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思いついたキャラをどんどんカキコしていくページ。
色んな事情でNPC一覧 魔法術士科編にもNPC一覧 魔法戦士科編にも入らないキャラをここに入れていく。

銭屋碕更(ぜにや きさら)

中等部2年

自傷癖のある少女。左手首にいくつかのためらい傷と、4つの本気傷。
パンク・ファッション趣味。黒レースのフリルでデコレートされた制服。黒と白のストライプのニーソックス。
目つきはあまり良くない。ややクマがある。
体つきは華奢。Aカップ。身長155センチ。
ショートのソバージュ。
見かけによらず運動神経はいい。
生まれ持った魔法の素質や、魔法そのものを嫌っており、そのことが自傷行為につながっている。
石などの固体を召還して攻撃力とする、いわゆる『ストライク系』の魔法を得意とする。

OLFAのカッターナイフ(黄色い柄の奴)を持ち歩いていて、ことあるごとに「キチキチ」と刃を出して手首に当てる。

趣味は緑茶。砂糖を入れたりお湯ではなく牛乳で淹れたりと、ワールドワイドな楽しみ方をしている。
お茶菓子を作るのは得意。食事を作ることは得意ではない。超甘党なので、卵焼きをつくるときに砂糖を大さじ10杯入れたりする。

クラスではかなり浮いている(さもありなん)。魔法術士科の友人はいない。


長曽根テツコ(ながそね てつこ)

(中等部2年)
姉御肌、免許皆伝、幽霊

身長170センチ、きりりとした顔つきの少女。
長さ71.75センチの刀を常に携えている。
見た目通りに剣術に優れ(天然理心流免許皆伝相当)縁あって入隊した『近江組』で、その技を振るっている。
口調は慇懃。基本的に人を蔑んだ見方はしない。

実は、長曾禰虎徹の手になる一振りの最上大業物、刀の九十九そのもの。
人の姿をした幽体(触ることも触られることも出来る)と意思を持つに至った。
九十九としての名称は『行殺』

記憶があるのは、ここ数年のことだけである。
無意識だが、最大の目的は『自分を使うに値する人物に出会うこと』。
なぜか炎と地震にとてつもない恐怖心を抱く。
(新撰組の近藤勇の佩刀であった虎徹は、一説には関東大震災で失われたとも言われている)

「私がいれば、大丈夫です。私は……虎徹ですから!」
「ずっと……誰かを捜しているような気がするのです」


木嶋路琉(きじまみちる)

中等部2年生 木嶋稔琉の弟。

男性。かなり小柄。
シマノのMTBを愛用している。

性格はざっくばらんで爽やか&すっとこどっこい。
ケガが絶えないが、兄ほど不死身ではないので、病院に担ぎ込まれることもしばしば。
武術の心得は全くないが、とてつもなく器用に自転車を操る。
使える魔法は、自転車の機動力を極限まで高めるものである。その気になれば、空も飛べるらしい。
「へへっ、よろしくっ!」
「チューするのっ!? ぶっちゅーってチューするのかなっ!?」
爽やかにウソをつく。
特技、家事全般


大伴ツミレ(おおともつみれ)

中等部2年
身長165センチ
マスクメロン二つを胸にぶら下げたような巨乳。しかもやわらかい。
常に白衣を羽織っている。毎日ちゃんと替えているらしい。部屋にはアイロンをかけた白衣がいっぱいらしい。

好きなものはアイスミルクとホットミルク。喫茶店では同時にオーダーする。
練乳のようなしゃべり方をする。
「えーっとぉ、ツミレにもぉ、わかるよぅにぃ、おしえてくださぁい」
学業はどちらかといえば優秀。魔力賦与(エンチャント)を得意とする。

実は、とある組織のイリーガル(不正規)エージェント。ツミレとは固有名詞ではなく、コードネームである。
皇立魔法学園の攪乱(秩序の破壊)が任務。
目的至上主義で、見切りをつけるのが早い。
M21991という砲撃専用の魔法の杖を使う。



ハイ・ロンメイ(海龍鳴)

(中等部2年生)
台湾の魔法学園からきた、交換留学生。
道教で言うところの坤道(こんどう・女性の道士)である。
身長162センチ。大きめにあつらえた道袍(黄色)を纏い、冠巾をかぶっている。
道袍のせいでわかりにくいが、Dカップである。
腰まで伸ばした髪を三つ編みおさげにしている。

