※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

エンチャント以外の魔法の発動


攻撃魔法や回復魔法など、魔法単体で効果を持つ魔法の発動は、次のように処理する。

1)エンチャントと同様に有効なカードを場に出す。
2)そのカードが、魔法に示された規定枚数だけ溜まったら、発動チェックフェイズ後に魔法の効果が適用される。

場札として溜めたカードを、別な魔法に転換することも可能。

高速術式展開


高速に場札を溜めるための方法。

1)使用する魔法を宣言する
2)MP:-1
3)山札から1枚ずつカードを引く。失敗しない限り、魔法の必要枚数までカードは引き続けなければならない。
  有効でないカードが出た場合は、ただちに失敗/ハプニングの処理を行う。

多人数が同時に高速術式展開をする場合、3)を展開者全員で同時に行う。
処理の途中にいつでも、衣装のMP変換を行ってよい。

魔法の効果アップ(案)

魔法には「必要枚数」「カラー」「スート」が決められている。

  • 必要枚数:この枚数だけカードを揃えれば魔法が発動する。
  • カラー:赤と黒の枚数が示されている(スートから算出される)。出したカードの色が示された枚数どおりであれば、効果がプラスされる。
  • スート:スート毎の枚数が示されている。出したカードのスートが示された枚数どおりであれば、さらに効果がプラスされる。

例:回復 数:3 S:0 C:1 H:2 D:0 HP回復:5点
 3枚有効なカードを出せば、5点のHPが回復する。
 そのカラーの内訳が黒1枚赤2枚であれば、10点のHPが回復する。
 そのスートの内訳がクラブ1枚、ハート2枚であれば、15点のHPが回復する。など。

魔法同士の比較

 魔法同士の比較は、出したカードのうち、一番高い数で行う。
 ただし、ヒットカラーが満たされていれば+1、ヒットスートが満たされていれば+2として扱う。
 こちらのみ有効ならば+1、得意スートで有効ならば+2、などのルールは魔法戦士のものと変わらない。

 とか。

名前:
コメント: