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マジラブ! ルールセクション

プレイヤーズルール

キャラクターメイキング
キャラクターができること
 シーンスキル
 キャラクターエフェクト
 反応ロール
プレイヤーができること
 プレイヤーエフェクト

セッションの進行
0)キャラクターメイク(必要なら)
1)オープニングフェイズ
1-1)オープニングシーン
1-2)フラグ提示
1-3)最初のシーンプレイヤー決定
2)メインフェイズ
2-1)フラグ選択
2-2)シーンスキル選択
2-3)プレシーンアクト
2-4)参加判定
2-4-1)クリアポイント加算
2-5)シーンアクト
2-5-1)エフェクト使用
2-5-1-1)エフェクトボーナス加算
2-5-2)反応ロール
2-5-3)シーン終了
2-5-4)クリアポイント加算
2-5-5)シーンボーナス加算
2-5-6)シーンプレイヤー交代

3)クライマックスフェイズ
3-1)クライマックス宣言
3-2)クライマックスシーンプレイヤー決定
3-3)シーンスキル選択
3-4)フラグ選択
3-5)プレシーンアクト
3-6)参加判定(全員成功扱い)
3-6-1)クリアポイント加算
3-7)シーンアクト
3-7-1)エフェクト使用
3-7-1-1)エフェクトボーナス加算
3-7-2)反応ロール
3-7-3)クリアポイント加算
3-7-4)シーンボーナス加算

4)エンディングフェイズ
4-1)エンディングシーン演出

5)アフターセッション
5-1)EXP取得
5-2)ガジェット購入

*********

●キャラクターメイク
 性別の決定
 学科の決定
 属性の決定
 シーンスキルの選択
 五行の決定
 キャラクターエフェクトの選択
 パーソナルデータの決定


◎性別の決定
 男子か女子かを決めます。
 男子を選んだ場合、学科は「魔法戦士科」になります。

◎学科の決定
 「魔法術師科」「魔法戦士科」のどちらかを選択します。
 女子はどちらからでも選択できますが、男子は必ず「魔法戦士科」になります。

◎属性と五行の決定
 キャラクターが持つ属性と、五行を決定します。
 GMは、カードを各スートごとに分け、それを裏にして4つの山を用意します。そのうち2つの山には、ひそかにJOKERを入れておいてください。
 プレイヤーは、各山から1枚ずつカードを引きます。
 引いたカードを「属性表」に当てはめて、自分の属性を4つ抜き出します。
 その中から気に入った属性を3つ選択します。
 残った1枚のカードは「五行表」に当てはめ、自分の五行を決定します。五行は「キャラクターエフェクトの選択」で使用します。
   ※五行表:絵札:麒麟 スペード=朱雀 ハート:青龍 ダイヤ:白虎 クラブ:玄武

◎シーンスキルの選択
 「シーンスキル表」の自分の属性の欄から、1属性につき2個ずつ、合計6個のシーンスキルを選択します。
 シーンスキルはABCDの4種類あり、最低でもそれぞれ1つは持っておかなければいけません。

◎キャラクターエフェクトの決定
 各山から1枚ずつカードを引いてください。
 「キャラクターエフェクト表」の自分の五行の欄とカードから、4個のキャラクターエフェクトを決定します。

◎ガジェットの装着(未実装)
 プレイヤーは、ガジェットを持っているのなら、ガジェットを自分のPCに着けることができます。
 望むなら、キャラクターが持つシーンスキルやエフェクトを、ガジェットに付随するものと交換することができます(それぞれ2つまで)。

◎パーソナルデータの決定
 そのほか、名前や身長、体重などのパーソナルデータを設定します。
 「サイズ変化表」を使って、自動的に決定してもかまいません。

◎プレイヤーエフェクトの決定
 各山から1枚ずつカードを引いてください。
 「プレイヤーエフェクト表」とカードから、4個のプレイヤーエフェクトを決定します。

◎自分の札を取る
 まず各スートごとにカードをまとめなおします。そのときJOKERは抜き、GMに渡します。
 次に、各プレイヤーは、どれかのスートの山を選んで手元に持ちます。
 プレイヤーは、手元の札が13枚あることを確認したら、そこから絵札とエースを抜いて手札とし、残りはよく切って自分の目の前に置き、山札とします。


