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思いついたキャラをどんどんカキコしていくページ。

新野真岐(あらたの まき)

魔法戦士科1回生
女性

瓶底メガネをかけた、きまじめな少女。スカートの長さは、膝丈である。

おおむね周囲の評判は『きまじめ』。しかし、内心はむちゃくちゃ腹黒いことを考えている。考えているだけで行動には移さないが。時々口から出してしまうが、それを聞いたものは「まさか真岐っちがねぇ」と、スルーしてしまう。
使用武器は、魔法剣士科ではどちらかというとマイナーな、飛びくない(いわゆる手裏剣)である。実は毒も使う。

メガネを外すと性格が変わる、と噂されているが、これまた「まさか真岐っちがねぇ」と、スルーされるので、事実関係は不明である。


なお、おっぱいはかなり不自由している。

木嶋稔琉(きじま みのる)

魔法戦士科1回生
男性

背の低いガキ大将、という感じの少年。

新野真岐と同じクラスの少年。座右の銘は吶喊というか、猪突猛進というか、無理無茶無謀の三無主義というか、少しは考えてみればいいのに、という行動をしょっちゅうやってしまう。
装備は一応両手剣を選択したが、『何故か』いつも素手で戦う羽目になる。
ちょっとでも気に入った相手は誰彼かまわずからかってしまう。
見た目は『かっこいいというよりもッ、かわいいッ』(『玄武』加賀見レイカ談)ので、女子生徒のウケは悪くない。ただし、魔法術士科の叶奈菜と相生音子には嫌われている。




小西六輔(Konishi Rokusuke)

高等部物理担当教師。
無精ヒゲで白衣で眼鏡。だが、身長180センチで、筋肉質。
31歳。既婚。
育詩センセとは、高等部の時の先輩後輩の間柄。
現在の使用武器は『白墨』。その投擲速度は音速を軽く超えるという。
問題児揃いのクラスを、パワーで制する、武闘派教師である。


松下頼香(まつした らいか)

高等部外国語科(英語・フランス語)担当教師
身長171センチ。長身で目立つが、髪型や服装は非常に地味(セミロングを黒のゴムで縛るだけ)、セルフレームの眼鏡(近眼)
30歳、独身。
学園教師は担当教科にかかわらず何らかの魔法能力を持っていることがほとんどだが、頼香は一切の魔法能力を持っていない、一般人である。
学園では単位修得のための必修外国語はそれほど重視されておらず(ラテン語などは魔法理解のために学んでいるものも多い)頼香自身、それほど指導に熱心な教師ではない。
生活指導を担当しており、生徒(と一部の教師)からは『鬼ババ』『雷ババア』と呼ばれている。
自分でも気がついていないが、実はショタコンの気がある。

友引加純(ともびき かすみ)

魔法戦士科生徒1回生
(カードは、ダイヤ5・スペードQ・クラブ4(アイドル 熱血 腐女子))

アニメ大好きな少女。口調もどこかのアニメの登場人物の真似らしい。
自分自身の性的嗜好は比較的まともだが、他人には男性同士の熱愛を要求する、困った人。
使用『武器』は、ピコピコハンマー。叩くと☆が飛び散ったりする。
名前を略して『カス』と呼ぶと、怒る。
魔法術士科の大吉寿とは【結】の間柄。本人曰く「まほーせんしマジカルかすみんは、寿ちゃんの騎士(ないと)だからねっ☆」とのこと。寿はあえてノーコメントらしい。
一人称は『かすみん』『まほーせんしマジカルかすみん』
二人称は『キミ』
「魔法の騎士(ナイト)マジカルかすみん、ただいま登場〜ミ☆」
「カスってゆーなぁ!」
魔法術士科一回生の相生音子とは、趣味が同じ路線なので、よく某会場で会うらしい。



神楽宮之(かぐら みやの)

