vsmtdog @Wiki 公園デビューの謎

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公園デビューの謎?


まずはこれまでの日記よりの抜粋をご覧下さい

10/26
愛犬のパナは生後50日で、公園にデビュ-した。沢山の子供達や大小いろんな犬種の愛犬たちと遊んだ。

9/22
先代のパピヨンも今のパナも一度もワクチン接種をしたことがない。副作用の心配もなく、元気溌剌だ。
生後50日から、公園にデビュ-して、いろんな犬や子供達と遊んだ。

9/15
愛犬のパピヨンのパナは生後50日の時から、公園に連れて行き、ノ-リ-ドで大小各種の犬たちや子供達と遊ばせた。

9/8
何十年も犬を飼い続けてきて、一度も混合ワクチンの注射をしたことがない。
金の問題ではない。機会損失の問題だ。愛犬のパナは生後50日で公園にデビュ-した。

6/30
 愛犬のパナは生後50日に引き取って、翌日から公園で数多くの子供達や大小各種の愛犬達と遊ばせた。

6/1
 愛犬のパピヨンのパナは生後50日の時から、公園に連れて行き、ノ-リ-ドで大小各種の犬たちや子供達と遊ばせた。
混合免疫注射はブリ-ダ-で1回した証明書が付いていたが、買い取ってからはしてない。自然の免疫で十分だ。

5/23
 愛犬のパピヨンのパナは生後50日の時から、公園に連れて行き、ノ-リ-ドで大小各種の犬たちや子供達と遊ばせた。
混合免疫注射はブリ-ダ-で1回した証明書が付いていたが、買い取ってからはしてない。自然の免疫で十分だ。

4/28
愛犬のパナは生後50日から公園にデビュ-した。ノ-リ-ドで大小の犬や多くの子供達と喜んで遊んだ。

4/22
愛犬のパナは生後50日に東京の高級犬のブリ-ダ-から引き取り、
翌日から、公園で多くの子供や大小各種の愛犬たちと遊ばせた。



注目すべき点が幾つか有りますので、それぞれに考察していきます。

ホントに公園デビューは生後50日目なの?


考察の前に押さえておくべき、重要な点を挙げておきます

3/6
パピヨン初代登山犬のチビちゃんは2003年11月18日午後3時、
風呂上がり1時間後に、飼い主の腕の中で数分で急逝。
老衰と言うには元気だった。享年15年40日。
アライグマの毛皮を着たまま、庭の灯籠の下で熟睡している。

4/24
パピヨン登山犬初代のパピヨンは見かけは平凡だったが、名犬であった。
享年15歳で急逝したときは、ショックを受けた。その物理的な空白や精神的な空白を埋めるために、
同じ犬種のパピヨンを探すことにした。
 まず、「生まれ」のよい犬を探すことにした。見た目の外見も重視するが、それ以上に性格を重視した。インタ-ネットと電話で関東一円を探した。
ブロ-カ-や高級犬ブリダ-を紹介された。


以上の点から、先代のチビちゃんが亡くなった日が特定されます。
また、亡くなった後で探し始めたとあり、急死であったことの心理的負担から見ても
死亡当日や翌日から、精力的に行動したとは思えない事や、すぐに見つかっていない点を考慮すると
常識的にはパナちゃんが購入されたのは、早くても先代の死後4~7日後であると推定され、
11/22から11/25の間ではないかと思われる。

誕生日についての参考書き込み

ここで手懸かりとして、生後61日目の写真が掲載されている。
購入した記録とするならば、あまり時間を置かず、すぐに撮影されたと思われるので
生後60日か61日での購入、すなわち11/24か25が濃厚であろう。
ほかのページにも「生後二ヶ月の幼犬を購入」との記述が有るので
前後一日程度はあってもこの近辺の日で間違いない。

※人それぞれのセラピ-犬 犬のカタログ パピヨン写真集3 より



ここで表題の疑問が生じるのである。
繰り返し、しつこい程に「生後50日から公園に・・・」が出てくる
50日で引き取った、50日で公園デビュー、50日の翌日から などバラツキが有るのも不思議だが
一貫して生後50日と言うキーワードが出てくる。
上の参考画像には生後2ヶ月の・・・とあるのにも関わらずにである。

