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概要

勇者ロト(Ⅲの主人公)がラダトーム王にロトの称号を受けた後、後世に残した鎧。
一般的に【ひかりのよろい】の後の姿とされることが多い。
まさに海のように青いブルーメタル製の伝説の鎧。ロトといえば剣よりもこの鎧が印象的かもしれない。
その強靭な守備力はすべての鎧よりも硬く、魔法や火炎吹雪などの威力を抑え、身につけるものの体力を回復させ、マホトーンを無効化し、バリアや毒の沼から身を守ってくれる。

DQⅠ

Ⅰでは廃墟となった【ドムドーラ】の町に【ゆきのふ】によって埋められた。
武器屋の裏の木の下を調べると【あくまのきし】が出てくるのでこいつを倒すと手に入る。
スマホ版では埋まっている場所がキラキラと光っているので、簡単に見つけることが出来る。

守備力28で、呪文と炎のダメージを2/3に軽減する上に、ダメージ床を無効化し、1歩歩くごとにHPが1回復し、おまけにマホトーンが100%効かなくなるという超性能を誇る。
マホトーンを完全回避する装備はシリーズ通じてもこれくらいではないだろうか?
リメイク版では呪文と炎の軽減率が3/4に微妙に弱体化した上、マホトーンの命中率には影響を及ぼさなくなった。

Ⅳの天空の鎧などと違って、別に無くてもクリアは可能。
だが、敵の攻撃力の高さやバリアの多さなどを考えると、これが無いと厳しいだろう。
ちなみにFC版ではこの鎧を装備した後【武器と鎧の店】で他の服や鎧を買うと、【ロトのつるぎ】と同様に1ゴールドで下取りしてくれる。

DQⅡ

Ⅱではなぜか敵の総本山である【ロンダルキアへの洞窟】にさりげなく置かれている。
邪教の手先がどこかから奪ってロンダルキアへ持ち帰ろうとした際に途中で落としたのだろうか?
守備力40(リメイクでは75)で、呪文と炎のダメージを3/4に軽減するほか、ダメージ床と罠宝箱を無効化する。
中盤の繋ぎ装備になってしまったロトのつるぎとは異なり非常に高い性能を誇るが、なぜか、Ⅰで重宝した歩くごとにHPが回復する機能が失われている。
そしてマホトーン回避機能も失われているようだが、3人の中で唯一これを装備できる【ローレシアの王子】は、もともと呪文が使えないので関係ないだろう。
なぜかSFC版のみギラ系しか軽減できないので、イオナズンが素通りする。

DQⅨ

Ⅸでロトのつるぎ、【ロトのかぶと】【ロトのたて】とともに再登場。
配信クエストNo.177「ホネサウンド!」報酬のさびついた鎧を 【みがきずな】×9、【オリハルコン】×1と錬金すると完成。
メタルキングよろいやしょうりのよろいを上回る守備力を持ち、地・光以外の属性攻撃を20%軽減する。
他の最強クラスの鎧と比べてやや中途半端な印象もなくはないが十分使える代物である。
なおデザインは他のロト装備と同様IやⅡの公式ガイド等に掲載されていた物に準拠しているが、全身鎧だったそれらとは違い、本作でのこれはあくまで胴体部分のパーツのみであり、他は省略されている。
また省略された部分の内本作に登場するのは【ロトのこて】のみで、下半身・足部防具でロトの名を冠したものは存在しない。
その為ロト装備の完全再現は不可能になっている。再現したければ下半身はラダトームズボン、足はラダトームブーツ辺りで。