国勢/2006年02月07日/英、ヤッファ侵攻するも撤退

    
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■5日・ヤッファ
3日夜、イングランド王国海軍とネーデルランド共和国軍は、投資戦の熱が冷めやらぬヤッファを目指しアテネを出港した。ポルトガル王国海軍・フランス王国海軍の連合軍は、この情報を早い段階で把握していた模様で、ポルトガル連合軍は大艦隊をエーゲ海に布陣、両軍は激突した。
戦いは小型船同士の戦いから大型船の戦いに至るまで、数に勝るポルトガル連合軍が有利に進めた。5日夜の小型船同士の海戦では、ポルトガル側の伸びきった戦列をイングランドが分断し、劣勢だったイングランドが戦術的勝利を収めたものの、時間とともに中大型船が戦線に投入されると反対に押しかえされ、結局大きく傾いていた戦局を覆すには至らなかった。
しかし、敗退はしたものの、それまでが大敗続きであったイングランドにとって、不利を承知で連携したネーデルランドの存在と、1度でも戦術的勝利を収めたという戦績は、荒んでいた彼らの心に力づけるものもあったことは言うまでもないだろう。

一方、ポルトガル側はこれで大海戦は3連勝となる。最近では、投資戦も仕掛けられる側から仕掛ける側に立つことが多くなってきている。今後の動きに注視したい。


カテゴリ: [大海戦] - &trackback- 2006年02月07日 13:47:37

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