 魔法戦士科1回生
 身長165センチ。
 一見気の弱そうな少年。実際気は弱い。フレームレスのメガネ。
『契』は陽五行筆頭の賢坂辻うずら。彼女がヨミと闘う場面に遭遇した事がきっかけで、魔法学園に中途入学することになる。
(五行が校外でヨミと闘う場合、結界を幾重にも張るので一般人はもちろん『ちょっと素質がある』程度では結界内に入ることは不可能である)
 もともと魔法についても武術についても一切心得がなかったが、宮之の素質を本能でかぎつけたうずらによって、無手による賢坂辻流殺人術を仕込まれる。
『手取り腰取り』の『体を張った』指導により、わずか数週間で無手で物を切断する『我流賢坂辻・殺缶術』に至る。流派の名前は練習に空き缶を使ったことに由来する。現在のところせいぜい『切れ味の良いカッターナイフ』程度であるが、物理切断のみならず、論理切断も出来る。
(論理切断は『えんがちょ』切る事すら可能。そのため、極めれば防御不能で目標の『存在そのもの』を切断出来るようになる)

 うずらとは公私ともに仲良くつきあいを続けている。なお『うずらのおっぱい以外のいろんなところもやわらかいことを知っている』といわれているが、本人は赤面して否定している。
 一人称は『ボク』

大町しなの(おおまち しなの)

魔法戦士科1回生
イギリス人の祖父と、同じくイギリス人の母を持つ、あんまり日本人っぽくない日本人。
身長160センチ
十二単が似合いそうな、黒髪。タレ目。
『正装』は漆黒の振り袖(襷がけ)に巨大なデスサイズ。
感情の起伏はずいぶんとなだらか。
怒るのに時間がかかるということ。時々、ずいぶん後に立腹し始めて、周囲を困惑させる。笑うのにも時間がかかり、思い出し笑いを授業中にはじめて止まらなくなったりする。

「それは貴方の、ミステイク」

蒼梅香(ツァン メイシャン)

通称「ウメコ」
魔法戦士科1回生(交換留学生)
歴史的につながりを持っている台湾の魔法学園からの留学生。
サービス精神豊富で、生徒たちの『間違った中国人イメージ』を見事に再現してくれる。
フィリピン式ヌンチャク(タバク・トヨク)を使う。
太ももがあらわになるチャイナドレスを(面白半分に)着用している。
語尾は多くの生徒たちの期待に応えて『アルヨ』

実は両親ともに日系台湾人であり、通称の『ウメコ』が本名である。


2回生筆頭たち

大会にあわせて、その四人が帰ってきた。
エジプトから。
インドから。
中国から。
そしてイングランドから。

美作亜紀良(みまさか あきら)

魔法戦士科2回生。
男性。

宗一の「契」である弟弟子。
自他共に認める万能の天才魔法戦士。得意な武器は「何でも」。強いてあげれば「太刀」。2年の中ではほとんど敵なし、3年と比肩しても五行に次ぐ実力と言われている。頭もいい。通称は「キング」。留学先のエジプトですら「ファラオ」と呼ばれた。
立ち位置としては「口数の少ない知的・クール・高圧的なメガネキャラ」。同学年以下、もしくは格下とみなした相手に対しては偉そうに喋る。
苗字からわかるとおり、「青龍」美作由紀乃の弟。由紀乃には「あっくん」と呼ばれ、たいへん可愛がられている。そのたび迷惑そうにしているが、実は重度のシスコンで姉大好き(姉のことは「姉さん」と呼ぶ)。そのため姉を「絆」とした宗一を倒して姉を魔の手から救おうとしたが、天才をもってしても「神槍」本郷の壁は厚く全戦全敗。そこで何とか弱点を探そうと、恥を偲んでその軍門に下り、宗一の契となったあたり、ただのスカした天才ではない。もっとも心の奥では宗一を師として尊敬している節も伺える。
一人称は「俺」
三人称は「貴様」
実はユキノの「ヤバい」の意味を正確には理解できないのを大変気にしている。


永和山勝馬(えいわさん かつま)

