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お疲れ様です
秋合宿を無事に終えました。今回は体力の心配はしていませんでしたが。予想以上にみんなのペースが格段に上がって安心しました。
コースタイムを3/4のパーティが切り、残りのパーティはコースタイムぐらいに歩くという具合です。

これは部の運営者としては幸先良く58代をスタートできた感じがします。ここはほめてあげたい。おめでとう
ただし、速く歩くのがいいのかと言われれば、実はそうでもない。ある著書に山歩きの三大タブーの1つに百名山登ったことを自慢しない、とありました。

油断・慢心・一つとして同じ山はない、みたいな理由は浮かんできそうですが、山登りの本質は他者に向けて誇示し、排斥するものではないものです。自分に自信をもち、強く、そして豊かに生きていくための1つの手段であります。ま、ちょっとその話は置いといて、速く歩けたのはよかった。しかし、それ以外の部分で精彩を欠いたのは反省点だと思われます。

周りをよく見て、自分を見る。基本方針の忠実に動く。いったい何人の者がどれくらいの“勝負”ができたのか。それが見れないうちは俺を納得させることはできない。