◆同級生2i
- 『同級生2』((c)ELF 1995)と『アイドルマスター』をモチーフにした動画作品である。
- 「アイドルではなく、プロデューサーが戦う」「戦いの内容が、アイドル達を巡っての恋愛」という、架空戦記の中でもかなりの異色作。
- 「背景やオリジナルの同級生2のキャラをそのまま使用した場合を除き、作品内で使用されている絵はすべて作者の手描き」との事。
- 本編に入るまでだけでも約2年掛かって31本……という長編作品である。
◆あらすじ
- 765プロのアイドル(&小鳥)が総出演のテレビドラマが企画された。
- その打ち合わせにて、ドラマの台本を配っている時の事……、何故か1冊だけ古びた台本が混じっていた。
- 疑問を持った伊織がその台本を開いた瞬間、台本の魔力により、その場にいた14名が「ゲーム世界」に飛ばされた。
- 記憶を書き換えられた竜之介は、夢仙人に経緯を聞き、全員と「元の世界」に戻るべく行動を開始する……。
◆世界観
- 「元の世界」と「ゲーム世界」とでは、人物の年齢に多少の違いが生じている。
- 「元の世界」からの人間は、外見や性格・嗜好等の設定が似通った登場人物と融合した状態で、「ゲーム世界」に存在する。
- 「ゲーム世界」は、1990年代中盤がベースになっている。
- 因みに、プロローグ1日目が「12/16の月曜日」だが、「12/16」が月曜日なのは1990年代では1991年と1996年。しかし、本編に入ると「12/21」が水曜日、1990年代では1994年が該当する。翌日のその2から元に戻った。
- メールどころか、携帯電話自体の普及率も低い(ポケットベルは普及していたであろうが、現時点で作品には登場しない)。
- 「(女性)保育士」は「保母」、「(女性)看護師」は「看護婦」と呼ばれている。
- 竜之介が「元の世界」に戻るには、このゲームを終えればよい。
- 竜之介以外のメンバーが「元の世界」に戻るためには、竜之介と共に「幸福な結末」を迎えなければならない(要は、「恋仲」になるという事)。
- 「幸福な結末」への邪魔をする存在に負けて「最悪の結末」を迎えると、そこでゲームは強制終了。その時点で「幸福な結末」を迎えていないメンバーは、「ゲーム世界」に取り残される。
- 竜之介以外のメンバーは、その存在が「元の世界」から忘れられる(丁度、「存在の力を紅世の徒に食べられた状態」に似ている)。
- 竜之介及び「幸福な結末」を迎えたメンバーに関しては、「元の世界」に戻ればその「存在」も元通りになる。
- 「幸福な結末」へ導く事ができるのは、一度に一人ずつ。全員と戻るには、人数分繰り返す必要がある。
- 占い婆特製「日記帳」をうまく使えば、途中からやり直せる。
- 社長は……どーやって戻るんだ!?