魔法戦士科2回生。
男性。

虎鉄の「契」である弟弟子。
通称「仏の勝馬さん」。
僧兵の流れを汲む家に生まれた、ある意味でのエリート。得意武器は釈杖。
2mを超える、ひょろりとやせ細った体に、常に崩れないアルカイックスマイルが乗っかっている。留学先のインドで剃髪した上、日に焼けて帰ってきたため、ますます仏じみてきたと評判である。
魔法戦士でありながら極めて魔力が高く、その魔力は術士科の1年以上と言われる。強力な魔力と武器をバランスよく(同級生曰く「エグく」)駆使して戦う方法を取る。なお、戦っているときもそのスマイルが崩れないため、戦闘時は「笑顔の修羅」とも言われる。相手にすると相当怖いらしい。
言動は至って能天気で、外見に似合わずぽんぽんと軽口を叩く。よく冗談を言っては「うひゃひゃ」と笑う。しかし戦闘時のイメージもあり、「根は陰湿な奴なのではないか」という噂もある。
その容姿と、競馬好きの母がつけてしまった名前のせいで、ここ一発の勝負の前に、彼「を」拝みにくる生徒がいたりする(本人はノリノリでポーズを取ってやる)。
一人称は「おれ」
三人称は「~さん」
口癖は「まあ何とかなりますよ。うひゃひゃ」 



鏑木京佳(かぶらぎ きょうか)

魔法戦士科2回生。
女性。

十蔵の「契」……ではない。妹弟子の一人。近江組特攻隊長にして「紅のお京」の二つ名を持つ。
まず何より目立つのは、その「紅の特攻服」である。前には「近江組特攻壱番槍」、背中には向かい合う朱雀が誇らしげに刺繍されている。茶髪でウェーブのかかったロングヘアに、ギンと鋭い目つき。ご丁寧に胸にはサラシまで巻いている。高倉健や菅原文太などの渋いオヤジが大好きで、十蔵を見た瞬間に一目惚れ。「契」にしてもらおうと女だてらに近江組に入り、そのままトップの座までのし上がった。どこから見ても清く正しい田舎のレディースである。
得意な武器は金属バット、鉄パイプ、チェーン、メリケンサックなど。留学先の中国では心意六合拳を「気合と根性で」(本人談)学んできたという。「根が素直で全力バカ」(九重談)なので、とにかく愚直に修行に取り組んだため現地の師父および一門がいたく気に入り、別れの時には全員で大泣きしたというエピソードも伝わっているが、本人は(顔を真っ赤にしながら)否定している。
一人称は「あたい」
三人称は「てめぇ」
基本的に誰に対してもメンチは切るが、九重の「契」である奈菜のことは「奈菜さん」と呼び頭を下げる。奈菜的にはかなり微妙。


片倉清三郎(かたくら せいざぶろう)

魔法戦士科2回生。
男性。

石川県の名家、新野家に代々仕える執事(兼SP)の家の出身。
眉目秀麗文武両道謹厳実直高身長と文句なしのパーフェクトジオングである。先輩後輩のわけ隔てなく人気があり、この辺、魔法の才能だけが突出している亜紀良とは違う。困ったことがあればさりげなく助けてくれる、スーパーサポートキャラである。
ただし、幼い頃から「執事」として徹底的に鍛えられてきているため、自分一人の欲のために何かをするというのが根本的に苦手。というか「ご主人様」がいないと割と役立たず。いつも他人に3歩譲る悪癖があり、「俺様天才」亜紀良などはどうにも歯がゆく感じている。最近の「ご主人様」は「契」であるジャンヌで、その次は次期会長である奉姫になる予定。「結」は閨子。彼女が(ツンったりデレったりするので)軽口を叩けない唯一の男でもある。
最近の主武器は留学先のイングランドで鍛えたレイピアだが、「新野のSP」をこなす家柄だけあり、格闘術にも隙がない。
前田慶次郎が米沢への道中で作ってしまった子を、その頃はまだ米沢にあった片倉家が養子とした者が祖先であるという、無駄な裏設定がある。
一人称は「私」
三人称は「~様」もしくは「貴方様」。よほど親しい人でも「~さん」
徹底的に丁寧語で喋る。また、真岐は妹のようにかわいがる。

白壁奉姫(しらかべ ほうき)

