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3.01(Tue)
  • 強化トレ 1日目
今日は強化トレ初日で、新入部員の野木さんとみきが来てみっちりトレーニングを行いました。
装備分けもアイゼン合わせを翌日に回す以外は問題なく終えました
バス一
筋トレ25×3
イロハ
バ―ビ―ジャンプ30回
ボッカ、階段ダッシュ
モンモン
リレー

かなり濃密なトレーニングだった

3.02(Wed)
  • 強化トレ 2日目
今日も強化トレで、体育館で筋トレ、馬跳びを行い、マイケを走り、筋トレ、アイゼン合わせを行った
午後からは事故事例報告会を行い、安全性のために何が必要か、どんな気持ちで取り組まなければならないのか、考えました

3.03(Thu)
  • 強化トレ 3日目
今日の強化トレは柔軟体操に時間を割き、その後イロハをランニングをし軽くを流す程度の内容で、その後サッカーをした。
午後からは部会があって、新年度を迎えるにあたって一人一人部員の抱負を聞いていきました。

3.08(Tue)
  • 春合宿を終えて
春合宿を行程の予定を大幅に縮小して帰ってまいりました。合宿の前日から明け方にかけて、山中深夜から朝にかけて、丹沢の大倉(ほぼ下界)でも降雪しました。その影響と懸念されていた学生課との兼ね合いで、行程を大幅に縮小せえざるを得ませんでした。こういう言い方になってしまうのはやはり、部に不足している縦走経験の不足を補うべく企画された今合宿の意義を果たせなかった無念があります。しかし、同時に今合宿では一年間の集大成として、部員個々の成長とそれに伴う部のレベルの向上の可能性も期待できる一面も見れ、各自に評価できるポイントがあり、天候に恵まれないなかでも集中力を切らさない2年生、緊張感を保ち、周りに気を配れる数も増えてきた一年生、全体的な収穫としては悲観することのない意義のある合宿であったことと思いました。

みんな、おつかれさま。
次は19日。装備返還、勧誘事前会議にて

3.13(Sun)
  • 自分にできること
11日の午後15時36分ごろ、東北、北関東及び南関東で大きな地震に見舞われた。被災地の岩手県の村落は壊滅し、津波に飲み込まれました。国内最大の地震という声もありますが、今はそんなことはどうでもいい。一刻も早く救える命の無事を祈るばかりです。しかし、それだけでいいのか?自分にはほかにもっとできることはないのか?

募金をしようにもどこにすればよいのか…(ユニセフは組織に大幅持ってかれる、噂)



ただ1億人の人が1000円募金するだけで1000億円になる。いかにダイレクトに結びつけられるか。今こそ西日本東日本、日本列島が一体となって日本の復興を目指したいと考える人も多いかと思います。苦しい時こそ助け合いを。山でも通じることであります。皆さまも情報が錯綜していますが、団結しましょう!小さな力も束になれば飛び道具にかわることと私は信じています。被災地の皆さまの無事を心から祈っています。

3.14(Mon)
  • 計画停電
計画停電の発表にふびがあったらしく、駅前がパニックになっています。情報の錯綜の怖さを身にしみて感じます。落ち着いて冷静になりましょう。カッカしても被災地は救われません。苦しいのは自分だけではない、そう思ってワンゲラーは日ごろの鍛錬を生かして前向きにこの事態を捉えられることと私は確信しています。みんな、頑張れ!

3.17(Thu)
  • 大揺れ
地震もそうだし、原発の件でもおおきく揺れ動いている現状に心配になっていることと思う。そして、活動の予定にも今後翻弄されるかもしれない。みんな申し訳ない。負担になっているのはわかっているから、せめて最小限に負担を抑えて部活動を回していこう。

みんな頑張れ!

3.18(Fri)
  • 活動の自粛
大学側からとりあえず3月いっぱいの課外活動の自粛の掲示がだされた影響で、我が部でも今月は活動自粛になりそうです。

3.19(Sat)
  • 上智大学ワンゲルHP
や・や・山ガール、、、、、
これが山gir-るなのか

すごい。上智の洗練された活動予定に活動報告、洒落乙ではないか!
うちの部員はすごくよろこびそうだが居心地はMGWVのゆったりとした、戸塚の田舎っぽいところでのびのび送るライフがみんななんとなくすきなんだよなぁ。


上智大学さん、お互い頑張りましょう!!