- プロローグ5日目に、攻略対象が増えた事が夢仙人から知らされた。
- 竜之介以外の人物に、ここが「ゲーム世界」であると気付かれてはならないらしい。
- りゅうのすけPによれば、「ゲーム世界」にいるボケ側キャラは、基本的に『孤独のグルメ』ネタをマスターしているとの事。
◆登場人物
- この記事は、下記のページに内容を分割しているので、以下の各ページを御参照ください。
ドラマでの配役と、ゲーム世界での割り当ての比較
| アイマス | ゲーム世界 | ドラマ | 同級生2 | ゲーム世界 | ドラマ | |||
| 天海春香 | 鳴沢唯 | 鳴沢唯 | 天海春香 | |||||
| 菊地真 | 篠原いずみ | 篠原いずみ | 菊地真 | |||||
| 萩原雪歩 | 都築こずえ | 杉本桜子 | 都築こずえ | 萩原雪歩 | 高槻やよい | |||
| 高槻やよい | 長島久美子 | 都築こずえ | 長島久美子 | 高槻やよい | 双海亜美・真美 | |||
| 双海亜美 | 南川洋子 | 長島久美子 (ダブルキャスト) |
杉本桜子 | 双海真美 | 萩原雪歩 | |||
| 双海真美 | 杉本桜子 | 南川洋子 | 双海亜美 | ― | ||||
| 秋月律子 | 水野友美 | 加藤みのり | 水野友美 | 秋月律子 | 水瀬伊織 | |||
| 水瀬伊織 | 田中美沙 | 水野友美 | 田中美沙 | 水瀬伊織 | 如月千早 | |||
| 如月千早 | 舞島可憐 | 田中美沙 | 舞島可憐 | 如月千早 | 星井美希 | |||
| 星井美希 | 加藤みのり | 舞島可憐 | 加藤みのり | 星井美希 | 秋月律子 | |||
| 三浦あずさ | 安田愛美 | 片桐美鈴 | 安田愛美 | 三浦あずさ | 音無小鳥 | |||
| 音無小鳥 | 野々村美里 | 安田愛美 | 片桐美鈴 | ― | 三浦あずさ | |||
| 我那覇響 | 西御寺静乃 | 不明 | 西御寺静乃 | 我那覇響 | ― | |||
| 四条貴音 | 気分屋手伝い | 秋月涼 | 山本律子 | ― | ||||
| 日高愛 | ― | ― | 学園長 | 高木順一朗 | ― | |||
| 秋月涼 | 山本律子 | ― | 医者 | 黒井崇男 | ― | |||
| 高木順一朗 | 学園長 | 原作・脚本 | ||||||
| 黒井崇男 | 医者 | ― | ||||||
◆アイテム・施設・地名・用語等
古い台本
- 765プロメンバーが出演予定のドラマの台本に、紛れ込んでいた。
- 著者の念が籠められており、時折、演じようとする者を「ゲーム世界」に送り込む。
- 夢仙人曰く、「気まぐれな門番といったところ」。
- 夢仙人が知る限り、「ゲーム世界」に人間が飛ばされたのは、竜之介達が4度目らしい。
- 実は、高木社長が趣味で書いた物で、後に「ある18禁ゲーム」のシナリオとして採用された。社長曰く、「飽くまで男女の恋愛を現実に即して書いた結果なだけ」。テレビドラマ用に書き直される予定だったが、その前に765プロのメンバーを取り込んでしまった……(つまり、「ゲーム世界」は18禁バージョン)。
- 後に黒井社長が入手した黒皮の表紙の台本も同種の物と思われるが、同一か否かは不明。
- 黒井社長によれば、何度か立ち上がったドラマ企画だが、その度に役者が急に降りたり、企画自体が立ち消えになったりしたのだとか……。
スーツと765プロ出張旅費清算書
- 「元の世界」で着ていたスーツと、そのポケットに入っていた書類。
- 手にした竜之介が、「元の世界」の記憶の断片を思い出した事で、夢仙人の話を聞く気になるきっかけを作った。
765プロアイドルの集合写真
- 夢仙人に渡された、「元の世界の記憶」だという写真。
- 所属アイドル11人が写っているが、「元の世界」が存在を忘れかけているため、皆の姿が薄くなっている。
八十八町
- 「ゲーム世界」に於ける、竜之介達が住む町。
- 中流以上の家庭が多く、何故か現金が落ちている(「見つけた方が有効に使ってください」等のメッセージ付きの事も……)、警察に届けなくとも占有離脱物横領罪に問われないらしい。
- 他の町で働いている人も少なくない。
喫茶店「憩」
- 竜之介の自宅。春香や美佐子も暮らしている。最近、やよいと伊織も同居する事に……。
- 八十八町で唯一の喫茶店。美佐子特製のストロベリーパフェが評判で、如月町から食べに来る人もいるとか……。
- 休業中でも、表にメニューが出たままになっている様に見えるかもしれない。(もしかしたらそれこそが休業中の札なのかも?)
