ALONE,ALONE

【登録タグ: A NanahoshiP 鏡音リン

作詞:NanahoshiP
作曲:NanahoshiP
編曲:NanahoshiP
動画:コーチP
唄:鏡音リン

曲紹介

  • 『君がいなくても歩いてゆけた未来で』

歌詞

ピアプロより転載)

涙出るほど冷たいガラス砕いて
時計を止めた冬の午前二時

恋を重ねて大人になるより前に
どうして君に出会ってしまった?

涙と同じだけ強くなったはずのこころ
崩れそうなダイヤみたいに脆くなっていた

君がいなくても歩いてゆけた
未来で僕は一人喘いでる
時を刻み進む針を見て
逆向きに螺子を巻く

通り過ぎていった花吹雪
振り返れば遠い蝉時雨
かすかに覚えてた虫のこえ
いつかの泣き声に似て


寂しさなんて気にならないフリをして
家に帰って一人で泣いてる

今の自分にあの日の君を重ねる
どうして僕は気づかなかった?

何を願うことで楽になれるのかさえ
わからなくなったまま今日も歩いてるけど

終わることの無い旅路の途中
ひとつひとつ棘が刺さってく
あの日仰ぎ見た陽炎に
古傷が燃えたまま

いつか見失った朧月
不意にいなくなった影法師
壊れやすいものだけずっと
追いかける一人旅


「独りきりの痛み 胸が引き裂かれても
自分らしく生きる」 あの日の決意 遠くて…

大人になる階段の途中
いくつの嘘を重ねただろう?
他人に誠実でいた数だけ
自分を騙してた

君がいなくても歩いてゆけた
未来で僕は一人喘いでる
時を刻み進む針の音が
神経を切り裂いて

通り過ぎていった花吹雪
振り返れば遠い蝉時雨
かすかに残ってる思い出は
今はもう語らない

コメント

  • サビ好き! -- アキ (2012-08-22 12:13:37)
  • 名曲だけど知名度ひくい -- りら (2013-02-28 23:17:10)
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