**セッション


1)オープニングフェイズ
 このセッションのオープニングです。GMはセッションへの導入を行います。

1-1)オープニングシーン
 PCがこのシナリオに取り組む契機は何かの説明を行います。大概は「占いによって選ばれた生徒が臨時の問題対策係となって問題に取り組む」形になります。
 魔法学園内では、通常の学校では起こりえない様々な問題が発生します。生徒によって解決できそうだと判断されれば、適切な人員が占いなどで選出されることになっています。

1-2)フラグ提示
 導入用のフラグが提示されます。5~6枚程度がいいでしょう。

1-3)最初のシーンプレイヤー決定
 GMは適当な方法でシーンプレイヤーを選択します。
 特に決めているのでない限り、ジャンケンやダイスで決めてよいでしょう。
 以降、シーンプレイヤーは時計回りに受け渡されていきます。

2)メインフェイズ
 メインフェイズはセッションの中核になるフェイズです。
 シーンの演出を行い、エフェクトで味を加え、ボーナスを獲得し、反応ロールに一喜一憂し、そしてストーリーが形成されるフェイズです。

2-1)フラグ選択
 シーンプレイヤーは、このシーンで獲得するフラグを選択します。
 決まらないのであれば、次のシーンスキル選択を先にしてもかまいません。

2-2)シーンスキル選択
 シーンプレイヤーは、このシーンをどういうシーンにするかを、PCのシーンスキルから一つ選択して決定します。

2-3)プレシーンアクト
 シーンプレイヤーと、必要ならGMや他の参加者は、このシーンの概要を説明します。
 概要は、シーンスキルとフラグを組み合わせたものになっている必要があります。

2-4)参加判定
 プレイヤーは、プレシーンアクトの内容から、このシーンに参加するかどうかの判定を行います。
 参加判定に成功したら
 ・シーンにPCを登場させる
 ・エフェクトを使う
 ことができるようになります。ただし、シーンプレイヤーかGMの許可が必要です。
 失敗した場合でも、シーンプレイヤーかGMが認めればPCを登場させることができます。ただしプレイヤーエフェクトは使用できません。
 判定はカードを一斉に出すことで行われます。
 出すカードは手札か山札、どちらかから選びます。手札なら選んで、山札ならランダムに出すことになります。
 出したカードがエース、絵札、数札の偶数札(2~10)なら参加できます。
 数札の奇数札なら参加できません。
 シーンプレイヤーは、どんな札を出しても参加になります。

2-4-1)クリアポイント加算
 出したカードの組み合わせによって、クリアポイントが加算されます。
 2枚以上の組ができていたら、その枚数分のポイントが加算されます。(例:2が3枚でていたら3点追加)
 それが絵札であれば、さらに2点追加になります。(例:Jが2枚出ていたら、2点+2点=4点追加)
 それがエースであれば、さらに4点追加になります。(例:Aが3枚出ていたら、3点+4点=7点追加)

2-5)シーンアクト
 シーンプレイヤーとGMを中心に、プレシーンアクトの内容に従って、シーンの詳細を演出します。
n
2-5-1)エフェクト使用
 参加権を持っている、シーンに登場しているPCかプレイヤーは、エフェクトを使うことができます。
 エフェクトを使用したプレイヤーは、どのようなシチュエーションになるのか演出を行います。
 参加者は、内容にどうしても同意できない部分がある場合、ジャッジメントを提案することができ、GMかシーンプレイヤーの許可によりジャッジメントが行われます。

2-5-1-1)エフェクトボーナス加算
 エフェクトによるボーナスが加算されます。
 PCのドキドキツンデレゲージにボーナスが入るエフェクトの場合、エフェクト使用者はPCを指定してください。指定されたPCを使用しているプレイヤーはさらに、相手となるPCを指定してください。
 指定により反応ロールが行われることもあります。

2-5-2)反応ロール
 あるキャラクターが、別なキャラクター(あるいはそれに類する何か)に対してどのような感情を抱いて、どういう態度をとるかを決める判定です。
 エフェクトの指定や、もしくは参加者の提案により行われます。
 詳しくは「反応ロールのやり方」を参照してください。

