seijiの百科事典 お茶づけ星人



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お茶づけ星人(お茶漬け星人)は、「週刊少年ジャンプ」で連載中の漫画「ボボボーボ・ボーボボ」の登場人物。ボニメにも登場した。CVは檜山修之。誕生日は7月10日。

マルハーゲ四天王の一人「軍艦」直属の部下。ヘッポコ丸を始末せよとの命令を受け、一人で捜索していた。外見は目が3つある緑色の宇宙人みたいな生き物。必殺技は食らった者をお茶づけが食べたくてたまらなくする「お茶づけビーム」。だがボーボボだけはなぜかピラフが食べたくなる。
実は舞台劇『ラブ・ラビリンス』(愛の迷宮)の出演者の一人だった。その役者ぶりは、劇に熱中しすぎて携帯電話の着信音に気づかないほど。ちなみに軍艦からの電話だった。
ボーボボの話によると、彼らはお茶づけが大好物で、地球人にお茶づけを食べさせながら地球を侵略しようとしているらしい。
お茶づけを持って初登場。ボーボボに突然「ロシナンテ」と呼ばれ、ボーボボを殴った。

『ラブ・ラビリンス』終演後行方知れずになっていたが、毛狩り隊Aブロック基地「メルヘンチック遊園地」のおばけ屋敷で行われたボーボボとヘッポコ丸の結婚式になぜか出席。あまり気持ちがこもっていなかったものの、祝辞を述べる。(ボニメでは緊張して目をしぱたかせ、感動の涙を流しながら、不器用でも心からのお祝いのメッセージを贈る。)

ちなみに、『ボーボボ』コミックス1巻には、『魔人探偵脳噛ネウロ』の作者、松井優征先生がアシスタント時代に描いたお茶づけ星人のイラストがある。妙にリアルで怖い。

名台詞

原作
「どんなことでもいい 知っていることがあったら教えろ そしたらおいしいお茶づけを食わせてやるど」
「そうでーす 僕 悪いヤツでーす」
「イヤだー!!! ”親父”になりたくねー!!!」
「はいよ ボーボボさん ヘッポコ丸君 おめでとさん」(結婚式の祝辞)

ボニメ
「オレはこの男を始末しなければならない なぜならばそれは… 鮭茶漬け♪ 梅茶漬け♪ のり茶漬け~♪ たらこ茶漬け~♪ 鯛茶漬け~♪ (号泣) …と、いうことだ。」
「お茶漬けに…フランスペェァン? 何者だ!!」
「お茶漬けビーム、ビーム、ビーム!」
「チャーッチャッチャー!! 俺のお茶づけビームを食らったヤツはお茶漬けが死ぬほど食いたくなるのだー!!!」
「チャーオ♪ 先まわりさせてもらってるぜぇ オレは水中戦のほうが得意なんだ オレにケンカを売ったことを後悔させてやるぜぇ!!」
「何さらしとんねん このブター!!!!」
「…はっはっはっはいぃ… ボーボボさん ヘッポコ丸君 おめでとぉお~!(感涙)」(結婚式の祝辞)