曲紹介
- 偽物は所詮ニセモノ(作者コメ転載)
- hako 氏の5作目。
- 今回は和風に仕上がっています。
歌詞
都外れで唄い続ける
人は誰も足を止めず
通り過ぎてく
町で煌びやかにかける本物の声
転がっているこの石が
ワタシのよう
触れる思いの暗さに
輝く石に手を伸ばしたくなる
偽物の唄うこの調べを
輝くことない石を
磨き続ける愚かな人形
咲いた花着飾って
泣いた後夢見る夢を見る
思い重い想いカケラ
拾い集めて紡いだ言葉
ゆらりゆらり吹雪く
映る水面の光
あたしを責めるように 美しくて
偽物の唄うこの調べを
使い捨てられる石を
儚い夢を包み込む花
ひらりひらり揺れる
コメント
- 何故が頭に残る曲だ -- mia (2011-03-06 13:45:40)
- 偽物が本物にかなわない、なんて道理は無い -- 名無しさん (2011-03-06 13:59:47)
- ハモリしりたい -- あ (2011-03-24 04:40:42)
- やっとトピ立った…!いい曲!! -- 名無しさん (2011-03-26 10:53:33)