ヘルゲー保全

  • ヘルゲーとは?
丼が勝手に名付けた、糞ゲー、奇ゲーの総称です。

競争原理の中、志半ばで敗れ去り、
地獄をうごめく糞ゲー、奇ゲー達は
ある意味素晴らしいアイデアを持っていました。

ここは、自分では作りたくないけれども、
続編が出たらいいなあと思っているヘルゲーを
列挙し、改善案を示したり、
あわよくば誰かに作ってもらおうとするコーナーです。

もうあるよ、というツッコミは鋭くお願いね。


  • まずは基本のバンゲリングベイ。作るの楽だと思うんですが…… -- 丼
  • プリルラ。可愛いもの(メルたん)と異常な空間の絶妙なコンビネーション。 --丼
  • LSD。演出と音楽のカオスっぷりは忘れ難い物が。-- 本気屋

  • 特殊コンパネ系とかどうだろう。リブルラブル。 -- ( ゜ワ゜)ノ (2006-01-15 18:06:33)
  • 個人的にはファーストサムライの間違いっぷりが素敵です。 -- D.K (2006-01-18 20:54:31)
  • ダンシングアイとか。
    今なら"女と思いきや男"も出来るし・・・( -- 本気屋 (2006-01-21 01:29:27)
名前:
コメント:



「でも、よいものを作るには5回か6回やってみる必要があるといわなかったっけ?」
「ええ、少なくともそれくらいは必要です。」
「それに、新しい製品が最初の2、3回で市場に受け入れられなければ、それは
終わりだともいったよね?」
「そのとおりです。」
「じゃ、新しい製品というのはそれがどんなによいアイディアであったとしても、
失敗すると決まっているわけだ。」
「お分かりになられたようですね。カメラとかソフトドリンクの自動販売機など
のような複雑な機械に音声メッセージを使おうとした試みの例を考えてください。
あれは失敗でした。もう誰もやろうと考えてさえいません。ひどい話です。本当は
よいアイディアだったと思いますけど。手がふさがっていたり、ほかを見ていると
きなんかにはとても便利ですから。でも、最初のいくつかの例がひどすぎて、世間
の物笑いの種になってしまいました。まあ、そうなったのも当然ですけど。今とな
っては、音声が本当に必要なところでさえも、誰も音声メッセージをもう一度試し
て見ようなどと考えさえしなくなってしまったんですよ。」
D.A.ノーマン「誰のためのデザイン? 認知科学者のデザイン原論」1990,新曜社認知科学選書