魔法戦士科2回生。
女性。
身長157cm、79(66B)-57-78。

奉られる姫のように美しく、との願いをこめて付けた名であったが、残念ながら奉仕意欲満点の子に育ってしまった。読みの「ほうき」にも引きずられたのか、整理整頓、掃除洗濯も大好物。素直でまっすぐな勤労奉仕少女である。
学ランにハチマキ、半ズボン、スニーカーが定番スタイル。いつも校内の修繕をしたり、便利な小物を作ったり、掃除をしたりしている。が、ガンバリが空回って、清三郎にこっそりフォローされていることも多い。
「結」である雅とは幼なじみ。過去から雅の騎士役として彼女を守る傍ら、雅の才能を目標に努力する子でもあった。雅が次期「麒麟」となるのではという噂が流れ始めた頃から、彼女はそんな雅に追いつこうと、独自に特訓を開始する。そんな時、「謎の師匠一号&二号」+「謎のやられ役(一号談)」が現れ、彼女の特訓に力を貸したとされる。
持ち前の芯の強さに加え、師匠による急激なレベルアップ、ついでに「謎のやられ役さんのタフネス」をも身に着けた彼女は、何度倒されても諦めずに立ち上がり、決勝では遂に「天才」亜紀良に音を上げさせた(ちなみに敗北時の台詞は「殺人者になる気は無い!」。ただし謎の師匠一号曰く「ま、手が尽きたんだな」)。
一人称は「オレ」
三人称は「オマエ」
基本的には元気よく喋る。雅に対してのみタメ口。
「あ! そこオレがやっときますよ!」
心の言葉は「夢は時間を裏切らない。時間も夢を裏切らない(By 松本零士)」。



中等部3年

これから高等部に入学する生徒

立風尋衣(たちかぜ ひろい)

中等部3年女子
身長162センチ体重53Kg、81(C)-65-88
会津若松市出身。

家族は、母方の祖父のみ。両親とは幼いときに死別している。
祖父は豊かな実業家であり、金銭面での苦労はないものの、多忙ゆえに一人で過ごす時間が多かったため、内心愛情に飢えている。
持っている火縄銃は好事家でもある祖父のコレクションを勝手に拝借している(祖父は黙認)。江戸時代に製造されたものらしい。使用技術はほとんど独学で、超長距離狙撃を前提としているが、近接戦闘法(数丁の銃を用意し、戦闘を行うエリアに事前に配置しておく)も身につけている。

ふくらはぎまでの長い髪を、無造作にポニーテールにしている。
通学時は羽織袴姿で、遠目には男性にしか見えない。近づくと胸が目立つので女の子だと判る。
普段着は洗いざらしのジーンズにTシャツ。家事をしていることが多いので、さらにエプロンをつけている。
基本的に言葉数は少なめ。余計なことを言って相手に心配をかけるようなことがあってはいけないという心理のあらわれ。
家事を一通りこなし、学業も優秀。
暗所恐怖症で、部屋の照明をつけていないと眠りにつけない。
実はキリスト教徒である。

「うん……大丈夫だから」
「ご飯、野菜の味噌汁、浅漬け、イワシの梅煮……栄養のバランス。めしあがれ」
「ぃやあ……暗いの、こぁいお…っ」(パニック中)


磯松ふう(いそまつ ふう)

中等部3年女子
身長150センチ体重46キロ B75(A)-W62-H81

家族は両親と兄3人。兄たちに思いっきり甘やかされて育った。家族は全員魔法の素質がない。
本人は(いかにも魔法使いに見える)魔法術士を希望しているが、魔法戦士としての適性の方が遥かに高い。しかしあきらめきれず、魔法書を乱読する日々を送っている。

図書室に入り浸りの読書娘、なのだが、あまりにおしゃべりが過ぎるのでよく司書さんに追い出される。
ふわふわのくせっ毛は天然の赤毛。肩胛骨あたりまで伸ばしている。
袖の長いロングのワンピースを着ることが多い。『とても魔法使いっぽいから』である。同じ理由で図書館から借りた魔法書を抱えている。近接戦闘技術としてナイフでの戦闘を習っているが、本で殴ることの方が得意。
耳年増なことについては自覚がある。
非常にすばしっこく、身を隠すための魔法も使えるので、隠密偵察に適性がある。
実はキリスト教徒である。
一人称は『ふう』
『ふうは子供じゃないもんっ』
『ふうに勝てるとは思わない方がいいもんねっ!』
『ふっ……ふうは悪くないもんっ……悪く、ないけど……ごめん、なさい……』


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