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過去の日記(2009年度)(2008年度)

8.29(sun)
  • 現役イベント
純平・マサ・ジュニア・翔・もとき・うな・ゆうな
7人が集まりました。楽しそうにしているのを見ててさらに自分も楽しくなりました。ありがとー!
最後はPが来て白けました。高校生諸君、遊んでないで勉強しなさい。
あんなに音を立てればいくらなんでも通報されるでしょう。

自分にとってはこういう何気ないイベントがすごく記憶に残る。
2010年8.29 20時夜のあの空気・音・視界…記憶に刻まれる。

8.28(sat)
  • PCすげー重い。

なんか24時間テレビが始まるらしいけど、この番組はあまり好きじゃない。

時代のリアルを知れる番組ではない。

8.23(mon)
  • Noborist

ノボリストを名乗る上で何が一番大事であろうか?

どんなにつらなっても前に足を出そうとするパワーではないか。

筋肉量重視のトレーニングとはそんな全身の瞬発力向上を目的としている。

私は昨年の夏から今春までこの独自の偏見をもとに自主トレのプランを立てた。

脂肪はなるだけつけて運動量を増やし、燃焼・筋肉の増強をはかった。

主な内容はダンベル・チューブ・ジャンピング腕立て・けんすい・たちはばとび・ダッシュ(短距離)・中距離等々がある。
これによって一歩先へ誰にも負けないパワーを手に入れようとした。
自分が誰よりも前に行きたかったから。

だがしかし…
昨シーズン(2010年2月、56代前期)の春山合宿というなの冬山で私は足がつって最後は動けないようなガラクタになっていた。

基礎体力と体の重心のバランスが悪く疲労のたまりやすい身体になっていることに気づき、パワー重視の限界を感じてしまった。

ショックだった。
一歩を誰よりも力強く踏むことを意識するあまり、かえって誰よりも遅くなっていた。

山小屋に帰還したとき、私はみんなといる安心感と他に、申し訳なさを感じていた

これじゃいかん。
これじゃいかんよ、自分。


合宿以後力任せに頼るのではなく全身のバランスを整え安定感ある人材になることを目標にした。

そこで導き出したのが体幹を強くするということである。

筋肉密度重視のトレーニングの創設である。

体幹という身体の中枢を担う部分を鍛え、重心を安定させ全身の調和を目指し、パワーに頼るのではなく全身で山に登れれば対負荷疲労度も軽減できる。

山で強く生きていける

そう思うことで冬合宿から続いていた暗雲を払拭した。
信じることはむずかしくはない。

ただ私は自分の出した考えが間違っていたり、筋違いであることを恐れない。

自分で導き自分で信じ、それを実行することに大きな意味がある。
自分を疑うことはしない。間違ってても誰が何と言おうがそれが俺なのだから。

トレーニング内容は
60分走・長距離のランニング(7~10㌔)・多彩な腹筋・3種の背筋

食事面でも野菜をパワー重視時代よりもとるようになった。


目に見える筋肉量重視の身体には限界があった。


部内では私はクダリスト(下山に力を発揮するタイプ)だという噂がながれている。
私は登りに弱いと思われている

しかし、それでもいい。
そう思われるだけの弱さを露呈してしまった冬がある。

あの冬に忘れてきた山に登ることへの喜びを
あの冬に忘れてきた強さを

この冬必ず、取り返してみせる。
強い自分が帰ってくることを誰よりも自分が期待している

この冬、何かが起きる



私はノボリストとしての自信と鍛錬が
私の踏み出す一歩に大きな力を与えてくれるかもしれない。

第57代を迎えるにあたり、大きな希望をこの秋・冬に預けよう
必ず、取りに行く

8.17(thu)
  • あのとき考えたこと

俺の夏が終わった。

そう思うと胸が苦しくなる。
全力でこの夏と戦う、ということは去年の夏に自分で決めたことである。
1年間は長かった。自分の思い描く理想へのステップアップとかけ離れた部の状況がその秋に待っていた。

部活が嫌になっていた。部活への関心を排除することでしか自分をさらに上へやることができないような感覚。
日々孤独を感じる毎日。それでも山への関心は失わなかった。

「常念岳」

その山から見える槍・穂高をいつも想像した。いつか登って部旗を広げる山だと目標にしている。
常念は俺に夢と可能性を与える山である。


山にはロマンがある。そこには人生がある。だからこそ登りに行く。
つらいと思うのはまだまだ技術が足りないからなのである。

だからさらに登りに行く

山がなす絶景は山の魅力の一つの付属品にしかすぎない。
どの山も持っている。そんなもんがいいなら一人で高尾山にでも筑波山でも登ればいいと思う

俺は山が好きだ。
中に入る前に自分の好奇心をかきたてられ、中に入ればその山の独自の空気・雰囲気・匂いがある。
その山に対する意気込みがある。その山をのぼるまえに起こった自分史も持ち込まれる。


それらがその山に独自性とオリジナルティを与える。

しかし、それは山をやる一つの理由づけにすぎない。


山はもっと奥深いと思うし、俺の言うことは的外れかもしれない。でもそれを否定する権利は絶対に渡さない
俺の一年の努力はだれにも渡さない


さて話が大分それた。

俺の夏が終わった。
何かを達成する前に終わってしまった。常念に置いてきた夢と希望。
この夏置いてきてしまった夢と希望。

この一年は頑張ってきたつもりだ
もう一年頑張れる気はない

この夏は人生で一度しか訪れない
その夏に置いてきてしまった一年間の努力による夢と希望。


一年間頑張ってこれたのは、部活ではなくて部員がいたからに他ならない。
旧本部陣に文句を言うつもりはない。だからこの話はここまでにしとく。


今年の夏、最高の仲間と一緒に俺の夢と希望のある場所にどうしても行きたかった
来年はまた違った思いを来年の夏に託すつもりだし。

そんなこと思うと胸が苦しくなった。
涙をこらえることができなかった。

涙の解散式。
俺はワスレナイ


8.4(wed)
  • 甲武信ヶ岳制圧
俺たちは・・・ついに来た。
去年の夏が終わって、今日を迎えるために必死にトレーニングを積んできた

苦しいときもあった。
自信も自身も見失うようなこともあった。

すべてはこの夏のため

俺たちは強い。しかし脆く儚い。
一瞬に生きよう。

すべてを伝統の地“北アルプス”に置いてこよう

さぁ行こう

夏が今・・・始まる

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