黒蝶

こくちょう【登録タグ: toya 鏡音レン

作詞:toya
作曲:toya
編曲:toya
唄:鏡音レン

歌詞

これ以上無く完成された日常に
愛想を尽かした僕は不自然に息をして

どこまでも行く階段の手すりは非情に
後のない僕を払いのけて笑っている

どうすれば蝶のように振る舞えるの?
あぁなんだ分かればすごく簡単なこと


嘘を削って
綺麗な形にして
分け与えて
それに慣れて

何故だろうか
誰かの白を塗りつぶすごとに
朝、鏡に映る僕が
痛い痛い痛い痛い痛い

僕は此処に在ていいんですか?


出会い頭にすり抜けていく雑踏
それを纏えば埃さえ還せるかとか

どうすれば蝶のように振る舞えるの?
この羽根をもがれても僕は落ちはしないよ

嘘を呼んでは
殺した未来を漁って
共有して
それに慣れて

僕の何処かで
ちらつく焦りと脆さ達に
あと何度止めを刺せば
解放してくれるの?

この鎖から


深く堕ちるには
まだ猶予の残しがあって

藻掻き続ければ
やがて底が晴れると信じて

どうすれば蝶のように振る舞えるの?
この羽根をもがれても僕は落ちはしないよ

※繰り返し

コメント

  • この曲好き -- 祈嵩 (2010-05-16 18:01:07)
  • 中毒になります -- 魅禮 (2010-07-27 18:45:57)
  • 共感 -- LiLLA (2010-08-08 09:45:37)
  • もっと評価されるべき -- 壱夜 (2010-08-29 09:39:46)
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