローから離れて高笑いをする。

【イエロー】
「な、何をいってるんだピンク!?」

動揺するイエロー。
おさまらない勃起。

【ピンク】
「まだわからないの? 私はピンクなんかじゃないわっ!」

宣言すると同時に一瞬でピンクの姿が消え、代わりに怪人が姿を現す。

【イエロー】
「お、お前はクモ女! 騙したな!」

【クモ女】
「オッホッホッホッホ、こんなことで騙されるなんてVIPレンジャーもちょろいわね」

【イエロー】
「くそう」

【クモ女】
「だいたいカレー臭いピザキモオタなんかに、美少女のピンクが惚れるわけないでしょ」

【イエロー】
「グボベァォ!」

クモ女の精神攻撃にイエローは吐血した。

【クモ女】
「ピンクは今ごろ戦闘員達にレイプされてるわよ」

【イエロー】
「チキショォォォォ!」

【クモ女】
「あらあら、ピンクがレイプされるって言ったらまたおちんちんがおっきおっきしちゃったわね。
想像しちゃったの? いけない子ね。本当にイエローのボウヤは性欲の塊なんだから」

【イエロー】
「ち、違うっ! くそっ、離せぇ!」

【クモ女】
「抵抗しても無駄よ、このクモ糸トラップは一度捕らえたら何万トンの力がかかろうとも決して離さないわ。おとなしく殺されるのを待ちなさい」

【イエロー】
「くそっ、俺が、俺が童貞じゃなかったら……こんなことにはっ。
一度でいいからセックスしてみたかったぜぇぇぇぇぇぇぇ!」

世界の平和や仲間の命の心配など微塵もせずに、ただひたすらに肉棒を勃起させながら
SEXに思いを馳せるイエロー。
童貞恐るべし。

そんなイエローを見て、クモ女の目に怪しい光が灯った。

【クモ女】
「あぁ、かわいいわぁ童貞の男の子って。そんなにセックスしたいのぉ?
おまんこにちんぽ突っ込んでぢゅぽぢゅぽしたいのぉ?」

クモ女はその8本の足を器用に使ってイエローの服を一瞬で脱がすと、右前足でイエローの股間をまさぐる。

【イエロー】
「うっ、ほあっ!」

鋭い爪と細かな体毛、硬い外骨格がそれぞれ違う感触で肉棒を刺激し、イエローは思わず射精しそうになる。

【クモ女】
「あらやだぁ、もういっちゃうの? すごぉい、変態さんねぇ」

【イエロー】
「バカなことを言うなッ! 俺は変態なんかじゃないッ!」

イエローの必死の抵抗が気に障ったのか、クモ女の態度ががらりと変わる。

【クモ女】
「バカなこと? こんなにちんぽふくらませといて何言ってんのよ!」

クモ女は亀頭に爪を突き立てた。

【イエロー】
「ぬぉぉぉあぁぁ!」

激痛に耐え切れず絶叫するイエロー。
しかし肉棒はさらに硬さを増す。

説明しよう!
イエローはどMだったのだ!

【クモ女】
「あらあら、痛くされるのが気持ちいいの? ボウヤはとんでもない変態ねっ!」

【イエロー】
「ち、違っ……あっ、くぅ……」

【クモ女】
「意地張ってないで素直になりなさい。そしたらアタシのおまんこにそのチンカスだらけのくっさいちんぽ、入れさせてあげるから」

クモ女は右前足だけでなく、左中前足もイエローのペニスに沿え、竿を激しく擦る。
さらに右中後足はアナル周辺を撫で、左後足は口腔を犯す。
また、左中後足は乳首を責め、右中前足はつーっと背中を愛撫する。

【イエロー】
「んぐっ、ちゅぱ、んふぅ……あぁぁ……」

6ヶ所への同時攻撃とクモ女の出す甘いフェロモンの香りにやられ、イエローは昇天寸前だ。

【クモ女】
「さぁ、どうしたいの? 言ってごらんなさい」

【イエロー】
「あぁっ、出したい、精液出したいよぉ……っ!」

【クモ女】
「あはぁ、正直ないい子ね、ボウヤ。ほんとザーメンいっぱい溜まっちゃってるわねぇ。
もうあふれてきてるわよぉ、うふふふふ」

【イエロー】
「あぁ気持ちいい! クモ女さんの出糸突起すごいよぉ!」

【クモ女】
「ほらほら、いいのよ我慢しないで。あっ……ちんぽあついぃ……アタシがじっくり見ててあげるからいっぱい出しなさい」

【イエロー】
「はぁっ……はぁっ……」

【クモ女】
「あはっ、喘ぎ声かわいい。もっと聞かせて、童貞ちゃんのいやらしい喘ぎ声聞かせて!」

【イエロー】
「は、はいっ、はぁっ、はあっ、おあぁあっ!」

【クモ女】
「そう……そうよっ、あぁ、虫にペニスしごかれて興奮して喘ぐなんて……。
ボウヤってド変態ね!」

【イエロー】
「あぁあっ! おぉっ!、ひぃっ!
い、いくっ、すごいっ、いくぅ!」

【クモ女】
「ほら、白濁汁、出してぇ! アタシの腹部に、触肢に、顔胸部にどろどろの子種汁出ぶっかけてぇ!」

【イエロー】
「あふぅあぁあぁあーーーーーーーー!」

どぴゅっ、びゅるっ、びゅるびゅるっ!

