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なんのために山に行くのか 各自が考えなければならないという体を周知させるには少し不足だった。1年と2年の慣れ合い、メリハリのなさ、3年の意思疎通不足。今回の合宿では本部を含め課題がいくつも見つかった。だからすごく充実し、モチベーションがあげることができそうである。失敗は避けては通れないが、ピストンしてはならない。また戻ってくることはない。さて、SL諸君、読図の際に何を見るべきかわかっていただろうか? 尾根を読めただろうか トラバース道を読めただろうか 稜線を読めただろうか 樹林帯の種類を読めただろうか  自分の目の前にある未来への一歩が何を意味し、どんな意義あるのか再考の余地がありそうである。

しかしながら山ほど自分が若返るものはない。好奇心に満ち溢れる感じ、探究心が強くなる感じ やはり山は偉大だ。おそらく1,2年生にはわからないだろう。だから何も考えず登ってればいい、それだけで価値があることを来年にはわかる。

奥多摩駅で駅寝。大型車通行多し 鴨沢からのトラバース 鴨沢―所畑手前の分岐
分岐看板 所畑分岐 600m付近の休憩適地。高度感は高尾の勝ち
600m付近は奥行きもある 小袖付近の段々畑。 廃屋
720m付近 1150mの看板有 1250mの等高線手前

堂所。1250m付近 1570m七つ石小屋手前の分岐。滑落あったみたい 七つ石小屋看板
七つ石のテンバ。せいぜい1張りくらい 七つ石を出発 1530m付近の分岐
1600m付近分岐