- 美佐子が1人で喫茶店を切り盛りしているが、休日には春香も手伝っている。
| ネタバレ |
八十八学園
- 竜之介達が通う中高一貫校。中等部と高等部とでは校舎が別で、屋上で繋がっている。上の見取り図は高等部。
- 竜之介の家からは徒歩30分程。
- 職員室と図書室は中高各々にあるが、体育館は中高で共有している。
- 中等部は、水曜日が短い。
- 不良は殆どいないらしい……が、不良っぽい格好をした奴ならいる。
- 教師は基本的に、顧問でない部には関与しないとの事。
- 冬休み期間は、18時で校舎が閉まり、それ以降は出入りできなくなる。
職員室
- 中等部と高等部で分かれているが、授業だと先生がごっちゃになり、誰がどこにいるのか分からなくなる事が多い。
- 竜之介は、職員室の物を質入れしようとした事があるとか……。
学食
- 校内で唯一、中等部と高等部の生徒が混在している。
- メニューが豊富で安く、学生には非常にありがたい存在。しかし、飲み物は意外と高い。
- 学園の規模の割に設備が豪華なのは、八十八学園七不思議の1つ(竜之介 談)。
- 理事の一人が、殆ど道楽でやっているという噂。
| メニュー | 価格 |
| ホットミルク | ¥110 |
| ロイヤルミルクティー | ¥170 |
| 卵焼き | ¥50 |
| ミルクセーキ | ¥110 |
| ココアミルク | 踏み倒したらしいので不明 |
| 十勝牛乳たっぷりのミルク入りゴールデンマンゴーパフェ | ¥800 |
- 『同級生2』本来の八十八学園には、存在しない施設だったりする。
弓道場
- 弓道部が強いらしく、かなり本格的。
- 近的場は四連(イベグラでは的が五つ)あるが、遠的場については不明。
野球部
- いつも一回戦負けな割に、野球の練習も碌にしないで胴上げや表彰式等の余計な練習ばかりしている連中。
- 髪を染めたりモヒカンだったり、眉がない奴もいるが……不良ではないらしい。
写真部
- 部員が芳樹1人だけの部。
- 顧問が存在するかすら怪しい……。
- 実質、野放し状態……。
演劇部
- 顧問は、社会科の奈良先生。
- 昨年の文化祭での出し物は、サンタ姿の強盗とドジな刑事の喜劇だった。
- 『勤ちゃんの仮想対象』に出演するのが、冬休みの恒例らしい。
確率同好会
- 様々な事を賭けの題材にして遊んでいる、非公認クラブ。
- 最近の掛けの対象は、「竜之介の『相手』が誰になるか」。あきらの県大会での順位が、題材になった事もある。
- 情報収集能力は的確で、真美の存在も嗅ぎつけている。
八十八駅
- 八十八町にあるターミナル駅。
- 年末年始も運行している。始発は朝5時、終電は夜中の1時。
SEVENMART
- 八十八町で唯一のコンビニ。それ故、名前を覚える必要はない。それどころか、八十八町で買い物が出来る店は、他になかったりする。
- 志穂と竜二が働いている。
- 竜之介が入店するといつも、志穂がおにぎりを頬張りながら挨拶する。
- 基本的に、竜之介は客扱いされていない(でも、買い物はできる)。
- オーナーが「アルバイトは一人」というルールを決めたが、志穂一人に店番を任せられないからと、竜二が時間外で店にいる。
- レジ脇の缶ウォーマーには、碌な飲み物がない。それどころか、炭酸飲料も……。
八十八海岸
- 八十八町唯一の海岸。
- 竜之介があずさに遭遇した場所。
双海総合病院
- 亜美と真美の実家で、真美が入院している。
- 駅から見て、八十八学園とは反対方向に位置する。
- 夜8時まで開いているらしい。
- 真美の病室は2階にある2人部屋で、後にあさみという女の子が同室になる。
- 亜美はいつも庭の木に登って、窓から真美の病室に出入りしている。合図は、先ずノックを3回、その後2回。
南川モータース
- 亜美の下宿先。
- 『同級生2』本来の設定では、亜美の元キャラである洋子の実家。
入梅興業
