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零~紅い蝶~


疑いようもないホラーゲームです^^;
ワタシもホラーはニガテなのですが、PS2を買ったときになぜか手にとってしまいました。


ストーリー・・・

主人公は双子の姉妹繭(マユ)と澪(ミオ)。
ひかえめでおとなしい姉の繭は小さい頃、妹と遊んでいた時に崖から落ちて、足を悪くしてしまった・・・そして姉をいつも護り続けてきた妹の澪・・・
そんな双子の姉妹は、ある日小さい頃よく遊んでいた秘密の場所がダムの建設によって埋め立てられてしまう事を知る。
そして記念にと、その秘密の川辺に遊びに来ていた・・・
ふぃと、姉の繭は目の前を飛んでいった「紅い蝶」に心を奪われる・・・立ち上がって森の中へ追いかけていく繭・・・
あわてて追いかけていく澪だったが・・・
その森の奥には、「地図から消えた村」という村があった。
その村では大昔、村を災いから護るため、双子の巫女を生贄にする
という儀式があった・・・しかし、ある儀式の日、双子の巫女の
一人が行方不明になってしまう・・・
儀式は不完全な形でおわり、その夜からその村には
「終わることのない虐殺の夜」が毎晩続く・・・・
その村へ迷い込んだら最後、二度と帰れないという・・・
二人の双子はその村への迷い込んでいく・・・


システム

このゲームで使うのは”ありえないものを写す”というわれている
「射影機」というカメラ。このカメラを使い、浮遊霊や地縛霊を
撮影したり、襲ってくる霊を撮影して撃退したりしていく。
武器とよべるものはこのカメラのみで、あとは薄暗い屋敷や道を
自分で歩いて散策して、手がかりを見つけ、謎をといていかなければならない。


みどころ・・・

ホラーというと、最近は「驚かせるだけ」というようなものもありますが、このゲームは「恐怖を想像」してしまいます。
薄暗い廊下、ギシギシなる床、そして隙間風でゆらゆら揺れる布・・
その奥の曲がり角・・・なにかいそう・・・と勝手に想像していしまいます。実際は何もいなかったりするんですが。
それを可能にしているのはPS2ならではのグラフィックとサウンド!怖いだけでない、霊さえも綺麗なほどで、廊下を歩いていると
コソコソ聞えてくる霊の声等、サラウンドもすごいです。
怖いことは怖いのですが、その技術に惚れましたw
怖いのに目を離せない!一風変わった和風ホラーゲームです。