殭屍使い(キョンシーマスター)である。
(映画で有名な)道士が大概そうであるように体術にも優れており、戦闘となった場合には、従える殭屍と自らの、多元近接戦闘を行う。
赤い塗料(鶏の血?)で呪文を書き込んだ木刀が武器。

関西弁を交えた、独特の日本語を喋る。
ときどき救いようのない程くだらない冗談を言う。

「おしいなー、ウチの語尾は「アル」とはちゃうよ♪」
「殭屍はな、故郷から遠く離れた地で力尽きた人等が、それでも故郷に帰りとうて、ウチ等道士に後を任せてくれたんが由来なんや……やから、亡うなった人等を冒涜するんは、ウチがゆるさへん!」

殭屍No.14(ハイ・ロンウェイ)
ロンメイが従える殭屍。元は彼女の姉ロンウェイ。数年前に持病が元で亡くなるが、その際に自らロンメイの護衛殭屍となった。
妹と同じく、Dカップである。
殭屍の属性として怪力である。
三魂七魄のうち三魂が失われているが、七魄(喜び、怒り、哀しみ、懼れ、愛、惡しみ、欲望)は残っているので、冗談を解する。
「そ……のギャ……グ……グッジョブ」
「ロン……メイを……は、放……せっ」


五月氷魚 (さつき ひお)

魔法戦士科 1回生

 大勢のメイドを巨大な穴に押し込み、一言だけ伝えて、穴を塞いでしまう。
「最後に残った一人だけに、ご主人様に仕えることを許そう。あとはどうとでもなるがいい」
 そして最後に残ったメイド中のメイド、それが彼女である。

身長170センチ。腰までの長い髪はややくせがあり、軽くウェーブ。本人はくせっ毛が好きではないのでそれを隠すために、シニョンにしている。
胸はBカップ。
ハキハキとした娘だが、物腰はあくまで侍女。けして自己主張をしない。
セルロイドフレームのメガネの度はやや強め。近視である。
ロングスカートのメイド服を着用している。
靴は革製のブーツ。
好物はキャンディー。着色料たっぷりのジャンクなタイプが好み。ポケットの中にいつも忍ばせている。
機械類の操作は総じて苦手(握りつぶしてしまうので)。携帯電話も最近ようやく買った。

兄弟子である片倉清三郎から、己ノ瀬桐に仕えるように命じられる。なぜそのように命じられたのか、氷魚自身は知らないが、彼女の主人は桐である(【契】や【絆】ではない)。

武器は銀盆。正確にはフリスビー。長距離投擲武器だが、攻撃力はあまり高くない。防御にも使えるが、これまた、それほど防御力は高くない。
運動神経も『あくまで普通の達人レベル』。
彼女の『真の得物』は、その壮絶なまでの筋力である。特に握力は筆舌に尽くしがたい。彼女が右の手のひらを相手に向けて構えたときが、一番危険である。
蜜柑でも林檎でも西瓜でも胡桃でも水晶玉でも砲丸でも、握りつぶす。
彼女の場合、魔法の知識は自分の筋力を制限するために活かされている。

『あ……失礼いたしました』
『我らが所行は人の為ならず。其は即ち偽り也。我らが所行は唯一つ、我らが主の為と知れ。我が掌に穿てぬものは無し……!』
『あっ……そ、そのキャンディーは……私の、でございます……(赤面)』

一人称:『私(わたくし)』
二人称:『貴方(あなた)』
桐に対しては『お嬢さま』

なお、氷魚とは冬の季語としての鮎のこと。彼女の姉も、鮎にちなんだ名前だという。

小鳥遊 仁江(たかなし にえ)

魔法術師科。白虎(金行)西表閨子の妹弟子(自覚自負共に無し)。音子らと同学年。

とある小さな神社の神主にして巫女であり、普段から巫女装束を身につけている。
音子らと同い年であるが、初等部に混じっても違和感が無いほどに未発達な身体をしている。また、頭の方も(知識や経験はあるが他の部分に)幼い面を残している。
利き腕は不明(両手の親指が切り落とされたように欠けており、片手で物を掴むことが出来ないため判別不能)。
性格は白痴的なほどに明るく天真爛漫。金銭や衣食住への執着がなく、平気でホームレスのような生活をしたりするなど、浮世離れしたところがある(一応、学校にはちゃんと通っている)。
(最近は、公園と空き地と廃ビルとホームレスさんたちの家(?)と閨子の部屋などを転々としている)。