- 駅前にある旅行代理店。
- 小鳥の勤務先。制服は、オレンジのジャケットに赤い帽子。
- 今年から、八十八学園の修学旅行の随伴をする事になった。
八十八保育園
- 憩の裏手にある保育園。門にある「聖花園保育園」の文字は、気にしない方向で……。
- 因みに、「聖花園保育園」は原作での保育園の名前。
- あずさの勤務先。
- 憩からは5分ほどの距離。あずさはいつも朝早く出ないと辿り着けないらしい……が、彼女が出勤途中に憩の前を通ったのは朝7時前……。
社会人の女性専用の単身者マンション
| ネタバレ |
八十八町のミステリーホール
- 最近、町内で何ヶ所か確認されるようになった、謎の落とし穴。
- 穴を掘っているのは雪歩らしく、マサという人物が部下に埋め戻させている。
如月町
- 八十八町の隣町。
- 原作にも登場する地名で、千早の名字と同じなのは全くの偶然。
- TV局や商店街、娯楽施設や高級ホテル等が揃っているが、コンビニは未だないらしい。
- 八十八町へ行き来する手段は、電車以外にはない……はず。
如月町駅
- 如月町にあるターミナル駅。
- 八十八駅からは片道20分、運賃は300円。
スタジオATARU
- 如月町にある大型商業施設。
- 春香が「日記帳」を買った店がある。
如月神社
- 如月町にある神社。
- 真美によれば、綺麗な星空が見えるらしい。
- 芳樹によれば、可愛い巫女がいるらしい。
ゲームセンター
- 如月町にある。
- 様々なゲーム筐体がある。
- 不良はあまりおらず、家族連れやカップルが多い。
スポーツ施設
- 如月駅前にある、24時間営業の施設。
- レジャープール等がある。
工事現場
- 如月駅の拡張工事をしている。人手不足らしい。
| ネタバレ |
光ヶ原学院
- 如月町の一つ向こうの街にある、伊織が通っていた私立のお嬢様学校。
- 12月は2週目で授業が終わり、それ以降は「冬休み準備期間」という自由学習期間となり、登校の必要はない。
- 制服は、冬はブレザー、夏はセーラー服。しかし、私服でも特に注意はされないらしい。中には、カジュアルドレスやスーツ、和服や大正袴姿の者がいる事も……。
- 伊織によれば「勉強なんてできて当たり前」で、中学の間に高校の授業内容くらいは済んでいるとか……。
- 図書館には、カフェコーナーがあるらしい。
冬至温泉
- 豪雪地帯で、やよいの実家の高槻旅館がある。
- スキー場があり、中等部2年の修学旅行先。
- テレビのチャンネルは、3つ程しか映らないらしい。
"Wish for Happiness"のオルゴール
- 「元の世界」で、竜之介が伊織にプレゼントした物。
- 伊織を待たせてしまった事に対する詫び……らしい。
- 「ゲーム世界」でも大切にしている。
ペンダント型オルゴール
- 「元の世界」で、竜之介がクレーンゲームで獲得し、真美にプレゼントした物。
- 因みに、取ろうとしていたのは人形。
- 「ゲーム世界」でも大切にしている。
七味唐辛子シーチキンマヨネーズ特盛ハバネロおにぎり
- 竜之介がSEVENMARTで購入した新商品。170円。
- 翌日の昼食に食べたら、余りに辛くて悶絶する竜之介……。
- メーカーの手違いで、本来の20倍の唐辛子が入っていた。食べて病院に担ぎ込まれた者もいるらしく、購入翌日には発売中止になっていた。
- 竜之介は、西御寺に食べさせようと目論んだが、当てが外れてしまった……。
真美からの手紙
- 亜美が預かっていた、竜之介宛の手紙。内容は不明。
- 亜美は数日程、竜之介に渡し忘れていた。
ホームスター
- 実際に市販されている、家庭用のプラネタリウム。セガトイズから、好評発売中。
- 星を見るのが好きな真美のために用意した、亜美の見舞い品。用意したのは南川のおっちゃんらしい。
ジャム
- 美佐子特製で、「兵器」とすら呼ばれている。
- 普通のイチゴジャムやマーマレードも作っているが、こちらは評判が良い。
