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今合宿では第58代を迎えるにあたり、自分たちで合宿を遂行することが「俺らの58代」に最低限必要とされるキャリアであった。
もちろん、攻める内容というよりも、“自分たちの”内容でなくてはならない。自分たちの内容というと、昨年度登ることすら、近づくことすらできなかった常念を陥落すること、昨年度の借りを返し、そして新たに一歩前進する。確かに中房から入って横尾まで下りることも考えた。しかし、我々は未だ満足なキャリアを積めていない現状で去年できなかった内容をできるか否かは五分五分だった。そのなかでヒエ平から入り常念に雪辱を果たすこと、内容を比較的に緩めてあらゆるシチュエーションを想定する力を磨くこと、何よりも山で病人による行程の支障を回避、踏破し、部員同士で踏破の喜びを分かち合うこと

これが57代最後に託された宿題であった。むずかしいことではない
ただ、それこそが合宿の意義の1つであるのかもしれない

今合宿でそんな意義の1つを取得できたのも収穫である。


yellもエース布施が抜けた穴は大きいが、今後はこの二人が合宿をひっぱっていくことであろう。
エールは間違いなく合宿の花形であるが、まだまだ後輩に受け継がれていないのは、絶対的なエース布施の存在があろう。
そんな布施もいよいよ隠居となり、yellを引退するが、弱体化することなく盛り上がってほしいものである。