3.24(Thu)
  • 勧誘の延期
勧誘期間が3週間以上先に延びてしまった。今後の日程と勧誘イベントに支障が出るのは避けられない。今何が求められ、何をしなければならないのか、新入生への配慮と部活の活動レベルへの懸念の壁がたちはだかる。勧誘期は止まるな進め、を自分の中でモットーにしてきた。いまこそそれを考える時が来た。

部員諸君予定をいれずに連絡を待ってくれ。

3.26(Sat)
  • 高校野球の醍醐味
今、高校野球のセンバツ(ブロックごとの勝者の全国大会)が開幕されました。自分も少年野球を経験しています。
その私から少しだけみなさんに高校野球の醍醐味を教えましょう。
高校野球を勝敗だけで楽しむ人も多いかと思いますが、それ以外にも高校野球の醍醐味はあります。全部話すと長くなるのでその中から一つだけ選んで、応援団の話をさせてもらいます。

試合中に何気なく流れている応援歌ですが、実際に甲子園のアルプス席(チアリーダーがいる区域)周辺で見ることのできる機会があったり、応援団を撮影している映像を見る機会があれば、このことを思い出しながらみると見方も変わります。

応援歌にはその学校伝統の曲が有名校になるほどあり、我々素人はあまりそのことを知る機会がありません。
なぜなら、特にフューチャーされることも少ないのです。でも高校野球ファンはどこどこの高校の名物応援歌が多く言えるみたいです。
有名になるほどどんどん広く知れ渡り、高校野球の名応援歌が小学生の野球の試合(学童野球)で使われていたり、高校野球の応援歌歌として一般的認知になっています。
自ら作曲して応援歌にする、という学校ももちろんあり、オリジナルって言われます。
その他その学校独自にアレンジして演奏したり、プロ野球の応援歌を模倣したり、はやりの曲を演奏したりします。
しかしながら、演奏するブラスバンドは作曲に時間を費やすほどそんなに暇ではありませんので相当の努力をして甲子園にきたことと思うと素晴らしいなと感心します。
今回ピックアップするのは伝統応援歌で、智弁和歌山・PL学園・平安・天理・横浜等々ありますが智弁和歌山とPL学園と天理の応援歌はかなり有名です。
名曲だから評価されるのではなく、強豪校という地位がそれなくして達し得なかった、という伝統が万人に評価されています。
名曲の数は無数にありますが、伝統応援歌はなかなかないものですし、強豪校のそれなくして地位の不成立と言わしめる応援歌はなかなか貴重であり、重いものであります。

私ごとですが、
私は近頃悲しくなる時があります。

その学校の応援歌を他校が真似するべきではない、とは言いません。

しかし・・・しかしそれでも智弁和歌山の“ジョックロック”を他の高校では聞きたくありません

智弁和歌山の応援団と応援歌は高校野球界では有名で一目置かれています。
智弁和歌山のアフリカン・シンフォニーは有名になりすぎて野球やっていれば、必ず耳にするぐらいになりました。
まぁそれはいいとして、“ジョックロック”という応援歌を他校も演奏していることがあります。個人的な思いとしては智弁和歌山だけに演奏してほしいのです。
この曲がかかるともう必ず猛攻が始まります。何度も何度も何度もキセキの試合、だとか伝説の試合、と言われる猛攻を演出した時にかかっていた曲は“ジョックロック”でした。
他校には真似のできない伝統なんです。ワンゲルの歌には見つけられそうにない魔力が入っているんです。

智弁和歌山の応援歌は高校野球界でも有名ですが、他の有名校伝統の曲というものがあります。
その曲から各代の先輩の魂が聞こえてきて、最高に鼓舞されるのでしょう。
そういう伝統の応援歌のある学校が試合やった時は自分は感慨深い気持ちになります。
まったく関わりのない自分でもそう思うのですから、不思議なモノです。


そして応援団なんですが、これはあまり中継からではわからないですが見事な振り付けと躍動感ある動きと一寸の狂いもない調和 見事です。
智弁和歌山の応援団はやはりすごいです。自分は高校野球の素人であります。
素人の自分でさえここまで熱くさせる高校野球。テレビにもっともフューチャーされるわけではないけどこんなにも熱くなってしまう応援歌の伝統、伝統の応援団。
MGWVの中での伝統という言葉には私は少しネガティブな意味合いも感じてしまいます。

しかし、人々を魅了する伝統を自分たちの代も引き継いで、後代にのこしていかなければなりません。
伝統は泥臭く美しくあれ
伝統というしがらみがもたらす泥臭さが伝統というまばゆい光のある美しさに向かっていく、伝統の真髄にそんなことを考えさせられます。

3.30(Wed)
  • 春目前に思うこと
今日は春目前にして思うことを書き残しておこうと思う。
とりあえず春になると勧誘が始まり、新入生が入って新しい息吹がふきかかるだろう。それはどこか緊張気味でしかし未来へ希望がつまり、かつ歓喜に包まれていることであろう。自分はワンゲルを好きになってくれた人に入ってもらいたいなと、新入部員にごり押し、というきっかけを与えることはあっても、それを理由には入部をしてほしくない。わかっていても、やっぱり別れは辛い。今の二年も去年二名の退部者が出て、自分も・・・と思った部員も実はいる。やはりまだ、部内で確固たる地位についていない新入生にとっての仲間との別れ、というのがつらいのはみんなも自分の経験上からもよくわかると思う。

 なんで? 自分だって辞めたいよ! 裏切りだよ!

言い方は極端ではあるが、そんなネガティブな気持ちになってもおかしくない、とは思う。それくらい1年にとっての別れ、というのはつらいものだという理解はある。

だからこそ、自分は考えた。

ごり押し、というきっかけ。
入部への歓迎

入部させる、というよりは入部を歓迎する

そんな気持ちが私たちの部活のカラーであることを私も部員も自信を持って言えることを確信している。