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近いのに遠く思うのは…




いくら追いかけても追い付けない
目一杯腕を伸ばしても掴めない
叫んでも遠過ぎて声も届かない

こんなに近くに居るのにね

時折向けてくれる笑顔 微かに交わる視線
反れた先に何を見ているの?誰が居るの?

笑い声溢れる場所で 私は独りぼっち
貴方も仲間と楽しそうに笑ってる
待ってて!なんて言えるわけない
だって貴方は違う世界に生きる人

追い付けないのは解ってる
でも 私は貴方を失いたくない…