2.グライダーの分類


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グライダー競技分類(国際模型航空連盟(CIAM)RCグライダー競技規定に寄る分類)


 

F3B
     速度、距離、滞空の3タスクを同一の機体で行います。現在は翼幅3~3.3mの機体を電動ウインチで曳航します。速度競技では150mのコースを2往復する飛行時間を競います。最近は13秒を切っていますので、平均速度は160km/h以上です。

 

 



F3F
     スロープで速度を競います。現在は翼幅2.8~3mの機体を飛行させます。100mのコースを5往復する飛行時間を競います。最近の記録は30秒台ですので、平均速度は120km/h以上となります。

 

 



F3J

     人力で曳航し、滞空時間を競います。現在は翼幅3.2~3.5mの機体を150mの曳航索で2人で曳航します。

 

 



F3K
     翼幅1.5m以内の機体を手投げして、主に滞空時間を競います。

 

 



F5B
    電 動グライダー。速度と滞空時間を競います。ニッカド10セルと27セルのカテゴリーがあります。翼幅1.5~2mの機体を使用しますが、RCグライダーの中でもっとも高速で200km/h以上で飛行します。

 


 

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