時々ぼーっと中空を眺めていたり、気づいたらいなくなっていたり、はたまた気づくと傍らに座っていたりと、閨子とはまた違った意味で、猫のような子である。
誰に撫でられても平気な子であるが、今は特に閨子(「おねーさま」と呼ぶ(ように躾けられた))と初等部の梓と蓬(双子の姉妹)に懐いている(懐かれている?)様子である。
他にもホームレスのおじさんたちや公園によく来るサラリーマンのお兄さん(おじさん?)たちとも仲良くなっているようである。

得意科目は式神関係(特に鬼の使役)と祓(神社の儀式)。特に前者には天賦の才を見せる。

なお、彼女の神社が祀っているのは、収穫、豊穣、商売繁盛を司る氏神。裏面として「奪われるもの=貧乏神」の顔も持っている。この裏面が彼女に大きな影響を及ぼしている。

一人称は「(自分指さし)」
二人称は「~ちゃん」

追記:「鬼」とは、ヨミの一種(低レベルで、悪事をなさない程度の物)ってところでしょうか。
追記2:彼女の使役する「鬼」は、もしかしたらヨミと彼女との間に出来た子供なのかも。(安倍晴明の式神風に)

皇城梓(すめらぎ あずさ)
初等部3年
仁江の友達。同レベルでの友人である。
双子の姉、蓬(よもぎ)とともに、学園に通っている。
実家は由緒正しい神社の神職である。

桜葉遊羽(さくらば ゆう)

魔法術師科1回生
140cm台後半、幼児体型。

黒のミニ丈ワンピースに黒のショール、つば付きの三角帽子で手には竹ぼうき、そして肩又は足元に使い魔の黒猫という魔女っ子。背中までの髪を後ろで一つに纏めていて、先端は癖があるので常に左右二つに割れている。口調は固めだが元気よく喋るため、事務的ではない。

子供の頃に見たアニメの影響により、ホウキで空を飛ぶ魔女に憧れる。
そして地元に自衛隊百里基地があったために、これも子供の頃にブルーインパルスを見て魅せられてしまい、何故か『空を飛ぶならタンデムの二人乗り』という認識に至ってしまう。
結果として、魔女の様式美とブルーインパルスの曲乗りに自衛官テイストを加えた『曲乗り魔法少女』が誕生してしまった。
現在【結】は居ないが、【結】とのタンデムによる高機動戦闘を行うのが夢。

ほうきに限らず、棒に跨る事により空を飛べる。飛行時は肩の猫が棒の先に降り、飛行の安定をサポートする。
飛行時のみ絶対領域保有者。真上だろうが背面飛行だろうが中は見えない。
飛行速度は、下はママチャリ程度に始まり、巡航時でもマッハの壁を破り、最高速自己ベストの『光速の99.8%』に至る。が、光速チャレンジを敢行して戻ってきたら数日経っていたりしたので、それに懲りて最近はおとなしめ。
また、東雲静の能力には遠く及ばないが、『極めて近い未来』の予知が多少可能で、高速飛行に伴う危険をそれなりに回避できている。
逆に火力に属する魔法は苦手。『魔力の尾を引いて複雑な三次元軌道を描く魔法弾』を乱射できるが、威力の方は雀の涙である。

素直で真面目な性格で、特に毒や悪意は無い。
青龍の方こと由紀乃の「ヤバい」が理解できず、彼女の「その竹ぼうきヤバい」の言葉を額面通りに受け止め、竹ぼうきを何度か交換している。

一人称:『自分』
二人称:『貴方』『~さん』『~先輩』
「はい、自分にお任せください」
「ターゲット捕捉、最接近まで約12秒です。二撃目は間に合いません、一撃で決めてください」


千石 侠介(せんごく きょうすけ)

