seijiの百科事典 ブープ



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「週刊少年ジャンプ」連載の漫画「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」の登場人物。

禁魔法律家集団「箱舟」の一員で、杖を持った小柄な老人。霊使いで、様々な木偶人形の呪具を使いこなす。通称「木偶のブ―プ」。アイビーの師匠で、「霊使いは直接戦えないから金と頭を使え」と教えた。 契約している使者は、地獄の看守タルタロス。
特徴的な口調で話し、笑い声は「ヒョホホホ」、語尾に「~にゃ」を付ける。卑劣な人物で、同じ禁魔法律家の同胞を殺す事さえ躊躇せず、その冷酷・残忍さは広く知れ渡っている。
瀕死のアイビーを殺した上に、キッドに伝える際アイビーの死を魔法律家のせいにしただけにとどまらず、ミックとアイビーの魂を木偶に入れ、さらにアイビーの記憶を改竄していた。
実は老体にはわずかな魂しか残っておらず、残りの魂は呪具に移してキッドの体に埋め込んでいた。キッドの体をのっとり、相手を木偶化させるという強大な力を得るが、ヨイチの交渉術によってアイビーを殺したのが自分だということがキッドに知られ、逆上したキッドに魂の入った呪具を破壊され絶命した。

名台詞

「もうちょっと使えると思ったがにゃあ」
「そうだね 殺そう…!!」
「さあさ行こうぞよ…共に奴らを殺しこの世に知らしめるにょだ おみゃえこそが最強の禁魔法律の申し子だということを…!!」
「あら?今ので全滅??ブープと名のるヒマもにゃいのぉ~~」
「そうだ それでいい 木偶(デク)は単純(バカ)が一番」
「人は死んでも木偶(デク)になってよみがえる!!!」
「このムシケラを今すぐ蹴散らしぇえええ!!!」
「まるで生き返ったようじゃ…!!」
「ちくしょぉぉぉもっと強い体ぎゃ あ゛あ゛ 円宙継にょ体がワシにょ モノにさえできてたらあああああ」