ついにイエローの肉棒から精液が飛び出し、クモ女の体に次々と白濁液がかかっていく。

【クモ女】
「あぁ……濃いわぁ。アタシ童貞ザーメン浴びちゃったぁ……」

クモ女は恍惚とした表情で精液を指ですくい、ねとねとと糸を引かせて弄んでいる。
それを見てイエローのペニスはさらに血管を浮き立たせグロテスクに勃起する。

【イエロー】
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」

【クモ女】
「よくできたわボウヤ、ご褒美にここ、使わせてあげるわね」

くぱぁ……

【イエロー】
「あぁ、クモ女様ぁっ!!」


こうしてイエローはクモ女の肉奴隷へと堕ちてしまっていた。


そのころ、レッド&ブルーは――――


【ブルー】
「ぐわぁぁぁぁ!」

激痛で気を失ったレッドに加え、ブルーもボロボロになっていた。

【ブルー】
(大丈夫、なんとかみんながくるまで持ちこたえれば勝機はある……)

【怪人ひろゆき】
「ほほう、まだ立ち上がる力が残っているのか。
さすがVIPレンジャー唯一のイケメン、ブルーといったところか。
だが助けを待っても無駄だ、お前らの仲間は既に我らが手に落ちた。」

【ブルー】
「な、なんだとっ!?」

【怪人ひろゆき】
「いくら強靭な肉体があろうともしょせんは人間。欲望には勝てんということだ。
ふぉっふぉっふぉっふぉっふぉ!」

【ブルー】
「ふっ、そんなことで俺が騙されるとでも思ったか?
俺は仲間を信じる、きっとみんなはもうすぐ助けにきてくれるさ」

【怪人ひろゆき】
「ふん、そんなことを言ってられるのも今のうちよっ!
すぐにあの世へ送ってやるわ!」

【怪人ひろゆき】
「食らえ! 板閉鎖ミサイルッ!!」

説明しよう!
板閉鎖ミサイルとは、すごいのだ!

【ブルー】
(くっ、やばい、こいつをもらったらもう終わりだ。
なんとか、なんとか逃げないと、とうっ!)

最後の力を振り絞ってブルーは横に転がり、なんとかミサイルを回避する――――

しかし、一度通り過ぎたミサイルが弾道を変え、再びブルーへと迫ってくる。

【怪人ひろゆき】
「甘いわ! このミサイルは追尾弾なんだよっ!」

【ブルー】
(ふっ……もう避ける力なんて残ってねぇや。でも、ここで俺が死んだって、
みんなならきっと怪人を倒して世界を平和にしてくれると信じてるぜ。あばよ……)

【怪人ひろゆき】
「死ねぇぇぇぇぇぇぇ!」

ちゅどーん。

ミサイルが着弾し、大きな音と同時に噴煙が上がった。

【怪人ひろゆき】
「ハハハハハ、勝った! 勝ったぞぉ!! ざまあみろVIPレンジャーめ!」

狂喜乱舞する怪人ひろゆき。
しかし、その次の瞬間――――

【???】
「イインダヨ!!」

カタコトの雄たけびと共に振り下ろされた日本刀により、怪人ひろゆきの体は真っ二つに割れていた。

【怪人ひろゆき】
「あぶぼぺぱぽぉー!?」

どさりと崩れ落ちた怪人ひろゆきのそばには、レッドとブルーの体を抱えたグリーンの姿があった。

【ブルー】
「遅かったじゃねぇか、まったく、気まぐれな奴だぜ」

言葉とは裏腹に笑顔で不満をもらすブルーにグリーンはグッと親指を立てて応える。

【グリーン】
「グリーンダヨ!!」


こうして今日も世界の平和はVIPレンジャーによって守られた。
いいぞVIPレンジャー! 行け行けVIPレンジャー!


[次回予告]

グリーンの活躍によりなんとか生還したレッドとブルー。しかし、傷の癒える間もなく次の怪人クモ女に襲われてしまう。しかもクモ女の横にはイエローが!
果たしてVIPレンジャーは怪人を倒し、イエローを救い出すことはできるのか?
次回、『イエローのペニスはカレー味?』 絶対見てくれよな!!