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2011年5月
5.05(thu)
  • 個人山行を終えて
今回のGW個人山行に参加した 純平 マサ ニシモン こんちゃん よっしー 翔 ジュニア 龍之介 結衣 有菜 そして 99年度山口先輩

みんなお疲れ様でした。二年も三年も行った山と経験したことは異なりますが、共通して行ってよかった!という気持ちになってくれたことと思います。今回参加できなかった人もそれはそれで充実したことと思います。自分でも今回はかなり膝ガクガクになりました。今は肩の張りがあるのと松本駅寝で風邪をこじらせたのかのどが痛いくらいですが、今回はやり遂げたぜ、という感慨の気持ちと夏は自分たちで…という気持ちが交錯しています。

二年生もよしとがかなりテンションが高かったみたいで、それがメンバーにいいモチベーションを与えたのかみんな普段の合宿より顔色良くていい顔しています。お疲れ様です。よしとのエールもあったみたいでワンゲルの魅力の一つ、景色をみんなで共有し、同じ空間をみんなで共有する ことを堪能ができたのかな、と考察しました。

三年は行く前から、無理はするな、難しいとおもうが頑張れ との声をかけてもらい、緊張を保ったいいコンディションで山に入れました。初日は歓迎ムードで風が奇跡的に穏やかで、自分はなんども登りで息が上がったけど楽しかった。こんちゃんのペース配分もよくて順調に終えることができましたが、二日目は北アルプスの稜線の厳しさを経験し、数年前の自分なら精神的につらくて投げ出したり、女子なら泣き出してしまうこともあろうかというぐらいの経験でしたが、それでも弱音を誰ひとり吐かず、目の前に集中していました。鹿島槍ヶ岳登頂時は周りが何も見えなかったけど、うぉぉっしゃあって叫んでしまったのはそれなりのプロセスを踏んできたからかな、と今振り返ります。

とにもかくにも おつかれっした。

5.07(sat)
  • 山口さんのフォト倉庫
みなさんは“山行・合宿報告”以外に記録写真倉庫があるのをしっていますか?そっちもチェックをして、楽しみましょう

再度掲示します
WEBアルバムへ(外部サイト)


5.08(sun)
  • 夢の中に生きる
昨日 人に自分の夢を聞かれた。こういう年代になると夢と言う形が少年期と変わってくるものである。えらくなりたい、だから総理大臣になる! ゲームがたのしいからゲーム屋になる、等々少年期は多くの人が多くの夢を見る。だがしかし…今でもその夢を追っている人がいったいどのくらいいるのだろうか。人生でも比較的自由な思考を持てる今はああでもなくこーでもなく夢を探しているものかもしれない。

だがそろそろ現実を見えてきた我々には現実性の伴わない思考は敬遠されるため、多くの人が夢と言う比較的自由な思考物に翻弄され、考えることから逃れようとするのかもしれない。まずは今の大切な青春時代が自分にとってどのような刺激を与えているのか、それを悟らねば先には自分は進めない。

そんなことを考えていたのだが今ふと思ったのが、年をとってもみられる夢 こそ自分が持つべき自由思想物だと思う。それがこれから先生きる活力となり、新しいセンシティブを手に入れ、今見えている世界がさらに広がることになるだろう

見えないものを見る

アプローチの仕方に大変効率性が悪く思えるが、それが自分のやり方であり、だからこそ自分の夢に誇りを持てるのではないか。

自分の夢をここに載せるのは割愛しますが、現実の中に夢を見るのではない、夢の中に現実を形成させていくやり方は勇気がいるし不安だけど現実に翻弄されないメンタルは人として人生として大きな価値をもたらしてくれるかもわからない

5.14(sat)
  • 新春
昨日歓迎会が行われた。5時半集合で6時開始だったのだが、3年は白金の授業で後からかきつける、という形になったのだが、6時前の集合の段階で新入生が17人 現役10数名 で現役よりも多い人数に現場は騒然としていた模様。きっと勧誘委員は焦って一気に不安になったことだろう。

そのあとの途中経過はわからないが、自分がお店に着いたときは盛り上がっていてむしろ自分の席を探したくらいである。ワンゲル競技全国3位のアウトドア経歴豊富な女子と北アルプスは槍ヶ岳ピストン経験をしたこともある男子二名がいて、自分も刺激になった。


この世代ともう一個世代がいつも言ってきた“黄金の世代”となることと自分は思っている。経験豊富なほどいいが、もちろん経験がないほうがいい部分もあって、とりあえず2名 槍ヶ岳踏破経験のある男子2名が入部を決めた。達也とワカといって達也は部内随一のイケ面でワカは眼鏡が似合う感じのいい男だ。

この二人の今後に注目したい。2年・・・負けるな!

達也はNEWS カンジャニ の錦戸亮 に激似。イケ面と言われる所以です。


5.22(sat)
今年の夏は自分の中で目標がある。
二度とない夏 を意識する。

普通のことだが、もっと深みを持たせてみたい
今年の夏が黄金時代の入り口となるべく、二度はない、ということをちゃんと意識してしっかり背負う。

夢とロマンを背負いながら苦悶な顔して黄金時代を切り開きたい。

ここで死んでもいい、と思えるくらい追い詰めたい
そうして無事に帰ってくるんだ。

それが今年の自分に課した「勝負」です