seijiの百科事典 じごくのイルカ



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じごくのイルカ(地獄のイルカ)は「週刊少年ジャンプ」で連載中の漫画「ボボボーボ・ボーボボ」の登場人物。
ボーボボ読者オリジナルハジケキャラ募集で見事グランプリに輝いたキャラである。生みの親は前田滉太君(8歳)。

発毛獅志6区総隊長。ペロペロ真拳の使い手で、必殺技は超音波を放つ『エコー・ザ・ドルフィン』。その超音波を浴びたものはイルカになる。
性格は暴れん坊。イルカなのに足がある。魚は生臭いので苦手。ハワイ生まれのじごく育ち。実はカナヅチで、海に入る時には浮き輪を使う。

彼の独断で、通常のグランプリ賞品であるぼのハンカチと複製原画に加え、作者のサイン色紙6枚セットとボーボボグッズが滉太君(8歳)に送られた。

毎週「ボーボボ」を読んでおり、ずっとボーボボと首領パッチのファンだったらしい。
しかし延髄斬りを食らわせられたり、天敵のサメさんに食われて切り身にされたりと、二人からは冷たい仕打ちを受ける。

魚雷ガールとほぼ互角のラッシュ争いを繰り広げるなどして大暴れしたが、最後は同じ読者募集キャラである“Mr.男犬”達の手によって時空の彼方に消えていった。

名台詞

「イルカじゃねえ オレはじごくのイルカだ!」
「だがオレの心の中はいつも天国なのさ」
「いいのか?お前の相手はじごくのイルカだぞ?」
「オレはいい!!オレは!!だがオレの生みの親・滉太君に対してなんて仕打ちだー!!!」
「ここは我が故郷ハワイ!? 水が・・・水がウメー!!」