RESERATOR各種紹介


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

RESERATORシリーズ一覧


  • RESERATOR1(初代)

世界初のファンレス水冷システム(らしい) ラジエター部分が巨大な青い塔で目立ち、販売開始当時は結構な話題に。
大量の水を弱いポンプ(=音が殆どしない)ゆっくり循環させる。タンク容量2.5リットルは水冷キット中最大。
以降に発売されるplusの黒い塔よりも好きだという人も多く中古相場の値段もplusに対して安くはない。

plusに対して劣る点は、クイックカップリングを搭載しない為自由にチューブを抜き差し出来ないところ&GPUヘッドが付属しない事。
(クイックカップリングは後で付けられるので機能的には同一のものにする事が出来る)
水冷システムの変更などを行う際はこのようにストッパーで止めて水流を遮断する。


逆に性能面ではplusより勝っている。
こちらのサイトの比較では初代モデルの方が低い温度になっているようだ。
http://www.xbitlabs.com/articles/coolers/display/16watercooling_33.html#sect0
CPUブロックの性能が悪いのが原因ではないか?と推測されている。

また写真で見るよりも実物の方がずっと大きい印象がある。大きさ比較に充実野菜の缶を並べてみる。


※旧型のフローインジゲーターには水漏れの初期不良ありだが新型に無償交換してもらえる。


  • RESERATOR1 plus(黒くなったよ)
塔が黒くなり再登場。初代との違いは色だけではなく、GPUヘッド付属になった事、クイックカップリング搭載による
メンテナンス性が向上した事。登場時には水漏れの初期不良が多数見られた。

↓クイックカップリングによるチューブ抜き差し例。 旧型はクリップでチューブをおさえ、洗面器等で循環液を受けながら
外す必要がある。カップリングがあるplus移行のモデルでは、チューブを引き抜けば自動的に水流が止まるのでメンテナンス時に非常に便利


動画による紹介(英語 国内未発売V2のもの)
http://www.3dgameman.com/content/view/4379/103/



  • RESERATOR2 DC (形が塔じゃなくなったよ)
発表から発売まで長期間かかりやっと登場・・・したのはいいが待たされすぎてあまり売れていない模様。
値段が4万円オーバーと高くなったのも一因か。タンク容量は1.25リットル。
機能的には以下の点でRESERATOR1 plusより優れている。
  • 本体前面に水流インジゲーターがあり、水流の確認が容易
  • 水流が止まると警告音とランプで知らせてくれる
  • PC電源と連動する事によりRESERATOR2の電源も自動でON OFFされる(初代、plusの電源は自分で切らなくてはいけない)

動画によるRESERATOR2紹介(英語)
http://www.youtube.com/watch?v=spfjfOLP9qQ

Reserator1とのサイズ比較

Reserator1 v2との性能比較
Reserator1V2ファン付き>Reserator2>Reserator1V2
ファン無しで考えると2℃程Reserator2が低い温度になる模様。
※Reserator1 v2はCPUヘッドが新型に変わっているので1 plusよりも若干性能が上がっていると予想される。



  • RESERATOR2 XT (ファン搭載して形も箱になったよ)

RESERATOR XTの最大の特徴はファン搭載になった事。(騒音値は22~34dB)
よって冷却性能自体はパッシブ型RESERATORに比べて当然高い。


本体前面に水温・室温計や水流インジゲーターが付属しているのは便利。
値段は5万半ばとさらに高額になりGPUヘッドも付属しないので実質6万円以上コースなのは辛いところ。
KoolanceのEXOS2がライバルか?

3つある前面のメーターは左からファン・水温室温・水流をそれぞれ示す
タンク水量は1.25リットル ポンプ出力は300l/h


動画による紹介(英語)
http://www.3dgameman.com/content/view/10129/103/