seijiの百科事典 アイビー



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「週刊少年ジャンプ」連載の漫画「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」の登場人物。本名はアイビー・コルトロウ。

禁魔法律家集団「箱舟」の一員の女性。19歳。数多の霊を自在に操り、「霊使いアイビー」の異名を持つ。
禁魔法律一家「コルトロウ家」の長女であり、弟にミックとキッドがいる。
同じ箱舟であるブープの弟子であり、契約している使者は地獄の看守タルタロス。
常に冷静だがその胸の中には復讐の炎がうずまいている。

ミックが倒されたことに怒り、エンチューから直々に命を受け、ムヒョたちの命を狙う。
協会に封印していた怨龍ロクシーを復活させるが、ゴリョーと彼が呼んだ使者パケロの前に敗れ、半霊化し退散する。その後人間的な感情を思い出しキッドと共に帰ろうとするが、師であるブープにとどめを刺され、無念のまま死亡した。


名台詞

「眠いからしゃべらないでちょーだい」
「マイケル あなた まさか・・・!」
「殺されても当然の事を沢山したから仕方無いわ」
「いいえ? ――何のこと?」
「おしゃべりは終わった?」
「フフフ 面白そうなの出したわね… ソイツなら本気出してあげてもよさそうね……!!」
「さ迷いもがけ 憎しみを糧に出ずる「喰い宿りの茨」の中で…!!!」
「そうよジグロ 全てを憎むの 憎しみこそが生きたあかし」
「お目覚め?私の母(ママ)の贈り物 怨竜「ロクシー」」
「生涯をかけてママは探してた 強大なる地獄の六王さえも滅ぼす霊を!! お前達魔法律家を破滅させる力を……!!!」
「…ころ…せ… …もう… 何も…ない…私の負けだ… ここで… 今ここで殺せ…」
「笑い声ってあんなだったっけ… いつかな 最後に聞いたの」
「一緒に帰… ろう… キッド…」