夕暮れと夜の狭間に

ゆうぐれとよるのはざまに【登録タグ: Vader 巡音ルカ
作詞:Vader
作曲:Vader
編曲:Vader
唄:巡音ルカ

曲紹介

  • Vader氏の18作目。
  • 歌謡ロックを目指したら刑事モノになりました。万歳。(作者コメ転載)

歌詞

今夜から始まる 灯り灯して
まぶたに残る重みは 霞の蓋
崩れたゲージ 濡れた髪
遠く照らす 岬の灯

欠けた月に祈って かかる雲を睨む
コンクリの壁の 影になる

がらくたになった夜の雨
水しぶきが泥を流して
遊びだけだと約束した
言葉は陽炎

戦いの撃鉄起こして
リボルバーアクションシリンダーに
火薬の匂いが立ち込める
引き金の重しを外して
辺りは闇夜

赤い月に祈って 波止場に吹く風
鉄線に絡む 静けさが

ガラスに打ち付ける小夜時雨
水溜りが泥を隠して
深い霧と立ち込める闇
僕らは陽炎

頬をかすめる鉄の匂い
風に揺られる金属音
砂埃が辺りを覆い
引き金の重しを戻して
静かな夜に

コメント

名前:
コメント: