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「週刊少年ジャンプ」で連載中の漫画「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」の登場人物。本名はマイケル・コルトロウ。

禁魔法律家集団「箱舟」の一員の青年。17歳。隻眼。
使者に魂を売って手に入れた刀を武器とし、「切り裂きミック」の異名を持つ。殺刃太刀という必殺技を使う。
禁魔法律一家「コルトロウ家」の長男であり、姉にアイビー、弟にキッドがいる。

パンジャは自分たち「箱舟」とは違うザコだと豪語していたが、油断したため、ムヒョが召喚した魔石女王によって瞬殺された。
と思われたが、実は持っている刀が本体であり、生きていた。
使者の刀を手に入れる代わりに、自分の魂と体を売った。
理想は持っておらず、強い奴を斬ることだけが目的と言っていたが、真の目的は最凶最悪の殺戮家族 コルトロウ一家を復活させること。
ティキの命令で今井裁判官をさらった。
ロージーの遠心力理論によって威力が数百倍になった梅吉の『竜車輪』によって倒された。
相手をなめてかかるため油断して攻撃を食らうことが多く、敵をなめていたのが敗因だと姉のアイビーも指摘していた。

名台詞

「久々にこいつに人の生き血を吸わせてやれるぜ…!!」
「んだよパンジャ来んのかよ しょーがねーなー」
「おーおー怖ぇー怖ぇー まぁったくこれだから女ってヤツぁよぉ~~」
「ヒャハハッ スゲェェ~~ メチャいい斬りごたえだぜまったくよォ ワクワクすんなぁ オイ」
「あて馬はあて馬」
「オマエ本当に自分が『箱舟』のメンバーだと思ってんのか??」
「前座ご苦労さん!!」
「そうそうソレ そのノリ ハッ ウソくせえ」
「左ウデいっとく!?」
「ぐぉっ!! ――チッ パンジャのアホが 油断しちまったじゃねぇ か―― があ…っ!! あぁあ あ ああ」
「オレの体はこの剣そのもの 使者の剣を手に入れる代りに魂も体も売ったんだ」
「剣(オレ)が欲しかったのか?」
「やるじゃんアンタ 寸止め」
「プッハ―― やっぱ人の血はうまいぜぇ…!!」
「オマエ等本気であの殺人鬼を救えると思ってんのか…!?」
「オレ等「箱舟」は元々理想なんざ無ェ!!ちょちょいと永遠の命でも頂いて笑って暮らせりゃいい」
「オレに限れば強え奴をぶった斬れりゃ文句無ェ…ハッ…」
「運命を変えようってのかコイツ…」
「あれ? やっべえ 早ッ――」
「ケンカにヒキョーもクソもあるかこのボケェ!!」
「どんな汚ェ手使っても勝ちゃいいんだよ!」
「パンジャみたく操れよ! ピラリラリーン♪ だっけか? ハハッ!!操られてたのはアイツか!!」
「ったくリオといいパンジャといい 何でこっちにゃ幸薄アホ女しかいない――」
「うーん…まだまだだな オレ…」
「今度戦るときゃ一対一(サシ)でいこうぜ…!!」
「つんめってーなぁこいつら…!!」
「さて これで逃げれんだろ~」
「サルとキジのお出ましか?」
「あ゛~ オレさあ 今人斬り足んなくってムシャクシャしてんのよ このキモチわかる?」
「さて調教の時間だ 逃がさねぇぞ…ケモノ共」
「ハッ 油断したぜ…!!」
「プッ 何やってんの? くすぐってーよオマエラ」
「そんなお遊びみてーな技で傷一つつくかってんだコラ わかってんのかオイ クズ共!!」
「剣が言うこときかねえよォォォ」
「ココだよココ 剣のツカぶっ壊せばオレ死ぬぜ?」
「オレ殺っとかねーと 何すっかわかんねーぜ?」
「ごくろーさん 工夫したつもりか? ハッ ムダなんだよこのクズが!!」
「屋根ごとたたっ斬ってやらあ!!」
「ハッ とんだ予定外だぜ 悪ィ オレ一抜けだ みんな キッドにアイビー姉ぇ…」
「『コルトロウ一家の夢』 任せたよ姉ちゃん…」
「最凶最悪の殺戮家族 コルトロウ一家をオレ達の力で復活させるんだ!!!」
「…ふっ…ふっかつ…させ…せ…」