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馬調教術とは?



馬って何?


 君主onlineにおいて馬は人のパートナーです。
 馬に乗ることで移動速度は上がり、ステータス(強さ、素早さ、魔力)を大幅にアップすることができます。
 最初はヨシムネから練習用の馬をもらえますので、その大きな効果を実感することができます。

 馬には寿命があり、寿命が尽きた馬は死んでしまいます。
 練習用の馬の寿命はゲーム内300日、現実時間に直すとおよそ7日。通常の茶色の馬(茶馬)の寿命は3000日(リアルで100日)です。

馬を手に入れるには?


 馬をどうやって手に入れればいいのか、解説します。
 馬は小さなメダルから生まれます。
 小さなメダルから生まれたばかりの馬は未熟で、ステータス付与効果も移動速度も低く、とても役には立ちません。
 この馬をきちんとパートナーとして役立つように育成することが不可欠です。

 または、育ちきった馬(カンスト馬)を馬調教術の匠から買い取ったり、牧場で売られているカンスト馬を買うことも出来ます。
 牧場を所有する国は ゲーム情報→国→牧場 で調べる事が出来ます。


 では、どうやって馬を育てるのか、大きく2通りに分けて解説します。


馬匠に育成を依頼する

 通常、小さなメダルから生まれたばかりの馬は、馬調教術の匠(馬匠)に育ててもらうことでより短期間でカンスト馬に成長させることができます。
 馬匠に自分の馬を一度預けて、カンストになったら返してもらう、という手順になります。
 馬匠によって手数料を設定していたり、野菜などの餌を先渡しという形にしたり、中には無料で引き受けてくれる馬匠もいます。

メニュー→コミュニティ→匠の情報→馬調教術の匠
 から匠リストが見られますので、ここから郵便を送ってみましょう。

 馬匠は基本的に放置が多いので、耳打ちに即座に反応する事は少ないです。

 馬を預ける時は、馬匠と友達登録をして連絡がとりやすいようにするのがオススメです。
 また、自分のメインのIN時間が極端に合わない馬匠に馬を預ける場合は注意が必要です。
 馬は取引以外の手段で引き渡しできないので、IN時間が合わないとすれ違いでカンストしてるのに引き渡しするまでに時間がかかるなどということも多くあります。
 国やギルドに所属しているのであれば、なるべく近しい人に依頼するのがよいと思います。
 お互い連絡も取りやすく、何か事情があってINがすれ違う場合でも親しい第三者に一時的に馬を預かってもらい、自分がINしたらその人から受け取る、などの手段がとれるからです。



自分で馬を育てる

 自分で本を読んで馬調教術の匠になったり、サブキャラを馬匠にすることでも馬を育てる事はできます。
 しかし、注意しなければいけないことが何点かありますので、ここに記しておきます。


馬のえさ

 馬が食べるものは野菜14種、蜂蜜、塩の合計16種類です。
 通常、馬匠はこれを常に持ち歩きます。荷物はキャラ+馬で40枠しかありませんから、そのうちの16枠は馬の餌でつぶれることになります。
 野菜は安いものほどたくさん食べ、高いものは少数食べます。
 高いものはマケである程度の数揃いますが、安いものを大量に集めておかなくてはいけないのがネックです。

馬はどれくらいで育つのか

 レベル30の匠が一回の餌やりで上げられるステータスは0.3です。
 ずっと連れ歩いているとして、カンストにするまで一番早くておよそ5.4日ほどかかります。

 レベル60の匠ですと、早い場合で4日、遅い場合で9日かかります。

 倉庫を借りている場合は貸倉庫の中に厩をつくることができます。
 厩に入っている馬は連れ歩いているときの半分だけ成長します。
 厩に入っている馬は倉庫の中にあるえさを勝手に食べますので注意が必要です。
 この際、馬がカンストかどうかにかかわらず勝手にえさを食べます。

ログイン時間

 馬は、ログインしている時しか餌を食べませんし、成長しません。
 馬を育てるのに何より必要なのは、ずっとログインしたまま放置できる環境です。
 これができない場合、馬を育成する手段は馬匠に依頼するより他ありません。