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DQMJ

ジョーカーの【マダムン・ガーデン】登場する、【アストロン】を使う【スライム】を指す言葉。
ジョーカーのアストロンは仕様上、主人公の行動と【しっぷうづき】以外の行動より絶対に先に行動できる。
このため、一撃で倒せるはずのスライムに何度もアストロンを使われてイライラするプレイヤーも多い。
効率よくマダムン・ガーデンを進めるためには専用のモンスターを用意しておくとよい。

その中では疾風突き持ちを3体作るのが手っ取り早く、疾風突きのエフェクトが短いのも嬉しい。
さらに、疾風突き持ちの誰かに【はぐれメタル】【メタルキング】を瞬殺できるだけの攻撃力があれば、
スタンバイに3体集中的にレベルを上げたいモンスターを置くことができる。

また、【いてつくはどう】と鞭を搭載した【AI2回行動】と、これより素早く行動できる(【こうどう はやい】or素早さの差が200以上)鞭持ちモンスターの2人組を用意するのも手。
こちらは狩りに必要なモンスターが2体のため、同じモンスターでメタル狩りを行えば枠を4つ取れる点が上記のパーティに勝る。
いてつく波動は【なげきの亡霊】【たたり】で習得するのが手っ取り早く、鞭の装備には【せんし(スキル)】を使うとよい。
AI2回行動で鞭を持てる者は存在しないため、「すべてのぶき そうび」の習得は必須。

なお、このパーティはAI2回行動1体だけでも機能するように見えるが、実際はAIの仕様上1ターンで倒しきれない。
アストロン状態のスライムとそうでないスライムが混じっているときに、
AIは「とどめを刺せるモンスターの撃破を優先する」思考が働き、AI2回行動が凍てつく波動を使ってくれないのだ。