※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

製作:豆腐の三笠山

意欲的な作品群。極めて独創的なストーリーは賛否両論の嵐を巻き起こした。

発光ロボ ダイオード(TV版)

2005年08月 ~ 2005年8月26日

ストーリー

全ての始まりは20世紀。
過学技術の進歩は留まる所を知らず、人類は特虚(特別虚数空間)と呼称される物との接触に成功する。
特虚の空間より溢れ出る無尽蔵のエネルギーの庇護の元、文明は未来永劫発展を続けて行くかに見えた。

しかし、その栄光も長くは続かなかった。
「あまりにも強大な特虚の力、他の者に渡してはならない。アレは"私"こそが持つに相応しい」と・・

特虚をめぐる長きに渡る戦争、後に「特虚大戦」と呼ばれるようになる二つの大戦・・。
そして特虚の力を応用した核をも凌駕する超兵器。
「瞬時に広大な海水を蒸発させ、大地を抉り、地殻すらも歪める」強大な力。
「天を舞う鳥は大気に燃え尽き、地を這う蟲は死に、空を飛ぶ物は羽をもがれ、海に生きる物は業火に消えた・・」

人々はそれでも挫けなかった。
特虚の奥底に眠っていた古文書「六法全書」を読み解き、TE(特虚エネルギー)の変換装置である「請求項」の複製の開発に成功したのだ!
特虚の力を制御する法廷システムの復活をも成功させ、これによって特虚の力は法廷内に制限される事となる。


物語の舞台は、特虚を制御し大戦からの復興を果し、前へと歩み始めた丁度その頃である。

発光ロボ ダイオード~愛を覚えてますか~(OVA版)

2005年08月26日 ~ 現在リリース中

発光ロボ ダイオード FLASH(仮題:劇場版)

放映日未定



(C)豆腐の三笠山/発光ロボダイオード 製作委員会(VIPPER)