作品別用語集 - アイドルたちのジャンケン大会


アイドルたちのジャンケン大会


 赤いヘルメットがマスコットの、○○市民(または、しんしみん)球場で行われることになったジャンケン大会。
 当初やる気が無かったアイドル達だが、賞金が200万円出ると知り、ほのぼのムードが一転、鉄火場での熱いバトルへヒートアップ。
 目まぐるしく変わる状況、裏の裏を読み合う心理戦、そして発揮される特殊能力……


 「期待の中二」弓削Pによる、某「賭博黙示録カ○ジ」での「限定ジャンケン」に似たルールで行われる、頭脳心理戦を装った「格闘」架空戦記。
 カットインや講談調の煽り、試合画面など演出だけではなく、通常の読み物(ノベマス)としてもクオリティが高い期待の新作。
 作者自らの解説(後書き)ニコニコ大百科の記事もあるので、興味ある方はそちらも是非。

+ 決勝戦

ペアチーム組み合わせ

Aチーム 菊地真 星井美希
Bチーム 如月千早 秋月律子
Cチーム 天海春香 萩原雪歩
Eチーム 水瀬伊織 高槻やよい
 Dチームは不在。
 中高生限定のため、あずささんとあみまみは不参加。小鳥さんが審判役。

ジャンケンのルール

カードの種類と配布枚数
 1試合で使うカードはグー(G)、チョキ(C)、パー(P)。それぞれ10枚ずつの計30枚。
 これを両チームにランダムに15枚ずつ配る。つまり、GCP5枚ずつとは限らないということ。

勝負の方法と勝利条件
 互いに1枚ずつカードを出して勝敗を競う。基本はこの繰り返し。
 先に5勝した方の勝ち。

先手・後手と勝負の手順
 先手・後手あり。
 先手側から順に、裏返しにしたカードを壇上に出し「セット」を宣言、オープンの合図とともに開示する。
 セット後のカードの変更は不可能。
 先手後手は、3戦ごとに交代する。
 なお、一回戦での最初の先手後手決めは、千早トス(小鳥自作のトスコイン)によって決められ、この事により、後でやよいが一瞬暴走することになる。
 二回戦でも危うく真トス(これも小鳥自作)が使用されそうになったが、無難に普通のじゃんけんで決められた。こやつめハハハ。

前衛・後衛
 各チームの2名は、それぞれ前衛後衛に分かれる。出す手の選択は、前衛が行う。
 前衛後衛は、3戦ごとに交代可能。

タイムアウトとチーム内のコミュニケーション
 各チームとも、作戦タイムを1回だけ取ることができる。
 タイムアウト(TO)以外は、原則として仲間内の相談はできないが、サイン(通し)は可能。
 相手のタイムアウト時も相談可能(実質、1ゲームに2回相談可能)。
 簡単な会話程度なら、選手交代時にも話すことが許される。

特殊カード
 各チームごとに一枚、特殊カードが配布される。
 試合展開を左右できる切り札で、対戦中に1回だけ使用できる。

延長戦
 15回の内に勝負がつかなかった場合、カードを再配布しての延長戦となる。
 引き分けは存在せず、勝負に決着がつくまで続くサドンデスマッチとなる。

+ 決勝戦ルール

ルール解釈

+ 第一回戦で判明したルール解釈

特殊カードの効果

 カード名には全て「ありえない」ルビが振られているが、これらは実在する競走馬に因んでいる。
 なお、使用者が無条件で一方的に有利になるものは存在しない。しかし、彼女達の特殊能力と組み合わされると…

+ 第一回戦で判明した特殊カード

+ 第二回戦で判明した特殊カード

特殊能力

 この物語では、アイドルの多くが特殊な"力"を持っている。
 そのため、純粋な読み合いだけではない、意志と意志のぶつかり合いが展開されている。
 作者曰く、本編でそのような表現はしないもののいわゆる「スタンド能力」に相当し、これまた実在する競走馬に因んでいるとのこと。
  なお、スタンド名は、作者後書きで紹介されているものと同じですが、別名の方は、スタンド名と作中での能力描写から推定した(中二病に感染した筆者たちによる)この記事独自のものです。

春香
+ 春香の能力

雪歩
+ 雪歩の能力

伊織
+ 伊織の能力

やよい
+ やよいの能力

千早
+ 千早の能力

律子
+ 律子の能力

+ 真の能力

美希
+ 美希の能力

あずさ
+ あずさの能力

亜美真美
+ 亜美真美の能力

小鳥
+ 小鳥の能力

765プロ以外の登場人物

+ 全身黒ずくめの男性
+ ミキ

試合経過詳細

第一回戦

+ 第一回戦経過

第二回戦

+ 第二回戦経過

決勝戦

+ 決勝戦経過

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