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概要

モンスターズジョーカーシリーズ及びテリワン3Dに登場する特性の一つ。
素早さに関係なく、行動順がラウンドの最初になる。
必ずラウンドの最後に行動するようになる【こうどう おそい】とは真逆に位置にある特性。

先手を取ってラリホーマやマヒ攻撃などで状態異常をばら撒く、バイキルトやスクルトなどで味方の補助、マダンテなどで敵のHPを削り優位を得る、先手メガンテで自爆特攻する、テリワン3Dにおいて【メタル狩り】要員にメタル系相手に確実に先手が取れるよう【究極配合】で付与する辺りが主な使い方だろう。
ただし、【しっぷうづき】【すてみ】などの行動の優先順位が高い行動より早く動くことはできない。
(それらの特技が同ラウンドで2体以上に使用された場合は、「こうどうはやい」の特性を持っている方が早く行動する)
また、【リバース】【チェイン】【アンカーナックル】などの行動順が後になる特技を使われる場合も先に行動できない。

DQMJ

特性保有者は以下の3種族。
【キラーパンサー】【オーシャンクロー】【サーベルきつね】
この特性を持つモンスターが2体以上いた場合は、素早さの順に行動する。

DQMJ2


今作からは、特性を持つモンスターが2体以上いた場合は、ランダムで行動順が決まるようになった。
また、前作と比べると大幅にこの特性を持ったモンスターが増えたが、強力すぎると判断されたのか、
サージタウスを除いた全員が【オロオロ】【ヘロヘロ】【強者のよゆう】というデメリット特性も同時に所持するようになった。
初同意これらのデメリット特性の発動率は10%とそこまで高いわけではないが、いざという時に動けなくなることがあるので注意が必要。

DQMJ2P


ジョーカー2の時のようなデメリット特性を同時に持つモンスターはクインガルハートとセルゲイナスだけになった。
その代わりか不利な状態変化に掛かりやすくなっているモンスターが多くなっており、
眠り、混乱、マヒ、マインドのうち2種類以上が弱点となっているモンスターがほとんどである。
プロフェッショナルでは弱点となっている状態変化に掛かる確率がかなり高いため、該当する攻撃を行う相手には注意が必要。
ちなみにサージタウスだけは相変わらず例外で、上記のような状態変化に対しても無効という耐性を持っている。
1の時から変わらずこいつが上記のような弱点を持っていないのは、特性保有者の中で唯一のGサイズモンスターであるためだろう。

テリワン3D


この特性を持つモンスターが2体以上いた場合の行動順の決まり方が素早さの順に戻った。
また、従来の仕様の他に、マインド、マヒ、眠り、混乱、毒系への耐性が2段階下がるというデメリットが付くようになった。
そのため、この特性を持っているモンスターは必然的に不利な状態変化に弱くなっている。
素の耐性が高めのサージタウスでさえ、混乱の耐性が全くない状態になる(それ以外は無効 → 半減となる)。
究極配合や強化配合で習得する場合も同様の為、自分が使用する際は注意が必要。
また、特性の性質上【亡者の執念】とは非常に相性が悪いので、究極配合でこれを付与する場合は要注意(詳しくはこちらを参照)。

さらに、今作では究極配合で上記以外のモンスターにもこの特性を付けることができるようになった為、
この特性がさらに極端になった性質を持つ【超こうどう はやい】という特性が登場している。