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零~刺青の聲~


2005年夏に出た、零シリーズ三作目、
~刺青の聲~(しせいのこえ)
今回は三人のキャラクターが操作可能。
三人が見る悪夢を舞台にすすんでいく・・・

ストーリー・・・

主人公は黒澤 怜。フリーカメラマン。
ある雨の日、自らの自己により、婚約者の麻生 優雨を失ってしまう・・・
そして、ある日仕事で訪れた廃墟で、優雨の姿を見る・・・
その日をきっかけに、怜はある悪夢をみるようになる・・・
「眠りの家・・・」
そして、その夢を見続けるうちに背中に受けた、謎の刺青が彼女を蝕んでいく・・・
彼女の助手雛咲 深紅(ひなさきみく)、死んだ優雨と交流のあった作家の天倉 蛍(あまくらけい)も怜とともに悪夢にまきこまれてゆく・・・

システム

システムは前回と同じ。カメラを使ってすすんでゆく。
しかし、今回は三人をそれぞれ使う事になり、射影機での攻撃力や
霊感などもちがう。零シリーズの恐怖はそのままにあたらしい味がでている

みどころ

やっぱりムービーが綺麗なのと、今回は眠ることによって
ホラーの世界にはいっていきます。ステージクリアをすると、
普通の家(現実)にもどって一息つきます。
個人的にはなんだかそれがとても気に入っています。
そして、零シリーズに共通していえる事ですが、ストーリー性も高いです。怖いだけじゃなく、裏に隠れた物語も魅力的です。
まぁ、話をすすめるごとに現実も蝕まれていくようですが・・・