国勢/2005年09月27日/混迷する情勢(3) 仏、ジャマイカ封鎖

    
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20日には仏領インドの総督府があるポンディシェリをイングランド王国に奪われたフランス王国だったが、そのフランスがなんとイスパニア王国海外領土の牙城であるカリブ地方ジャマイカに莫大な投資攻勢を行った。
フランス王国の投資船団は同時に私掠艦隊も引き連れてきており、ジャマイカ近辺を航行する他国船に襲うという組織的な封鎖も同時に行った模様である。
投資を受け、一時はジャマイカはフランス王国を同盟とする発表を行ったが、1日を待たずしてイスパニア王国の投資家の追加投資によって、その発表を撤回する運びとなった。
フランスによるジャマイカの封鎖も現在は解除されているようだ。

その他では、イングランド王国はエジプト地方カイロ、西アフリカのカーボヴェルデをポルトガルより奪取し同盟化、逆にポルトガル王国はペルシャ湾入り口のマスカットをイングランドより奪取と、各地で散発的ながら投資戦が行われている。気がつけば旗が変わっている、というような混迷した状況はなおも続いているようである。

(記者:イタハゲ)


カテゴリ: [投資戦] - &trackback- 2005年09月27日 12:51:26

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