※反応ロールのやり方
 反応ロールによる印象は、11以上で「OK!」、10以下で「NG!」になります。また、20は「最高!」、1は「サイアク!」です。
 「OK!」なら、判定したゲージに「|」を1つ増やすことができます。場所は1D20し、出た目のマスです。すでにそこに「|」か「+」が書かれていたら、書く位置を右にずらします。一番右(19)まで行っても書く場所がない場合、一番左(2)に戻ります。それでも書く場所がない(全て「|」「+」で埋まっている)なら、もう書けません。
 「最高!」では、「|」を3つ増やすことができます。場所は1D20し、出た目の所からできる限り連続するように3つ「|」を書きます。連続して書けなかった場合は上の法則に従います。
 「NG!」では、判定したゲージに「-」を1つ増やさなければいけません。場所は1D20し、出た目の所です。そこが「|」か「+」か「―」で埋まっていた場合、「|」の場合に従います。
 「サイアク!」だと「―」を3つ増やさなければいけません。場所は1D20し、出た目の所です。そこからできる限り連続するように3つ―を書きます。連続して書けなかった場合は上の法則に従います。

2-5-3)シーン終了
 GMもしくはシーンプレイヤーは、適度な所でシーン終了を宣言します。

2-5-4)クリアポイント加算
 フラグに書かれているポイントを、クリアポイントに加算します。

2-5-5)シーンボーナス加算
 シーンスキルに設定されているボーナスを、各ゲージやポイントに加算します。
 「自→」「→自」のボーナスがある場合、シーンプレイヤーは、誰への/誰のゲージが増えるのか宣言してください。

2-5-6)シーンプレイヤー交代
 シーンプレイヤーを左隣のプレイヤーに移します。

3)クライマックスフェイズ
 セッションの最後のシーンになります。きちんとストーリーにオチをつけるための、特別なシーンです。
 このフェイズが終わったら、エンディングフェイズに入ります。

3-1)クライマックス宣言
 GMかシーンプレイヤーは、クライマックスを宣言できます。
 この宣言はジャッジできます。
 また、最後のカードを出すシーンは、必ずクライマックスシーンになります。

3-2)クライマックスシーンプレイヤー決定
 クライマックスシーンのシーンプレイヤーを決定します。
 これは今までの話の流れを見て、場の総意で決定します。
 場の総意がまとまらない場合は、GMが決定します。

3-3)シーンスキル選択
 通常のシーンと同じです。

3-4)フラグ選択
 通常のシーンと同じです。

3-5)プレシーンアクト
 通常のシーンと同じです。

3-6)参加判定(全員成功扱い)
 通常のシーンと同じですが、どんなカードが出ても全員参加扱いになります。

3-6-1)クリアポイント加算
 通常のシーンと同じです。

3-7)シーンアクト
 通常のシーンと同じです。

3-7-1)エフェクト使用
 通常のシーンと同じです。

3-7-1-1)エフェクトボーナス加算
 通常のシーンと同じです。

3-7-2)反応ロール
 通常のシーンと同じです。

3-7-3)クリアポイント加算
 通常のシーンと同じです。

3-7-4)シーンボーナス加算
 シーンボーナスは、通常のボーナスに加えてさらに次のボーナスが入ります。
 クリア:+5

4)エンディングフェイズ
 エンディングを演出するフェイズです。

4-1)エンディングシーン演出
 各PC毎に、もしくは全体で、今回のストーリーのエンディングを演出します。

5)アフターセッション
 セッション後の処理を行います。

5-1)GP取得
 ガジェットポイント、通称GPを取得します。

5-1-1)印象的なシーン
 みんなで印象的だったシーンとPCを上げていきます。そのPCのプレイヤーは5点のGPが与えられます。
 最大で一人1回(5点)与えられます。

5-1-2)使用したシーンスキル
 各人、自分のPCが使用したシーンスキル1個につき3点のGPが与えられます。

5-1-3)使用したエフェクト
 各人、自分およびPCが使用したエフェクト1個につき1点のGPが与えられます。

5-1-4)クリアポイント
5-1-4-1)フラグポイント以上なら
 フラグポイントを人数分で割った分(端数切り上げ)が、各人に与えられます。
 さらに、クリアポイントからフラグポイントを引いて、余った10点につき1点ずつ、各人のGPになります。
  (フラグポイント)÷(人数) + (クリアポイント - フラグポイント)÷10 = GP

5-1-4-2)フラグポイント未満なら
 クリアポイントを2で割り、さらに人数分で割ったポイント(端数切り上げ)が、各人のGPになります。
  (クリアポイント)÷2÷人数 = GP

5-2)ガジェット購入
 GPを使ってガジェットを購入できます。
 ガジェットは基本的にプレイヤーが所持するもので、次のセッションのとき、自分のPCにつけることができます。このPCは、今回使ったPCでなくてもかまいません。
 等価であれば、他の人からガジェットを買ったり、ガジェットを交換したりしてもかまいません。