- やよいにはトラウマとなってしまった……らしい。
- 元ネタは、『Kanon』に登場する水瀬秋子の謎ジャムで、画も流用されているようである。
フィルムケース
- 竜之介の家のリビングに、何故か落ちていた物。フィルムが入っている。
- 芳樹が伊織に追い返された際に落とした……と思われる。
だれどこボード
- 略称「だれどこ」。
- 765プロの事務所の壁に掛かっている、所在確認用掲示板。
- 落書きが多い。
- 行き先用に「OFF」や「レッスン」、「収録中」等のマグネットプレートが用意されている。
- 春香専用の「おふっ」や、あずさ用の「迷い中」といったプレートも用意されている。
- 社長は何故か、「秘密だ」と……まともに行き先を書く事が少ない。そのため、「社長もちゃんと書いてください!」という小鳥の注意書きがある。
プロデューサーの手帳
- 『プロローグ 閑話休題 その2』で、真美が拾ったという、りゅうのすけの手帳。
- 仕事用の手帳に似ているが、全く別のプライベート用。
- 本作用のイベグラの下書きがある。
携帯電話
| ネタバレ |
- ……どう考えてもオーパーツである。
ぬで始まる3文字
- うっかり口にすると伊織に木槌で殴られる、禁断の言葉。
- 伊織によれば常識らしいが、竜之介は知らなかった。
『おどろき戦隊 モモノキファイブ』
- やよいと伊織が、リビングで見ていたテレビ番組。
- 戦隊物……なのだろうが、「ピンクとイエローがお菓子を食べながら漫才をしている感じ」らしい。
- 元ネタは、ラジオ関西のアニたまどっとコム内で2009年から放送中の、同名のラジオ番組。因みに、パーソナリティーの1人であるモモノキピンクは、アイマスで春香役の中村繪里子。その為、やよいと伊織には、ピンクの声に何となく聞き覚えがある。
情熱の赤スープ
| ネタバレ |
スポーツ施設の優待券
| ネタバレ |
『ぺんぐぅ』
- ペンギンのアニメ。
| ネタバレ |
システム
日記帳
- 占い婆のお手製。
- 書き込めるのは一度のみ。
- 書き込んだ者の記憶と世界の状態を保存する事が出来る。
- 要は、セーブアイテム。
- 何冊か存在するらしいが、1冊は春香が買ってきた物。他に、初期状態で持っていたプロローグ用日記帳も存在する事が判明。
- プロローグの間は、使えないらしい。……って、プロローグ用日記帳は?
気分値
- 気分屋や貴音が、竜之介に教えるパラメーターの一つ。
- 攻略対象が持つ恋心を、15段階評価で表した数値。
- 原作では、この値が一定数以上になると、その女の子とのエンディングが迎えられる。
思い出の数
- 気分屋や貴音が、竜之介に教えるパラメーターの一つ。
- ゲームクリアやヘルプに使う、本作オリジナルの数値。
- 本編では、会話する相手の現在の値が、攻略対称キャラならハート、それ以外はスペードと一緒に表示される。会話が終了する毎に、加算される様子が確認できる。
- 「元の世界」から飛ばされてきた人物以外も、攻略対象としてハートで表示される場合がある。また、スペードで表示されている人物も、特定のイベントが発生するとハートに変化する事があるらしい。
- 何故か、新堂はカウントすらされていない。
- アイマス的要素を再現しようとした結果生まれた設定で、具体的には未定だが、ピンチ回避に使う予定らしい。
Girl's Room
- 貴音のいる空間やクイズ王の家、自室のPCでも確認できる、攻略対象の顔グラ一覧。
- 貴音の空間では、その「気分値」や「思い出の数」を教えてもらえる。
- クイズ王が出す問題で正解すると、誰に関する情報が欲しいかを選べる。
- 自室PCでは、それまでに収集した攻略対象の情報を確認できる。
- 一度も竜之介と話をしていない攻略対象の箇所は伏せられており、選択は不可。また、特定のイベントが発生すると、攻略対象として追加される人物もいるとの事。
