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た行


「断熱マット」(だんねつまっと)

通称「断マ」。別称「銀マット」。野営の際には、周りの気温よりも地面からの冷えの方が怖いものだ。
だから、地面が体温を奪うのを防ぐためにコイツをひくわけ。
歓ワンで断マ滑りをすると寿命が縮まる。
より高級な装備にエアーマット(エアマ)というものもある。

「地図・地形図」(ちず・ちけいず)

二万五千分の一の地図を特別に「地形図」と言う。通称「ニゴマン」と呼ばれている。
ワンゲルで使うのはこの地形図で、これとコンパスで自分の位置を確認しながら行動している。
実用本位の質素な感じの地図だ。
10年前後くらいで実地調査が行われ更新される。近年の更新版では図面範囲が一回り拡張されている。
また五万分の一の地図で昭文社発行の「山と高原地図」、通称「エアリアマップ」というものがあるがワンゲルではそれを全体把握用の地図として使っている。
こっちの地図はカラー分けされており、コースタイムが書いてあったりと調べ物に適した地図といえるだろう。
毎年更新されていることもありがたい。

「チョチョケ」(ちょちょけ)

ワンゲルに代々伝わる主将芸。
一子相伝のために、主将以外の人がやる事は許されず、もしパクったらワンゲル影の軍団に殺されるらしい(嘘)。
「えささえっささ」の掛け声が始まると、主将はこれを踊らねばならないので毎回大変そうだと思う。
ちなみに元ネタはお座敷遊びだとか。

「つつじ山行」(つつじさんこう)

毎年6月に開催される山小舎行事。
我が部の山小舎がある群馬県の武尊山に登り、その後は山小舎で宴会というのがパターン。
山小舎の近くの三合平には6月ごろつつじがきれいに咲いている。
もともとは山管と1~2年生が参加するイベントだったが、現在は部員数減少のため、全体行事。

「停滞」(ていたい)

天候不良や体調不良を理由に行動しないでその場に留まること。
体調不良の場合、縦走の時は全体で、ワンデの時は付き添いのリーダー権所有者と二人での停滞となる。

「定例総会」(ていれいそうかい)

年に2回、春と秋に開催されるワンゲル行事。
監督陣やOB・OGの方々に、活動の報告をする行事で、非常にきっちりとした行事である。
新入部員や新リーダーの発表も行われる。
正装を忘れると、酷い目に合うので注意のこと。終了後はたいてい飲み会がある。

「テープ」(テープ)

山行でのテント生活の際に流す音楽をテープに入れて持参し、リーダーが持つ小さいラジカセで再生する。
忘れると、周りのみんなに白い目で見られる。またその人のセンスを知るいい指標になるものらしい。
近年はiPod等のデジタルプレイヤーにスピーカーをつなぐスタイルにその座を奪われている。

「鉄砲水」(てっぽうみず)

土砂崩れなどで出来た自然の堰が、大雨などによって決壊し、堰き止められていた水が一気に流れ落ちる事。
雨天後の沢沿いの行動などは要注意。

「天気図」(てんきず)

各地の天気、気温、気圧や気圧配置、等圧線を記入し完成させるもの。
一目で気象状況を把握できる。気象係が作成する。

「テント」(てんと)

山での「家」の役割をする、最重要装備の一つ。
雨が降ると浸水し、あんまり住み心地は良くないけれど、このテントに慣れると不思議と心地よくなるものです。
しかしながら、重い、かさばる、雨の後には持ちたくないなどと、いろいろと不評は多いです。
でも持つことのメリットとして、パッキングがやりやすくなる事が挙げられます。

「テント一式」(てんといっしき)

テント、フライ、ポール、ペグ、木槌の事。それぞれの袋を無くさないようにしよう。

「テン場」(てんば)

テントを張ってある場所、もしくはその日テントを張る予定の場所。しばしの安息の地。

「読図」(どくず)

その名の通り地図を読む事。
地図とコンパス、目印になるものを使っての現在位置把握や、山行前のコースのイメージや計画のシミュレートなど、用途は広く重要。

「土石流」(どせきりゅう)

大雨などで氾濫した水が、山肌の土砂や岩を押し流しながす災害。
土砂と混じった水は通常よりも重くなるらしく、そのために岩でも家でも邪魔するものは全部流してしまうらしい。

「徳本峠」(とくごうとうげ)

錬成合宿における初日にして最大の山場。歴代のワンゲル部員はここに様々な思いがある。
ちなみに2年生以上で読み方を間違えると、白い目で見られる。

「トレーナー」(とれーなー)

衣服ではなく、ワンゲルの係のひとつにして「三役」の一つ。
トレーニングの指揮を執る人達でみんな体力があり、強い人が揃ってる。
彼らの存在は非常にでかくそれはトレーニングに出席した者なら、誰しもが納得すると思われる。

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