この生後50日が本当に正しく、さらに誕生日(9/24)が正しいのだとすると
11/14に公園デビューしたことになる。
購入推定日から10日も前なんて事は絶対にあり得ない。
何故ならその日は先代の存命中(11/18死去 この時、生後54日目)であり、
死去してから探したと明記してある事と明らかに矛盾している。

50日で公園デビューは大嘘である。

60日目と言うのであれば計算上は合うのであるが、何故10日も誤魔化す必要が有るのだろうか?
公園デビューが50日目で無ければならない理由は見受けられない、謎である。

無謀なノーリード


さらに指摘すべき点としては、生後50日であろうが、60日であろうが構わないが
買い取った当日か翌日にすでに公園でノーリードにしている事である。
購入直後にすでに躾が完了しているなどあり得ない、誰が飼い主であるかを認識しているかも疑わしい。
氏が常々主張しているノーリードの条件は「躾の良い大人しい犬、呼び戻しが出来ること」
これを満たせば条例があっても除外規定でノーリードにして良いと言っている。
しかしながら全くこれに適合していない。自分の言う基準さえクリアしていない
氏の主張の基準に従うと、この状態ではノーリードにしてはいけない犬である。
だが平気でノーリードにしている。自分の出した基準さえ無視すのか?
このことから条例の除外条件を持ち出し、誤った解釈でノーリードは出来ると主張するが
実は単なる理由の後付で、どんな状態であろうとノーリードにする思想なのだろう。

他の日記(4/28)に記載されているが、この時期での出来事が載っている
  • 引用ここから
たまに、大きな犬が嫌がらせのような行動をすることがあっても、遠くから注意深く見ているだけで、助けてやろうとしたことはない。
飼い主が助けてくれないのを知っているので、その嫌がらせをしている犬の飼い主に抱っこしてくれと助けを求めることもある。

 初めて会ったオスのドーベルマンにメスの愛犬のパナはお尻をかぎ回られ、相当に嫌がっていた。
二匹のドーベルマンの飼い主と犬の情報交換をしていたら、パナが20~30m離れた場所でひとり遊んでいる。
呼んでも、直ぐには帰ってこようとしない。いやいやながら、帰って来た。
  • 引用ここまで
20m~30m離れていて、肉眼で確認できる位置であったにせよ
社会的適合性が0の状態で、いきなり放り出したのは極めて危険な行為である。
実際この時に他の犬に絡まれて、その飼い主に逃げ込んだとの記述が有る。
事故に遭う危険性や、他の犬からの怪我を負わされる可能性が予見できても放置している
また、さらわれる危険性を考えると、極めて悪質で無責任な行為と言わざるを得ない。
ワクチンの副作用云々よりも遙かにリスクが大きい。
誰が飼い主か認識しているかも疑わしく、呼び戻しも全く出来ていない
全くコントロールの出来ない状態で無謀なノーリードと言える。


ワクチン接種の不思議


いちいち取り上げる事でもないのであるが
6/1までの日記では >混合免疫注射はブリ-ダ-で1回した証明書が付いていたが・・・
と間違いなく記載されている。
しかし、6/30になるとその事は消えて無くなり、触れもしない。
そして同じような内容の日記でも9/8以降になると、あ~ら不思議
一度も混合ワクチンの注射をしたことがない。
何でこう変わるんでしょうね?
生まれて一度もワクチン接種をした事がないように思わせる書き方ですねぇ
まあ確かに氏自身が依頼したワクチン接種は無いのでしょうが
間違いなくパナちゃんはワクチン接種済です。

これはパナちゃんの接種済みの事実を隠そうとしているのか?
これだけワクチン接種の有用性を否定し、危険性、副作用の問題に拘るなら、
接種を行ったブリーダーも猛烈批判しなければおかしい。
犬の健康のためには接種をするなと何故言わないのだろうか?
一度でも接種すれば大問題だと言うのなら、接種済みの犬を買わなければよい
それなのに知らん顔ですね ホント不思議なお方です。



この項の最後になりますが、もし本当に生後50日目に買い取ったと言い張るならば
今度は誕生日を誤魔化している事になる。いったい何のために?
ここまで50日に拘ると別の問題が浮かび上がってくるのだが・・・

誕生日の謎 に続く














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