辻音楽師

つじおんがくし【登録タグ: もわもわP 鏡音リン

作詞:もわもわP
作曲:もわもわP
編曲:もわもわP
唄:鏡音リン

曲紹介

辻音楽師の孤独と喜びを歌う。
  • 考えてみれば我々ボカロ無名Pも、道行く人々に曲を聞かせるストリートミュージシャンみたいなものかもしれません。(作者コメ転載)
  • アコーディオンが奏でる、郷愁感漂うアコースティックなサウンド。

歌詞

ピアプロより転載)

街角では今日も辻音楽師が
ひとり佇んでアコーディオン弾く
細い手首で蛇腹を伸ばす
けれどその調べ聞く者はない

思いを込めて奏でていても
人々は忙しそうに通り過ぎていく
辻音楽師の孤独のメロディ 
街の片隅に今日も響く

アコーディオンの寂しげな音色
いつものように弾く辻音楽師
ふと足を止める幼い少女
しばし耳を澄まし聞き入っている

辻音楽師がほほえみかけると
うれしそうに曲に合わせダンスしてみせる
親にせかされて立ち去る少女
けれど後に残るあたたかさ

街角では今日も辻音楽師が
ひとり佇んでアコーディオン弾く
道行くだれかと心通う日
ふたたび訪れる時を夢見て

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