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DQⅢ

町の入口の人「ここは アリアハンの 城下町」
勇者「いや、知ってるから」

Ⅲの冒険の出発地点であり、【主人公】【オルテガ】の故郷でもある。
北部に城が、南部に城下町が存在する。統治者は【アリアハン王】
Ⅲの世界は現実の世界をモデルに作られていることで有名だが、ここのモデルとなるべき大陸や国は、現実の世界地図には存在しない。
伝説上の大陸として有名なムー大陸はこの辺にあったとされている。

かつては世界中すべてを支配していたが、戦争により多数の死者が出たため、現在の領土はこの大陸のみ。
外の世界に旅に出るには、旅の扉が封印されたいざないの洞窟に行かなくてはならず、しかも入り口は封印されている。
ゲーム開始直後は、ここの王様に旅の許しを貰いに城へ行くことになる。
リメイク版では会いに行かないと性格が【がんこもの】【ひねくれもの】に変わってしまうので、おとなしく会いに行こう。

この国の王様は、魔王バラモスの恐ろしさを知っておきながら
旅立つ勇者に対し50Gとショボい武器防具しかくれない上に、
勇者が死んだ際には「不甲斐ない」だの「もう一度機会を与えよう」だのと言い放つ
なかなかにふざけた野郎…もとい厳しいお方である。

一方の城下町は施設が充実しているが、宿屋に関してはバラモス討伐前は勇者の家でタダで休めるため、
使われることはほぼ無い。カワイソス
しかし討伐後は打って変わって、1人2Gという格安な値段設定もあって利用者が急増するという。

施設と言えば、ここにしか存在しない【ルイーダの酒場】と登録所がある。
ルイーダの酒場は一緒に旅をする仲間を連れて行くことが出来る。逆にパーティーから仲間を外したりも出来る。
酒場の二階は登録所でキャラクターメイキングをする場所であり、登録したキャラは酒場で仲間に出来る。
プレイヤーによっては、キャラクターメイキングのために長時間ここに張り付くことになる。
ついでにバシルーラで飛ばされたキャラは酒場で待機している。

なお、リメイク版では南東の井戸に小さなメダルを集めている【メダルおじさん】が住んでいる。

この国の周辺のモンスターは【スライム】【おおがらす】などの雑魚しかいないが、
ちょっと遠出しようものなら【いっかくうさぎ】などの1ランク上のモンスターにボコボコにされる可能性があるので
安全に行くならこの国の周辺でレベルを上げておこう。

DQⅣ

クリフトが混乱した際「あのーアリアハンまではどういったらいいんでしょうか?」とのたまう。
しかし、当然Ⅳの世界にはアリアハンは存在しないので「モンスターはこたえない!」となる。
知っていたら答えていたんだろうか?ていうかなんでクリフトはアリアハンを…?

ロトの紋章

勇者ロトの故郷として名を残しているが、アリアハン王の政策によって寂れている。
また、勇者アレルの生家はロト記念館となっており、アレルやフルカスが残した装備品が展示されている。
この中に【オルテガの剣】や【タイターンの針】が保管されていた。

グノン戦後、アリアハン王の政策を変えたことにより再び活気あふれる街になった。
アルスは英雄扱いされており、記念饅頭まで売られている。
ちなみに、それを買って食べているアステアの姿もみられる。