四角い空

しかくいそら【登録タグ: 初音ミク 戸愚呂P

作詞:戸愚呂P
作曲:戸愚呂P
編曲:戸愚呂P
唄:初音ミク

曲紹介

  • 窓辺に見る日常は今は遠い昔に感じるのはなぜなんだろう?
  • 曲調は明るいテクノポップだが、歌詞はレクイエムである。
  • PVは弟が作成したものである。

歌詞

いつものように目をあければそこには
いつもと同じ変わらぬ白い空
窓辺に見る日常は今は遠い
昔に感じるのはなぜなんだろう?

わかってたんだ約束は交わせないと
犯した罪を償うこともなく
過ぎ去る日に想いを馳せてばかり
繰り返す明日はまた来るのかな?

本当はそんなに強いわけじゃないんだよ
変わってゆく世界の中僕は消えてゆくんだろう

つないだ手を握る君のぬくもりが
僕を悲しくさせるんだ
ただここにいたいだけなのに
神様が僕を迎えに来るだろう
もう苦しみの波にのまれることも
きっとなくなるのだろうけれど
ただ一緒に笑いあえなくなるのは
とても悲しくて寂しいな
さよならは言わなくちゃ

さよならは言わなくちゃ

いつものように四角い空を見てる
何も変わらないこの空間から
あの空へとはばたく夢を見たの
繰り返す明日はもう来ないだろう

パパ、ママごめんね
さきに逝く僕をあなたは
許してはくれないでしょう
わかっているのさ

ああ光が今僕を包み込んでゆく
お別れの時が来たんだ また巡り合える日まで

今煙となり僕が見たものは
こぼれ落ちる無数の雫
この涙のひとつひとつに
僕がいた意味はあったんじゃないかな?
降り積もる記憶の束に僕の存在は
埋もれていくだろうけれど
時々でいいから思い出してくれれば
それでいいんだよ
僕のいた世界を

僕のいた世界を
僕のいた世界を
僕のいた世界を

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