国勢/2006年03月24日/攻略港操作?ジェノヴァ事件ととも海戦へ

    
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■23日・ジェノヴァ
ポルトガル王国が軍事攻撃準備の動きを見せ始めてから一週間-
目標は恐らくジェノヴァであろう、と多くの国が予想し、現在ジェノヴァ共和国の同盟国であるイスパニア王国は、それを迎え撃つための軍艦の建造と大砲の準備を進めていた。ヴェネツィア共和国もイスパニアに同調の意思を表明し、艦隊の派遣を約束した。
イスパニアからの独立を目指すネーデルランド共和国は勿論のこと、今回は舞台が西地中海であるため、西地中海利権でイスパニアと対立しているフランス王国もポルトガル側につくことを表明した。

このように役者は揃いつつあった時に、事件が起きた。22日昼ごろ、数名のポルトガルの投資家数名が、多額の投資金とともにジェノヴァのジャーノ・フレゴーゾ氏に圧力をかけ、ポルトガルへの同盟へ変更するように詰め寄った。結果、その投資金により、ジェノヴァはポルトガルの同盟港となってしまったのである。

現在大海戦の第一候補港であるジェノヴァがポルトガル同盟になってしまえば、例えジェノヴァの声が高くても、ポルトガルのブラガンサ公爵は第二候補である西アフリカのカーボヴェルデに号令を変更せざるを得ない。
昨今のヤッファ事件の規模を大きくしたこの事件に、世界中が驚愕した。既に、ブラガンサ公爵による攻略港発表が予定されている時間まで、1時間となかったからである。
それを聞きつけたイスパニアの投資家が数名、即座に奪還投資を行った。そして、ポルトガルの宣戦布告の公式発表時間がやってきた。
「当初の予定通り、ポルトガル王国はイスパニア同盟港ジェノヴァを攻撃する」

かくして、各国が、各国の予定通りにジェノヴァへ、または拠点へ続々進発しているようである。このまま進めば、夜8時前後には戦いの火蓋がきっておとされそうだ。


カテゴリ: [大海戦] - &trackback- 2006年03月24日 12:07:46

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