身長177cm
体重65kg
男性。
洗いざらしの衣服と袴、腰に大小を下げた、体格のいい浪人風の男である。左眼に、剣の鍔で作った眼帯をつけている。
得意武器は日本刀。奈菜や音子が二年になった夏ごろ誰知らず編入してきて、気づけば近江組(※)の食客という立場に収まっていた。その実力と風貌から、通称は「先生」。
実は彼は人間ではない。美作由紀野が素体を作り、加賀見レイカが行動の基礎を形成し、リューコによって命を吹き込まれた、魔法人形である。
よって、現状では、この学園の中だけでしか動くことが出来ない。
彼の目的はただ一つ、叶奈菜を完全にサポートすることである。
基本的には人間と見分けがつかない。無表情で寡黙。無精髭。魔法生物ながら奈菜に惚れているらしいが、性格プログラムが清く正しく武士であるため、どうにも奥手である。
名前は京佳がつけた。曰く「三匹が切る! の千石がすっげー好きなんだよ! 文句あんのかコラ! あと侠って字がいいだろ。男気だ男気」とのこと。
一人称は「拙者」
語尾に「ござる」
三人称は「貴殿」
ただし喋る言葉は基本的に「ん」のみ。「ん」(頷く)「ん……」「ん?」
由紀野によると「ヤバい機能がついている」らしい。
※近江組は十蔵卒業後も解散せず、奈菜を「お嬢」と祭り上げつつ自治警護組織の一つとなった。奈菜的には微妙。


己ノ瀬 桐(みのせ きり)

一回生(音子らと同学年)。
身長166cm。体重49kg。
アイドルかファッション雑誌のモデルかというルックスを持つ一回生。
高身長でスレンダー。センスも抜群で、同学年でのファッションリーダー的な存在になっている。
武器は銃器。アサルトライフルH&K XM8を両手に一つずつ持ち、ブン回すようにして魔法弾を打ちまくる。近接してきた相手は蹴り飛ばす。本人は「ガン=カタですよ!」と言っているが、敵の攻撃を避けるより先に撃ち倒していることが多い。
亜紀良の弟子の一人である。のみならず、亜紀良その人も大好きで、見つけては腕を組んだり抱きついたりあわよくば唇を奪おうとしてみたりしている。
亜紀良はその度つれない態度をとるが、本人的には「それがたまんないんですよ!」とのこと。
ちなみに、ちょっと由紀野に似ているため、亜紀良は内心動揺することが多い。
一人称は「桐」
三人称は「~さん」
丁寧語に、語尾は「よ!」つきで喋ることが多い。
「桐、マジでウレシイですよ!」
男性。


那須浦 梓杏(なすのうら しあん)

魔法術士科 1回生
女性
身長157cm。やや痩せ型。ブラウンのセミロングは、いつもキレイに整えられている。柔和で優しい笑顔を持つ。
治癒系魔法の使い手。白いミニスカのナース服はややコスプレめいているが、その腕は一級品である。軽症ならば数十人~数百人を一気に治す力を持つ。
問題はその治し方である。
彼女の基本的な治療法は「手当て」である。文字通り、患部に手を当てることで治す(軽症なら触れなくても良い)。外傷であれ、内臓であれ。
以前は内臓までは無理だったものを、空埜により異空間の扱いを教わってから、それを治療に応用するようになった。
実習ではよく、その優しい笑顔のまま、異空間を通じて内臓を手元に引きずり出しては「手当て」する彼女の姿を見ることができる。
「大丈夫ですよぉ。今治しますからねぇ。うふふふふっ♪」
一人称は「私」
二人称は「君」
ニ回生進級時より「アンダーグラウンド・ナース(うら・なす)」の愛称を持つ。


鶴来菊理(つるぎ くくり)

女性
身長145センチ。小柄だが出るところは出ている、安産体型。
巫女服を愛用しているが、小鳥遊仁江と違って小綺麗である。
『元』九十九使いの少女。幼い頃に九十九は封印されており、使用できない。名は能面の九十九『うたわれるもの』。能力は不明であるが、非常に強大かつやっかいな存在と考えられている。
小鳥遊仁江と同じく、西表閨子の妹弟子の一人だが、閨子曰く「才能がない」
魔法で得意とするのは微生物の精密制御であり、広域儀式を専らとする閨子に師事したのがそもそもの間違いと言える。なぜ南方・リューコ・リュドリンゲンではなかったのかは、大きな謎である。
魔法についてもう少し具体的に言えば、糖類を『醸す』のが得意である。
#言ってしまえば、歩く醸造所
人の感情の機微には敏い方で、空気を読んで接している。
金には少々汚いが、仁江は例外である(言っても無駄だと考えているのかも知れない)。



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