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妙見山登山

今回は5月の連休を利用し、大阪北部にある妙見山頂上(660M)と光明山(639m)と天台山(640M)の 3つの峰を通る最長コースに挑戦。
距離は不明だが休憩を含め約6時間。 能勢電鉄の終点、妙見口駅に猫の駅長さんはおりませんがこの時期はツバメが歓迎してくれると思います。
駅前には地元産の農産物を置く売店もあり結構人気があります。

新緑が美しく、うぐいすも鳴いているし山桜が満開ですばらしい。
草花を探していると急な斜面になにやら枝状のものを発見! なんと♪「鹿のフンフンフンフン鹿のフン」♪(この歌詞を知ってる人は相当の小百合スト)
フンではなく 鹿の角1頭分を一部、土に埋まった状態で見つけて発掘、信じられないことにだれも気ずかなかったようだ。\(゚o゚)/
これもご利益か?ありがたや (#^.^#) なんで急傾斜地に2本揃って落ちていたのか不思議だ。
死体が見つからないので木にぶつけて角だけ落ちたのだろうか・・・鹿の角は生え替るそうです。
長さ45Cmあり、両方とも折れた様子はなく根元からついており根元の径は同じだが、左右対称形とおもいきや形状と長さが多少異なる。(^^;
後でわかったのですが枝分かれの数から年齢がわかり、それによると推定4才のようです。

登ること約90分ふつうは参拝道左の公園または頂上で休憩するが、妙見山頂上から離れた広々した芝生で休憩。
頂上には星陵院と呼ばれる建物があり、ただ驚くばかり。
その建物は頂上付近の参拝道から忽然と表れる。紋章である「矢筈」と信仰のルーツ「星」をデザインした星陵院は外観からは 宗教施設とは想像出来ない建物である。



上から見ると屋根部分は星型、B1F,1Fは正8角形の複雑な形状であり、ガラス、木、鉄骨が多く使用されており内部に入ると、
幾何学的な美しさと複雑な構造が目に留まる。 残念ながら内部撮影は禁止されているので写真はお見せ出来ないが模型が展示されている。

地下2階、地上2階で地下1階内部に休憩所と入り口に名水が飲める給水所がある。
地下1階はホールと案内所、休憩所、トイレから成り、内壁は対辺推定距離15mの正8角形で15本のコンクリート製の柱が直径約9mの円形に 配列されているが1階までしかて伸びていない。天井までは地下1階から推定高さ20mはありそうだ。音響効果も良く、

elp+fl+voによる無料ミニコンサートも開かれてるようです。住職による宗教音楽演奏?答えはいいえです。
プロの演奏家がジャズからクラシックまで幅広く演奏されているようです。

1階は正8角形で中心に直径約9mの吹き抜けが地下1階から続いている。1階からの柱構造は複雑で鉄パイプ状のものと16本の木製から 成り木製は根元と先端では径が異なる上、垂直には立っていない。地下1階の15本の柱の延長部に位置するようです。
2階を主に支える鉄製の4本の柱だけが垂直だ。 2階は推定直径9mの円形で基礎は鉄骨と木を組合せ、床は透明アクリルか強化ガラス製で空中に浮いてるように見える。
透明床なので地下1階からは天井まで見渡せる。なんだか温室にでも入った感じがする。

2階には一般客は上がれない。外周が吹き抜け構造となっており、儀式に使われるのだろうか、太鼓が置かれている。
更に2階の上方には4体の現代風3D菩薩が奉られておりますが建物との違和感は感じられない。

  • 概略の構造を以下に記載します。

投影ビューポートから3面、断面ビューポートから1面を取出しました。



  • 簡易鳥観パース(各フロアの面をなしに設定し内部を透視。B1Fにはホールのほか休憩所、トイレ、案内所がありますが描いておりません。
    1階以上の外壁と柱も同様です) 


  • 簡易外観パース(地下1階の内壁の半分を透明に設定、内部のホールを見せています。
    1Fから天井に伸びる柱は描いておりませんが外壁を簡略に描いてます)


さて、頂上を後にして車道と平行に設けられた登山道で光明山を目指す。途中、うっそうとした杉林の中を通るが 昼なのに薄暗いほどだ。
間伐がされていないので地面は草も生えないほど光りに乏しい。杉の落ち葉だらけで セピア調の地面になっている。
一旦車道に出て天台山を目指すが登山道がわからず、ちゅうちょする。 ここから急な登りとなるがしばらくして尾根道となり頂上に着く。
ここも杉林の中でまったく眺めは良くない。
この付近だけ数本の木が伐採されて、光りが差し込んで いるのでホットするが、周囲は逃げ出したくなるほど薄暗く不気味。

後は尾根道を下るだけだが、道は悪くV字型にえぐられている。後ろから熊よけの鈴音が聞こえてきた。
軽装の人がこんなところでジョギング中なのか、あっという間に追い越して見えなくなった。
途中、山桜の群生している谷間を見つけたが、近ずけず眼下に眺めるだけだった。
やがて車が通れる道幅になり、農家の直売店で地元産のたまねぎを100円で買い、帰路に着く。

季節の花暦(08年6月更新)



音楽の宝石(08年3月更新)

ビバルディ「四季」より春。1年を4曲で済ませるズボラぶり (^^; ♪- - - - -Music by Reinmusik- - - - -♪


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