- 『12月22日その4』の時点で確認できるのは、以下の16名。また『12月22日その5』で、みなもも加わったらしい。
- 貴音が含まれていないのは、隠しキャラである為かと思われる。
- 『12月22日その2』までは上3段のみだったが、その次の更新で1段増設。
| 春香 | 雪歩 | 律子 | 真 | 千早 | 美希 |
| 亜美 | 真美 | あずさ | 伊織 | やよい | 小鳥 |
| ― | 響 | 愛 | ― | 涼 | ― |
| 美佐子 | ― | ― | ― | ― | Return |
◆タグ・その他
りゅうのすけP<タグ>
- 本作の作者。P名の由来は、ゲーム版『同級生2』の主人公のデフォルト名。しかし、本作の主人公である竜之介とは別人。
- 元々は音楽畑の人で、あと一歩でプロになり損ねたらしい。また、絵と動画作りと料理が趣味。回転寿司にはよく行く。カツカレーが好きで、自分で作ったりするらしい。
- 何と、某医科大を目指す浪人生らしい……が、「浪人」と言われると「受験生」だと主張する。
- 本作をゲーム化して、無料配布する……という計画がある。
- 真美が好きらしいが、『同級生2』のキャラでは元々いずみ派。
- 好きな物は、最後に取っておく主義。
- 「ムッツリスケベ」と言われると、「オープンだ」と否定する。
- 雪歩、伊織、亜美の3人は、オリジナルのキャラと縮尺が違うため、イベグラの作成時に縮尺を変えなければならず、他のキャラに比べて苦労している。
- 『DE@TH NOTE page.1 退屈』で、『第三次ウソm@s』に参加。
- 参加作品を伏せているつもりだったが、ニコレポやタグでバレバレという罠……。そもそも普段、動画はダウンロードしてから見ているらしく、再生画面に投稿者名が表示されている事に気づいていなかったとか……。
- ブログ『D2i製作日誌』。
- 本作のイベント絵が大量に公開されているので、参照されたし。
野生の竹井正樹<タグ>
- 竹井正樹は、1990年代にゲームの原画家として活躍した人物。
- 竹井正樹氏による『同級生2』での立ち絵と、りゅうのすけPによる『同級生2i』での立ち絵が並んでも全く違和感がなく、一枚絵も『同級生2』のグラフィックと遜色ない事から付けられた、事実上りゅうのすけP専用の称号的タグ。
野生の蛭田昌人<タグ>
- シナリオのクオリティの高さを評して付けられた、事実上りゅうのすけP専用の称号的タグ。
- 蛭田昌人は、ゲームのシナリオライター、ディレクターであり、株式会社エルフの元社長。
- りゅうのすけPがブログのエイプリルフールネタで「りゅうのすけPは蛭田昌人を代表とするクリエーター集団であり、『同級生2iプロジェクト』として作品を作っている」という趣旨の書き込みをした事が、その由来。
ルゴールP
- 本編内で、スピード調整した『ポジティブ』のオルゴールver.を使用。
ピアニート公爵
- ニコニコ動画の「演奏してみた」カテゴリに投稿を行っている、ピアノ奏者。
- 『蒼い鳥(M@ster Version)』ピアノ独奏が、本編内で使用されている。
Pセプター
- 『閑話休題その3』で使用された、魔王エンジェルの立ち絵の制作者。
- 魔王エンジェル以外にも、JUPITER等の立ち絵を無償配布している。また『Im@S雀姫伝』にも、絵師の1人として参加している。
- 『TRANSFORMERS THE iDOLM@STER』を連載中。その一方で、「いちめどー」名義で18禁な同人活動をしている。
- サイト(18歳未満に有害なコンテンツがあるので、注意されたし)
◆支援動画
- PC98版ED曲の"Wish for Happiness"を、手回しオルゴールで演奏した作品。
- 作中では、伊織が貰ったオルゴールの曲として登場する。
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